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GRAPHIC EXPANDER UNIT
MSXの新時代はもう始まっている。
高解像度グラフィックス(512×204ドット・512色)、ライトペン、スーパーインポーズ、8階調スチル、そしてキャプテン----MPC-X



MSXで、512×204ドット、しかも512色

 MPC-Xは、MSXの解像度を、256×192ドットから、一挙に512×204ドットへとアップし、表示色も、512色から任意の16色を使えるようにパワーアップするグラフィック拡張ユニットです。しかもライトペン機能の搭載で、ノン・プログラムで高解像グラフィックスが描ける(ライトペングラフィックスROMソフト使用)他、MPC-Xの強力な機能をサポートする拡張BASICも搭載。MSXを、高性能マシンに変身させてしまいます。

スーパーインポーズ&8階調スチル

 MPC-Xは、ビデオ画像とコンピュータ画像をドッキングするスーパーインポーズ機能と、ビデオ画像を8階調のコンピュータ画像に変換するスチル機能を備えています。スーパーインポーズ機能は、ライトペンを使って手軽に描くことができますし、8階調スチル画像も、ライトペンで修正・着色が可能。この機能、リアルなグラフィックスが手軽に作成できることから、ビデオグラフィックアートのツールとしても、大いに注目を集めています。

キャプテンターミナルにも発展

 また、MPC-Xによって実現された高性能は、キャプテンユニット:KA-MPC-CAP1(標準価格178,000円)をプラスすることで、ビデオテックス(キャプテン)ターミナルとして、公式に使用することができます。指定機種は、&b(){ビデオテックスターミナル:MPC-S1}で、MSXパソコン(MPC-10mkⅡ・MPC-10・MPC-11・MPC-6のいずれか)と、グラフィック拡張ユニット:MPC-X、及びキャプテンユニット:KA-MPC-CAP1の組合せで構成できます。  指定番号:型式B-59-0248

GRAPHIC EXPANDER UNIT


■グラフィック拡張ユニット:MPC-X…標準価格89,800円
■MPC-Xオプションセット:KA-MPC-X…標準価格27,600円
■システム合計価格…117,400円

※MPC-Xオプションセットは、拡張I/Oボックス・RGBマルチケーブル・ライトペングラフィックス(ROMソフト)の3点が1組になっています。

※MPC-XをMSXパソコンに接続する場合は、MPC-Xオプションセットが必要です。但し、パソコン側の拡張バス端子(50PIN)とビデオ出力端子を使用するため、MPC-10mkⅡ・MPC-10・MPC-6以外の場合は、さらにROMカートリッジスロット用コネクター(KA-UC-X:標準価格7,800円)が必要です。またMPC-11のように、RGB21ピン出力専用の場合は、録画ユニット(MSI-01:標準価格23,000円)も必要です。
※MPC-10mkⅡ・MPC-10・MPC-6以外のMSXパソコンとMPC-Xを組んでライトペングラフィックスを楽しむ場合は、ライトペン(Y4AA:標準価格14,000円)が必要です。
※MPC-Xで描いたCGやスーパーインポーズ画像、スチル画像などをビデオに録画する場合は、録画ユニット(MSI-01)が必要です。



月刊ASCII1985年6月号(通巻96号)P81 広告より転載