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オーストリアのラピド・ウィーンに所属する選手。入団当初はMFだったが、その気性の強さと荒さを買われて(?)FWにコンバート。当時の監督がいわゆる「ゼロトップ」的発想を進めていたこともあり、前線で得点を取るのではなく高い位置から相手DFに噛みついて味方の攻め上がりを促す、という部分では高い効果があったようだが、ゴールは挙げられない日々が続いており「ゼロのルイズ」と呼ばれるようになっていた。
持ち味はその気性と瞬間のスピード。また執念深いマンマークも得意で、体格を考えなければ守備的なポジションの方が向いているかもしれない。
代表選手のエレオノール・ラヴァリエールカトレア・ラヴァリエールらとは姉妹の関係に当たり、ルイズは末っ子。3姉妹の長女であるエレオノールとはチームメートでもあり、背が低いことから「ちびルイズ」と呼ばれ続けており頭が上がらない。
愛国心が強いためか、海外に出る選手を快く思っておらず特にライズのことは一方的に嫌っている。
ダイヤモンドカップ最終予選で初ゴールを挙げ、「ゼロのルイズ」の汚名を返上。その後ゴールを量産し、翌年にオーストリアブンデスリーガで得点王を獲りブレイク。さらに翌年にはボルシア・ドルトムントに移籍、ステップアップを果たす。
09-10女子ドイツブンデスリーガでも得点ランクトップを独走中。

元ネタ的には「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」が正しい名前なのだが、長すぎるため中の人が大幅に端折ってしまった(笑)