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3月25日 健康のための運動-Ⅱ 

メタボリックシンドロームの予防と運動について - 飯田忍宣 先生


1.肥満度と死亡率の関係

約30年前から既に指摘されていることであるが,肥満度が増すごとに死亡率が高くなることを改めて確認学習した。
一方過度のダイエットも死亡率が高くなる要因であることも忘れてはいけない。

2.主な死因別の割合

近年,ガンが死因のトップ(31%)であることはよく知られていることであるが2位の心疾患(16%)と3位の脳血管疾患(13%)は,共に肥満が共通する疾患であり合計29%に達しており,1位のガンに肩を並べる勢いである。

3.肥満の判定

①BMI
22を基準にして18.5~25の範囲に収まるよう体重のコントロールが必要である。

②ウェストサイズ
今年から始まるメタボ検診の測定項目にもあるがウェストのコントロールも大切である。特に男性に多い内蔵型肥満(りんご型)には,注意を要する。

4.運動の強度とカロリー

早歩き・ジョギング・ランニングを比較しても,脂肪燃焼の割合は,早歩きが効率的でありお勧めである。

5.午後はウォーキングの実技


健康と肥満の関係を真剣に学ぶ!

姿勢・速度・歩き方を変えながらウォーキングを体験!

飯田先生から指導を受ける!

仕上げは,レイ大構内を早歩き!

(2008年5月 坦)