ヒロイックエイジに関連する用語


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ヒロイックエイジ前史
不明    黄金の種族生まれる
不明    黄金の種族、宇宙中に「宇宙への進出」を呼びかける
不明    3種族がその後宇宙へと進出、銀・英雄・青銅の種族と名づけられる
不明    英雄の種族の1人ケルビウスが星間戦争を画策、宇宙中を大戦乱に陥れる
      多くの星や種族が滅びるが、英雄の種族もまた5人しか生き残らず
      その5人もまた罰として黄金の種族によってノドスの石へと封印される
不明    黄金の種族、この宇宙を去り、別の宇宙(詳細は不明)へと移動することを決定
       しかしそれに反発した銀の種族が黄金の種族に宣戦を布告、再び戦乱が巻き起こる
不明     人類の宇宙進出、黄金の種族がこの宇宙から去り始める
1世紀半前  人類、初の異星人(青銅の種族)と接触、戦争を開始するが地球を占領される
十年前?   惑星オロンでエイジを育て、ベルクロスを与えた後に最後の黄金の種族がこの宇宙から去る
4年前    最後のノドスを探すため、アルゴノート出航


ノドス
黄金の種族によって封じられた英雄の種族を与えられた人
封印されている英雄の種族の身体を自由に使うことが出来る
ノドス各人は契約を守らなければならない
(契約の条項の数だけが黄金の種族によって提示され、具体的な条項は契約を交わす種族が作成する)
鉄の種族である人類と契約を交わしているのはベルクロスを宿すエイジのみ


黄金の種族
宇宙に出た初めての知的生命体
その技術は未来を知り、星を創り出すほどに高度
他の種族に対して宇宙に進出せよと呼びかけ、その後別の宇宙への門を開き移住した


銀の種族
宇宙に自力で進出した2番目の種族
種族全員がテレパシーによって常に精神を接続し、他にもテレポートなどの超能力を使用できる
自らを黄金の種族の後を継ぐ宇宙の統治者としており、対等の存在を認めない
しかし人類以外には技術を分け与え、寛大で友好的な統治をしているとされる
ノドスを4人保有している


英雄の種族
宇宙に自力で進出した3番目の種族
破壊の力だけならば黄金の種族に匹敵するとされる
過去、宇宙中に大戦争を起こし、星を破壊し種族を滅亡させた
ノドスとして他の弱い種族に封印されているのは黄金の種族から与えられた罰である


青銅の種族
宇宙に自力で進出した4番目の種族
昆虫型の異星人で、意思を持つ女王アリと働きアリによって種族が構成されている
あらゆる技術の進歩を自分達に用いた結果、現在は自力で宇宙空間を飛びまわりワープをする有機・無機の混ざったサイボーグ生物となっている
銀の種族に隷属している
ノドスはいない


鉄の種族
宇宙に自力で進出した5番目の種族
他の種族と比べると技術的、個体の能力的に劣る
現在は太陽系を征服されたため、惑星デュイーを首星とした人類連合を形成している


母星
宇宙に進出した種族は基本的に母星、および故郷に対し愛着を持たない
母星に固執するのは宇宙に進出できない未開種族や鉄の種族だけである、と考えられている


狂乱
複数人の英雄の種族が同時に戦った時(感情を高ぶらせた時)に起こるもの
狂乱に陥った英雄の種族は自我をなくし、自分を含む周りの全てに破滅をばら撒く
狂乱に陥った英雄の種族を止められるのは黄金の種族だけとされるが、劇中ではディアネイラ王女もベルクロスの狂乱を止めている