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(PERRINE-H.CLOSTERMANN)
ル・アーブルFC(06~07)→アルミニア・ビーレフェルト(07~)

国籍:フランス

リーグドゥ(フランス二部)ル・アーブルFCの下部組織から国境を越えてドイツ、ビーレフェルトへ入団した選手。右サイドの攻撃的な位置を主戦場とし、特長は小刻みなタッチを刻むドリブル。スピードでサイドを切り裂く、というタイプではないがスルスル抜けていく感じのラテンっぽいドリブラーで、エリア内に切り込めば強力な武器となる。ただ弱点もラテンっぽく持ち過ぎる傾向があること(笑)。
08年9月にはダイヤモンドカップ本戦出場を争うプレーオフにフランス代表として選出され、最終戦で途中出場して初出場初アシストを記録、フランスの本戦進出に貢献した。ダイヤモンドカップ本戦にも召集されたが試合出場はなし。
貴族の末裔らしく礼儀正しいため、奔放なフランチェスカ・ルッキーニとは極めて仲が悪い。所謂ツンデレ気質であり「ツンツンメガネ」などと陰で(表立っても)呼ばれることも多い。
監督の坂本美緒には強い思慕の念を寄せている。スパイクは青の「ブループルミエ(青の一番)」。
ビーレフェルトでは10番を背負い、年齢は18才の眼鏡っ子。パクリ元とは年齢を変えている。
09-10シーズンでビーレフェルトへ完全移籍を果たした。