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私と運動

10年来のスクエアダンス

「どこに行くにも車」といった生活の私ですが健康のために3つの事を行っています。

1. 近くの整形外科で筋力トレーニング   週1回、2時間
2. スクエアダンス            週1回、十数年続けている
3. 軽いウォーキング

スクエアダンスはコーラー(号令をかける人)が音楽に合わせて、歌を交えた英語でダンスのきまり(ベーシック)をコールします。それに合わせて4組のペア8人が、四角から円や横列、十字形になったりと隊列を変えながら、最後は始めの場所に戻るという統制のとれた動きをするダンスです。英語の言葉と定義をビギナーは48通り、次は68通りと段階があり、無限に覚えないとハイレベルには行けません。レベルが上に行くほど複雑になり、その分面白くなってこのダンスにはまってしまいます。
例会に参加すると1日に5000歩ほど歩きます。8人のセットがいくつもあるので同じ人と踊ることはなく、人との出会いもたくさんあります。若いころは動きも覚えも早かったのに年を重ねると動きが鈍くなり、分かっていても動けなくなったりします。8人の仲間に迷惑をかけないように車を運転しながらいつもテープでコールを聞いて頭の中で自分の位置を考えています。皆と踊る楽しさに加え私にとってはボケ防止と運動のためにもなるとがんばっています。
( 2008年 11月 直代)


子ども達からのプレゼント

雪の舞い散る冬。
「いくよ !」
「パース !」
「ゴール、ゴール !」 - 寒さそっちのけでボールを追いかけ、額に汗。

ギラギラ太陽の照りつける夏。
 水と戯れ、木陰を見つけて涼しく遊ぶ子ども達。

私はスポーツとは無縁に近い。運動経験は学校での体育の授業のみ。それなのにスポレク学科に入学。これはきっと子ども達と接する機会を持ったおかげかもしれない。「身体を動かすことは楽しいよ」、「友と遊ぶのは楽しいし、元気になれるよ」、「楽しいことを考えるのは面白いよ」と教えてくれた子のすがた。そこでもう一度自分を奮い立たせ、「下手でも、へっぴり腰でもいい、トライしてみよう」と応募しました。
入学してみると、案の定子ども達が教えてくれた通りよき仲間にめぐり会い、授業が待ち遠しくて仕方がない日々です。

私が心がけている健康(法)には、
  • 食の健康 - 出来る限り「手作り」に挑戦。四季折々の野菜栽培、味噌、ジャム、漬物、自己流ブレンド茶など身体によくて安心な物づくり
  • 身体的健康 - 家事労働の中での運動。台所での青竹踏み、歯磨き時のスクワット、カートを使わずの買い物、階段利用など
  • 心の健康 - {人}にのみ与えられた喜怒哀楽の感情の自由な表現。四季折々の自然の変化をめでる新鮮な「目」と「心」を持ち続けたい
このような小さな活動を続けているお陰か今のところ元気。これからも講義、実技を通じてニュースポーツの知識を増やし、子ども達と接する場を見つけ、私の後押しをしてくれたお返しをしたい。一緒に球を追い、キャッチできるようスポーツを楽しみ、彼らの若いエネルギーを貰うことによって今の元気イコール健康を維持していきたいと願っています。
( 2008年 8月 聰子)


歩くこと

歩くことは誰にでも出来る簡単なことではあるが、“正しく歩く”ことは意外に難しい。
私の場合子供の頃から変な癖があって、やや前のめりで身体を左右に振って歩いていたそうだ。蟹股というかいわゆるO脚なので靴の踵も外側が減る。この歩き方のお陰で背筋が発達したのか華奢な身体ではあるが、砂場での相撲、S字会戦、騎馬戦、棒倒し、柔道など格闘技が好きであった。その代り走ること、道具を使うかっこいいスポーツなどは大の苦手であった。
50歳を超えた頃、全体重は変わらないが筋肉が脂肪に置き換わっていくのを感じ、昼休みに事業所内やオフィスの周りを歩き始めた。1日1万歩などという確固たる目標もなく、暇なときに歩こうというのがウォーキングを始めた動機であった。
仕事をやめると一日の中でウォーキングの位置づけは大きくなり、色々と考えて歩くようになった。
  • 山では「登りは踵から着地すると疲れにくく、降りはつま先から歩くと滑りにくく足腰への負担が少なくなる」といわれているが、そうするためにはやわらかい足首が必要である。私のくるぶしは90度に固定されているのかこれがなかなか難しい。
  • 次に歩幅であるが大きくグイグイ歩くほうがいいらしい。そのためには踵からつま先まですなわち足裏全体を使うといい。そうなると自然につま先が前を向いてくるので歩幅も増える。先日の29期生との交流会で先輩が道路際の白線は幅が15センチ、ちょうど靴の横幅に合うのでその上を歩くと正しい歩行が出来るとアドバイスしてくれた。ちなみに私の歩幅は80センチ。
  • 次いで試したのは後ろ歩き。後ろ向きに歩くのであるが普段使っていない筋肉を動員する為すぐにくたびれてなかなか続かない。このコツは上半身をまっすぐに保つことである。2~3週間やっていると慣れてきてスムースに歩けるようになる。
  • 次にやったのが蟹の横歩き。日常生活の中で横に歩くことはほとんど無いので、腰の関節の柔軟性を増やそうとトライしてみた。これも上半身を垂直に保つことで連続して歩くことが出来る。河川敷にあるバスケットコートを横に往復するのであるが片道20歩ぐらいである。
  • これまでの感触からある程度のスピードで歩くことが大切で、グイグイといった感じが出ればいいと思う。そのスピ-ドで6千歩ぐらい歩けばウォーキングの効果は十分である。
これまで歩き方を考えてきたが、レクダンスでも十分役に立っている。レクダンスの動きも前後左右であり、単調なウォーキングと違って速い動きと楽しさがある。これからもダンスとウォーキングの相乗効果を期待したい。
( 2008年 8月 誠司)


気功で体調管理

定年という一つの区切りをいくつも過ぎてやっと自由な時間が出来ました。そんな時10年近く気功体操を続けている友人が「私には合っているらしく体調もよく、花粉症も出ていない」というのを聞いて、私も早速参加してみました。
山内式気功体操といい、深い呼吸と大きな声で一、二、三、四と数えながら頭のてっぺんから足の先まで全身くまなくほぐしてゆく方法で、日本で生まれた独特の健康体操です。体力の無い方や中高年にも無理なく出来るように工夫され、伝統ある中国気功の良さも取り入れて一つの流れに集大成されたもので、若返り体操として各府県の体育館、武道館、公民館などで指導されています。先生の「ファンソン」(放鬆 ― 日常のことを忘れて心も身体もリラックスしましょう)という掛け声のもと順番に身体をほぐして行きます。
①首 ②肩肘 ③手首 ④手の指 ⑤腰、股関節 ⑥膝 ⑦足首、足指、足裏 ⑧左右前後に揺れる ⑨顔面、耳 ⑩頭 最後に収功として全身を収める

練習は毎週一回二時間、約25人の仲間が近くの体育館に集まって行っています。号令にあわせて全身の力を抜き、息を細く長く吐き出し、意識を下のほうに沈めて、決して無理をせず、ゆっくり体力を養います。終わった後は身体全体が柔らかくすぅっと軽くなった気分です。最近では肩こりもなくなり、腹筋が強化されて便通もよく、冬には風邪を引きにくくなったように感じています。また体操を通じて人との輪も広がり趣味、花見、食事と人生を楽しんでいます。メタボ気味の夫にも勧めていますが乗ってこないのが残念です。
(2008年 7月 千江子)


ニュースポーツで心の交流を

運動神経に恵まれない私がスポレク学科に籍を置くことになったのは、健康を保つ為に運動は必要であると考えて「私のスポーツ探し」をしていたからだと思います。スポレク学科では競い合うというより非競技型運動(生涯スポーツ)、つまり楽しみながら出来る運動に出会いました。
ニュースポーツは、いつでも、どこでも、誰とでも楽しめ、参加者が柔軟に取り組めるスポーツとして沢山の種目が次々に考案され、年齢、体力を問わず多くの人々に活用されていることは驚くほどです。

今はこのようなスポーツを「もっと早く知っていたら、」という思いがしています。というのは以前ボランティア活動として、心に深い傷を持ち、生きることに疲れ、生きることを拒否し続ける方々と関わってきました。心の奥にあるものは果てしなく深く重いものですが、その方々と向かい合って心の内の悲痛な叫びに耳を傾けていると、なんともいえない優しさを感じたことをいつまでも忘れることが出来ません。今やっているボランティアも精神的に傷つき、この世の中でどう生きていけるのかを模索している方々が対象です。彼らと共に作業をしていると、ニュースポーツをもっともっと習得して、機会があれば一緒に身体を動かし、共に笑う場を作りたいと思い始めています。

これまでに音楽での心の通い合いは体験しましたが、スポーツでも、競い合うことのみでなく、楽しく身体を動かすことで明るい日々を取り戻すきっかけが出来るのではと思います。
人と交わることを大変なことと考えず、楽しさや快さを感じることで自己を見直し、明日への希望が湧いてくるような機会になればと願っています。

先日29期生との交流会のときに体験したスローイングビンゴは私のお気に入りの種目です。350グラムのひも付きのおもり袋を投げる単純なスポーツですが、投げるのは簡単でもビンゴを完成させるのはなかなか難しいといったお奨め種目です。
( 2008年 7月 篤子)


私のラジコン人生

ラジコンを始めたのは 1985 年、 42 歳のときだった。以来 19 年間ヘリコプター、ヒコーキを飛ばして楽しんでいる。

当時は現在のように完成品はなく全てが組み立てキットだった。解説書も簡単なものしかなく試行錯誤の連続であった。頭をフル回転させるだけでなく指先も器用でないとでき上がらない。メカ好きの私にとってはこの組立が楽しい。

組立が終わると次は試験飛行。実際に飛ばすのはなかなか難しく、当初は毎回墜落と修理の連続であった。ヘリコプターをうまく飛ばすには 4 、 5 年かかる。一番難しいのは、機体を空中で停止させるホバリングである。機体の姿勢を制御する、前後、左右、 4 つの操作を一度におこなう。これは又難しいが、これが又楽しい。
ある程度操作が出来るようになると日曜日が待ち遠しくなる。エンジンの回転音だけでも、心がいやされる。

操作に習熟しヘリコプターが自分の分身として大空を自在に飛ぶようになると、次は空中写真を撮りたくなった。新しいヘリコプターを購入、カメラを取り付け、いざ、上空へ。自動巻きカメラではなかったので、一枚写してはヘリをおろし、フィルムを巻く。又上空へ。目安でシヤッターをきるので、どこが写っているのか分からない。これが又楽しい。

現在のラジコンの世界は完成品も多くなり、フライトシミュレーター等の操作練習方法も格段に進歩しているので、落としたヘリやヒコーキの捜索や修理は少なくなり、より短時間でうまくなることが出来る。しかしそのぶん試行錯誤の楽しみは減っているのかもしれない。
ラジコンのおかげで、人生を楽しみ、健康に過ごしている。
( 2008 年 6 月  信弥)


良い汗をかいています

振りかえって見れば小中学生時代はもっぱら虫取り、魚とりに夢中でクワガタ、カブト虫、特にナマズを手つかみするのが得意で、いわゆるスポ-ツにはあまり興味がなかったように覚えています。
それが学生時代に友人に誘われて軟式テニスを始めてからは、今日まで色々なスポ-ツを経験し、仲間と汗をかき楽しんで来ました。野球、軟式、硬式テニス、バトミントン、卓球、バレーボール等何でもかじりました。中途半端は嫌い、そのうえ生来の負けず嫌いなので、上手い人のマネや素振りの反復練習、指導本や解説書での勉強などこれまで色々とやってきましたが、お陰で運動のコツが身についたのか今でも体は軽く動かせる方だと思います。「継続は力なり」といいますが、自分が健康であってこそ、仲間と夢を語ることが出来ます。

ところが 8 年前に交通事故に遭遇し、約 5 年間もドクタ - ストップで運動が出来ない時期がありました。非常に辛い日々でしたが、運よく再びスポーツに携わる機会が来ました。 2 年ほど前にスポレク 28 期生の九条さんが中心となって総合型地域クラブの準備クラブ( 小学生から中高年齢層を対象に週 2 ~ 3 回程度)が活動しており、私も参加させてもらいました。いまではニュースポーツ等を通じて多くの人々と交流しよい汗をかいています。 (総合型地域クラブとは自主運営・受益者負担の組織として、 2 種目以上のスポ-ツ活動を行い、かつ多志向・多世代の老若男女、障害を問わず、 いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも、スポ-ツを親しむことが出来るような環境を整えられるクラブのことをいう。)

先に述べた準備クラブから発展させ、今年 2 月に湖南市の 総合型地域クラブ ( 湖南市ちょいスポクラブ ) を設立しました。私も推進役の一人として微力ながらも会員の皆様 にスポーツ体験・交流をしていただき、明日もまた笑顔で参加していただけるよう、これからも努力をしていきたいと思います。
( 2008 年 5 月  等)


日々健康に生活したい

美人薄命とは昔のこと、現代は肥満薄命なのだそうです。今私は熟年期、人生で一番よいときでもあり、そして健康が何よりも幸せのポイントと思っています。だから自分の身体は自分で守り管理します。
私が毎日心がけていることは、 1 日一回必ずヘルスメーターにのって体重測定することです。コレステロールが高いので食生活の見直し、運動に心がけている最中なので非常に役に立ちます。
病院の栄養士と相談して食事療法を始めましたが、半年間で体重を 2 キログラム減らすことができました。
運動は主に近くにある運動公園でのウォーキングです。この公園には幸せにも 1 年ほど前から市が運動器具を設置してくれました。毎日歩いた後でこの器具を使って背中、腕を思い切り伸ばします。ストレッチをした後は身体も気持ちもリフレッシュされます。

健康は自分で守りそして作ることだと思います。毎日の生活の中での気のゆるみ、そして問題意識のなさが結局は取り返しのつかぬことになりかねません。健康第一の意識を持って毎日暮らしてゆきたいと思います。
( 2008 年 5 月 菊枝)


ゴルフはスポーツ ?

ゴルフを始めてから早くも 37 年が経過しました。
結婚してすぐにハーフセットを買い、何とか当時の“ステータス”であったゴルフをすることになりました。当時は金銭的な余裕がなかったのでもっぱら河原での早朝ゴルフが精一杯でした。 昔は早朝割引があって大いに利用したものです。日の出前のまだ暗いうちにゴルフ場へ行き、早い順にエントリーをして夜明けを待つわけです。そして、打球が確認できる明るさになるまで 車の中で仮眠をしながら待つ、なんて 今では想像できないですね。しかし楽しかった !!

昔、何かスポーツしていますかと聞かれるとすぐに“ゴルフ”、と胸を張って答えたものですが、果たしてゴルフは今でもスポーツなのでしょうか。現在ではゴルフはカート付きというのが常識となっており、 18 ホール、打っては乗り、打っては乗りで距離にして約 6.5 ~7キロをできるだけ“疲れない”ように回るのが私にとって当たり前になってきました。
先月、2回ほど万歩計をつけてプレーしたところ、意外にも2万歩近くあったのでかなりのウォーキングにはなっています。最近では年齢に反比例して“飛距離もスコアも落ち、精神的にも落ち込む”そんなゴルフばかりで身体に良いどころか健康に悪いスポーツ(?)になってきたように思います。
私の所属している、大津 CC では毎年、年間最多プレー会員者表彰をしていますが、その中で 158 回という方がおられます。すでに 70 歳を超えた方ですが金銭面はいうに及ばず、その体力の強靭さには皆、驚きと称賛の拍手を送っています。因みに私の記録は 72 回ですがこれでも多いほうだと思っています。
これからもゴルフを生涯の友として楽しみ、 1 年でも永くプレーできるよう健康に留意しながら精進したいと思います。
(2008年5月  憲一)


“勝つ”から“楽しむ”へ

私が綱引きと出会ったのは 40 歳の頃でした。
チームは選手 8 人、交代 2 人、マネジャー、監督の 12 名で構成されます。長さ 36M 、太さ 10 ~ 12.5CM の綱を使用し競技は屋内で行われ、勝負は綱を4 M 自分の陣地に引き込んだら勝ちです。一見簡単に見えるスポーツですがルールは細かく規定され違反行為で負けになることもあります。各ポジションはそれぞれの役割に基づいて作戦を練り、 8 人の力をいかに一つにまとめるかがポイントになります。まさに「たかが綱引き、されど綱引き」ですが、なかなか 奥が深いスポーツです。 体重別の競技なので常日ごろから自分の持ち体重を維持することに努め、試合前の計量が済むと思い切り食べて試合に臨みます。

平日は 仕事を済ませて週 3 回の練習は 筋肉トレを含むハードなもの。土日は試合で遠く熊本から静岡まで遠征し、近場の大阪、神戸、岐阜へは月に 2 ~ 3 回出かけていました。家事や子育ては頑張ってやってきましたが、夫は綱引き中心の生活を全面的に助けてくれました。子供たちを連れて私の試合や練習に同行し頑張っている私を見せてくれましたので、子供たちも分かってくれたと思っています。

競技を始めてみると仲間意識が芽生え、生活にも張りが出て更年期も気付かないままに過ぎました。 しかし綱引きはハードな競技なので歳とともに足腰が耐えられなくなり、 10 年ほど前に ニュースポーツのインディアカに鞍替えしました。歳はとってもスポーツはやりたいという思いからです。今のチーム構成は 20 代から 68 歳までと幅広く、若者との交流もあって週 1 回の練習、月 1 回の試合を楽しんでいます。

綱引きは勝つことを第一目標に無理をしたので体も痛いとこだらけでしたが、今は楽しむことに重点を置きゆったりとスポーツの出来ることを喜んでいます。楽しむことによって身体も心もリフレッシュすることが出来ます。
( 2008 年 4 月  恵美子)


日課は水泳

今日は水泳どうしようかしら?
自分との対話の後、やっぱり行くことにしようと週3~4回のペースでプール通いをしています。 ビート板をもちバタ足で、100メートル、平泳ぎで100メートル、クロールで100メートル、背泳ぎで100メートル、1000メートルまで繰り返し泳ぎます。

56歳で仕事をリタイヤしましたが、当時はこれといってすることを決めていたわけではありませんでした。 運動が得意で色々なスポーツをこなしていましたが、水の中だけは苦手、ということでなんとなく水泳は避けていました。そこでこのさい私のアキレス腱を克服しようということで水泳にチャレンジすることにしました。水泳教室に入ってみると意外にスット泳げるようになり、夢中になることもなく2ヶ月でやめてしまいました。

ところが去年の7月ごろから膝の裏にゴルフボールぐらいの水がたまり病院でリハビリを始めました。病院では水の中でのトレーニングが良いとのこと、また何年も前から腰痛もでて、「水の中でバタ足をしたら治った」という話も聞いていましたので、水泳を再開することにしました。いまでちょうど9ヶ月が経過しましたが足裏の水もなくなり、腰痛もすっかりなくなりました。しかし 1 ~ 2 週間水泳をサボると膝裏の水が「プッ」と顔をだしてきますので、急いで水に戻りバタバタともがいております。

水泳を始めて友達も出来、体もスリムになり一日がアットいうまに過ぎてしまいます。 水泳は、良き友達として末永くつきあいたいと思っております。
(2008 年 4 月  栄子)


新しい生活  第二の春

毎日が日曜日、「今日は何日だったっけ」と新聞を開いて日を確かめる。時たまボランティア活動にと気随気ままな生活を送り、いつの間にやら歳を積み重ねてきました。これでは駄目だ、もっとメリハリのある生活をしなければと、一念発起しレイカディア大学へ入学。少女の頃を思い出し、胸をときめかし門をくぐりました。

新しい仲間たちとの折り紙やゲーム、そしてダンスを通じて人と人との交わりの楽しさを実感すると同時に、精神的肉体的な健康維持のためには身体を動かすことがいかに大切かを再認識することが出来ました。 これまで運動には無縁でしたので、手遊びを教われば自分の指が言うことを聞いてくれず、ピロポロ(ソフトホッケー)ではボールもスティックも柔らかいのに硬い男子生徒と激突するなどスリルと新発見の連続です。 また、多方面の専門家の講義により、固まった頭がより柔軟になっていくことが楽しくてなりません。

何事を習ってもすぐに忘れ、その上手先も不器用、何の取り得もない私ですが、クラスの皆様のやさしさや親切さに支えられ、またこれをエネルギーとして、身体を動かし頭を働かせて楽しい日々を過ごそうと思っています。その暁には「時たまのボランティア」にももっと幅が出るのではと期待しています。後期の講義が楽しみです、頑張らなくっちゃ!
(2008年3月 温子)


私と筋肉運動

『元気なことは宝物、なんでも前向きに行動できるから』-大それた事はできないにしてもそんな気がします。
私が元気でいる為の重要な日課:

  1. 皇子山県立スポーツ会館で器機を使ってのトレーニング 
  2. 登山の誘いには受ける
  3. 県主催 びわこ一周に皆勤参加する
  4. 瀬田駅からレイ大学へは徒歩 (約1万6000歩)

私は平成10年に椎間板ヘルニアになり階段は手すりにつかまりながら歩くのがやっと、さらに膝の痛みもでてきました。この痛みの生活からぬけだすには何をすべきかを考える毎日でした。たまたま近くにあった県立スポーツ会館に行ってみると指導員は親切に相談に乗ってくださり、また色々な練習方法も教えていただきました。当時のトレーニング器機は数が少ない上に私の手の届かない大きなものばかりでしたが、今では女性にも扱いやすい器機が増えています。
腰と膝の周りの筋肉が鍛えられると痛みが消え以前にもまして体力もついてきました。そして平成13年には念願の登山を再開することができました。
県主催のびわこ一周は第1回の浜大津港~草津博物館から第8回の平成20年2月まで連続して参加しています。

スポレク学科に入ってみるとクラスの仲間は明るい方々で楽しいことばかり。通学は自分なりに思うことがあって朝5時半起床、お弁当にお茶、始業の2時間前に家を出て瀬田駅から学校まで歩くことにしています。朝のすがすがしい空気と景色、歩ける喜びを噛みしめる毎日です。
これからは周りの方にもスポーツを続けることの大切さ、楽しさを伝えて生きたいと思います。
(2008年3月 悦子)