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レクダンスとクラフト
スポレク学科の初めての選択授業は前山亨先生のレクダンスとクラフト。前期4回の授業を通してリクリエーション理論、クラフトの実技で五角形を組み合わせたカラーボール作成、レクダンスの実技などを学んだ。

レクダンスは3~5の基本ステップを組み合わせて構成し、それを繰り返すといった簡単なもの。しかし初めてステップを踏んだときは目を覆うばかりであった。リズムに合わせて体を動かしたことがない人ばかりで、これまでの日常生活ではやったことのない全身運動に、筋肉も脳も仰天したに違いない。

生徒達はかなりのプレッシャーを感じていたが、少しでも腕を磨こうと昼休み、放課後などの自主練習により苦手意識を克服してきた。これまでに6種目を学んだが体育館へはラジカセを持参しニュースポーツの練習の合間にレクダンスを楽しむのが定番になっている。 ステップを考え、リズムに合わせ、うまくリードしなくては、などと考えていると脳の回路が強化され、新しいステップへの順応もスムースになってきた。後期はよりダンスを楽しむレベルに到達したい。

ところでレクダンスを通じて全員が10歳は若返ったようだ。
(2008年3月 誠司)



みんな真剣そのもの、次のステップがなかなか出ない、だけど楽しい。


カラーボールの完成を目指して