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8月04日 救急法の実習

救急車が来るまでに      湖南広域行政組合


今日は,久しぶりに校外学習である。草津市にある防災コミュニテイセンターに出かけ3時間コースの救急法を受講した。講師は草津市西消防署救命士の方々。
1.救命のリレー
  心臓や呼吸が止まった人の命を救うために大切なことは次のとおり。しっかりと覚えておき  たい事項である。
  ①早い119番通報
  ②早い応急手当(救急車到着前の早い心肺蘇生と早い除細動=我々が実施すべき活動)
  ③早い救急処置(救急救命士等の行う高度な救急処置)
  ④早い救命医療(医療機関における高度な救命医療)
2.心肺蘇生と除細動の実習
  4班に別れAED(自動体外除細動器)も使い全員が実習体験した。

現実に必要とされる場面に出会ったとき、今日の講習を即座に活かすには定期的に復習すべきことを痛感した。 

これなら実践でもOK,余裕の心肺蘇生  

教官の模範演技,全員真剣です

強力タッグで救急活動、AEDの扱いも万全!

(2008年8月   坦)