デュアル!に関連する用語


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


・羅螺帝国
羅螺博士と真田博士が共同で発掘していた、全長2kmにも及ぶ異星人の古代遺跡宇宙船を、
羅螺博士が独断で持ち出して、その現代の科学力を大きく超えた未知の技術によって独立を宣言し、
紛争の絶えない世界を武力によって統一しようと目論む、平和的な悪の帝国である。
太平洋上を火山島に偽装して移動しており、その所在ははっきりとしない。

・地球防衛軍
真田博士が羅螺軍に対抗するため、これまでに残されたデータと、羅螺が持ち去ったのとは別の、
比較的小型な宇宙船遺跡に残されていたコア・ユニットやその技術を基に結成した私設武装組織。
羅螺軍の兵器には現用の兵器では歯が立たないため、事実上唯一の抑止力となっている。
逆を返せば、彼らもまた公的機関でないにもかかわらず過剰なまでの戦力を持った存在として
国連軍から臭いもの的に扱われており、かなり不安定な立場の上にあるといえる。

・異星人文明
二隻の宇宙船と数多くのオーバーテクノロジーを残した地球外からの来訪者。
Dがその唯一の生き残り。
とある事件で彼女がZINVを持ち出したことでその文明は壊滅し、
絶望した彼女は自らと文明の残骸とを地中深くに封印した。
羅螺帝国保有の大型遺跡宇宙船は移民用で、真田保有の小型遺跡船は調査船とされる。

・カミングスーン
羅螺帝国が、支配地域の拡大のために武力進攻を宣言する放送、およびその戦闘形体である。
あらかじめ征服する地域を指定し、その場を舞台に防衛軍が勝利すれば防衛成功、
敗北すればその土地は羅螺帝国のものとなるという何とも気の長い話である。
事前に住人には避難命令が出され、物的被害こそ発生するものの人的被害は一切発生しない。
別名ゲームのような戦争と呼ばれるが、平和主義者の羅螺博士がそれを可能とし、従わせるだけの
高い技術力を持っていることの証左でもある。