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キャラクター:ティベリウス・トウケイ」の最新版変更点

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-*プロフィール
-|^年齢|17歳|
-|^身長|167cm|
-|^体重|49kg|
-|^3サイズ|85-58-87|
-|^CV|[[浅野真澄]]|
+*ティベリウス・トウケイ
+#contents
+**デスティニー
+#ref(ティベリウス.jpg)
+>年齢:47歳   性別:男性   
+>声優:玄田哲章(PS版)/池水通洋(ドラマCD)/野田圭一(PS2版)
+>トウケイ領の領主。シデン領の領主を罠にはめ、アクアヴェイル大王の座を強奪した。
+>フェイト・モリュウの恋人であったエレノアを攫い、息子の嫁にするつもりだったが
+>彼女がティベリウス自身の手で殺害されたことで、ジョニーの恨みを買う。
+>グレバムに協力しているが、それは神の眼を奪ってやろうと企んでいるため。
+>最期はグレバムの捨石にされ、自暴自棄に発言した言葉がリオンの逆鱗に触れ殺害された。
 
-*概要
-聖ガドリア王国の名門、ヴァレンス家の令嬢にして騎士の少女。黒髪のボブに茶色の瞳。服装は黒いタイツに青いジャケットで、青い帽子を被っている。
+#region(ネタバレ)
+>リメイク版ではシャルティエがアクアヴェイルの宝剣であり、
+>その紛失事件をネタにシデン領主を罠にはめたことになっている。
+>妻帯者ではなくなった。
+>そのためエレノアをさらってきた理由も「息子の嫁にするため」から「自分の嫁」にするために変更された。
+>エレノアの死因は「世を儚んで世を去った」とジョニーに言われているが詳しくは不明。
+>最期はジョニーに決闘を挑んで敗れる。
+#endregion
 
-モーゼスの山賊一団と戦っている最中にセネル出会い、目的の一致から仲間に加わる。
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-*性格・嗜好
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-悪と見定めた男がいたら討たずにはいられず大変正義感が強いが、性格に難があり情勢や内情と噛み合わない言動が多い。口調や態度はやや男勝り。一方で年頃の少女らしいところやかなりドジな面もある。 主君より剣を授かり仕える騎士という職を名乗り、 周囲にも正義という名の公共の理念を説いているものの、本人は個人的恨みからなる私的な理由で剣を振るっており、正義を個人の専売特許にするその公共意識には疑問が残る。その正義感の強さは確かなものであるが早とちりすることが多く、いわゆる辻斬りに出てしまうことが多い。 だがそれで自国の民が半殺しの憂き目に遭っても、 その国家元首からは元気なお嬢さんと称賛され、警察機構が動く気配もない。出会い頭のセネル達を山 賊の仲間と勘違いして襲いかかったこともある。
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-弱点はカナヅチであることで、本人はそれを知られたがらない。意外と押しに弱いらしく、本編ではエルザに、ドラマCDでは周囲に流されっぱなしで あった。
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-恋愛観は自分と対等の位置に立ち、かつ自分を女性と扱ってくれる男性が好みのようで、セネルに好意を抱いているのだが、素直な気持ちを伝えられずにいる。
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-私生活は本人曰く「朝起きて素振りして、昼に素振りして、夕方に素振りして寝る」サイクルを繰り返しており、ミミーやノーマから「つまらねぇ女」「あんた終わってるね」とまで言われている(ただし、汗はちゃんと洗っているとのこと)。
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-*性能
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-アーツ系爪術の使い手。原作では全キャラそれぞれ別々の武器を使うため、唯一の剣使いキャラであり、歴代剣士キャラの技も使いこなす。 紙装甲低火力ながら猛烈な手数を誇り、一人で30ヒット以上もの攻撃を叩き込むことが出来る。全体的に癖が無いので、製作者からも「セネルより使いやすい」と言われるほどである。レディアントマイソロジー3では秘奥義を実装したため、セネル同様前線に立つキャラとしては非常に頼れる存在である。
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-*活躍
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-遺跡船の街にて活動し、シャーリィを誘拐した山賊を討つべく1人行動に出る。囚われの少女がセネルの妹と知り、またウィルの提案もあって仲間として行動する。 当初のセネルは協調性が無く、また彼女自身も道理を立てる前に暴力沙汰を起こす身勝手さから、そりが合わなかった。セネルがシャーリィの提案を蹴って連れ出したために、セネルを救うためシャー リィはヴァーツラフ軍に投降せざるを得なくなる。その事にクロエは憤慨し、些細な勘違いを解くこともなく暴力沙汰で関係をもつれさせ、ウィルと共にセネルと離れてヴァーツラフ軍対抗のために行動した。
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-その後成り行きでセネルと行動を再開した際も強硬な態度を取っていたが、毛細水道にて溺れかかった際にセネルに助けられ、それから次第に和解するようになる。 毛細水道はセネルとシャーリィがそれぞれ救命活動を作中で初めて成功して、初めて私的な和解者を得た地であり、シャーリィが縁結びの御守りというお姫様ヒロインの呪縛を振りほどき、もう一人の主人公として独立していった印象深いダンジョンとして知られる。助けられた側、セネルにとってのクロエ、シャーリィにとってのフェニモールを作中におけるお姫様ポジションと捉える意見もある。
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-旅が続くにつれて、クロエはやがてセネルに自分の過去のことを打ち明ける。実はクロエがまだ幼い頃に両親は賊に殺されてしまい、ヴァレンス家は5年前に取り潰されてしまった。キャラクタークエスト編ではその重い過去と、賊への個としての復讐心に苛む負の感情と戦うことになる。
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-メインシナリオがさらに進む中で、今度はセネルがクロエに自分の過去のことを打ち明け、そのことで自分の内情や不安定さを棚に上げて説教する場面が出てくるなど、 シナリオ全体を通して、 このようにして互いが互いを支え合い、並んで同じ方向を見ながら2人だけで身の上を異常に誇 張させた事でシナリオの対話性が損なわれてい く。二 人だけの狭い視野の中で、特に恋愛要素以外を排除した形でプレイヤーは物事の解釈を進めていくことになり、情勢の読み解きに多大な悪影響を及ぼす事となった。
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-*ヒロインとして
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-本作品のヒロインのキャラクターとストーリーを致命的なまでに改悪した上で、裏ヒロイン・真ヒ ロインと呼ばれることもある。公式でもシャーリィではなくクロエをヒロインとして扱わざるを得なかった節があり、実際にレディアント・ マイソロジー2では他作品のヒロインが全員出した上で、シャーリィではなくクロエを採用し、さらにはツインブレイブでセネルと共に参戦させるなど、完全な公式ヒロインとしての地位を与えている。
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-発売から長く経った現在も作品コミュニティにおけるクロエというキャラクターは、何をしても許されて、どんなものでも自分の都合で裁ける凶悪な存在になっている。 
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-勘違いして斬りかかってしまったセネルにその無茶ぶりを指摘された際に逆ギレして無礼者扱いする一方で、逆に自分の事を勘違いしたセネルに問答無用で殴りかかり暴言を吐き捨てるなど、対等に見てるとは思えない態度を見せる。
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-また2人で修行するイベントの時に、セネルの身の上話でシャーリィの姉ステラへの想いを聞き出し、婚約の事実を知っているにも関わらず、ステラの死から二週間足らず、その家族のシャー リィとは種族紛争の中で敵対する事になって間 もなくという時期に、情勢や彼らの身の上に配慮する素振りもなく、密かに想いを寄せるセネルを自分のモノにするためのアプローチに出るなど、話の雰囲気を台無しにする行動が目立つ。
-(二週間という期間についてはそれくらい経てば心の整理もつくだろうという考え方も出来るが、自分の時間が切羽詰まっているというわけでもなく、 仮にもセネルは命の恩人、ステラは祖国の恩人、シャーリィ は種族の恩人である。婚約のことを考え躊躇う、相手の言い分を聞く姿勢を取る、時期を見て後回しにするなど、最低限の配慮は人としてするべきと言える)
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-そういったところからクロエを真のヒロインとするためには、クロエの問題行動の多くを棚にあげた上で、メインヒロインであるシャーリィのキャラクターを改悪し、ストーリーをクロエに都合の良い形で恋愛要素一色に塗り潰す必要が出てくる。
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-似たような境遇が作中に多くある中で、クロエの誇張されすぎてバランスを欠いた身の上話に同調し、彼女こそをヒロインにと望む過激なプレイヤーが、 作品に関するあらゆるコミュニティでシャーリィは姉への嫉妬で世界を滅ぼそうとした女という、自分達の独善を脅かす1つの種族を作品世界から完全に抹消した観念をばらまいていく。
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-全く分かち合えず話が通じないばかりか、平然と意見を踏みにじり議論を無理矢理封殺することが繰り返され、なぜセネル達は平穏に暮らせているのか、シャーリィとその種族が何のきっかけで何のために戦ったかを読み取る行為を禁忌とし、コミュニティから排斥するという作品として致命的な問題を巻き起こした。
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-公式としても客商売である以上、客とそのコミュニティに波風は立てられず、結果としてクロエを シャーリィよりも上位のヒロインとして 扱わざるを得ない状況が続いている。 こうしたコミュニティの流れはいまだ健在であり、 どれだけヒロインやストーリーの価値を回復しようにも、コミュニティ内での排斥と、実際に描写され てるもの対して描写不足という再評価さえままならない無責任な言い逃れを残すなど、いまだ傷跡の癒 える気配はない。
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-実際にピクシブ百科事典においても、ヒロイン(笑)のページでは、シャーリィは性格に難がありクロエの方がヒロインに相応しいと紹介されており、根拠のないシャーリィの人格への貶めとクロエの人格を度外視した依怙贔屓が「同時に」罷り通っている。
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-逆にシャーリィへの評価と同基準の評価をクロエに当てはめようとした途端、評価内容やシャーリィへの貶めについての弁解もなく、一方的に評価を揉み消そうとだけするなど、紹介文における評価基準で不必要な差別問題を放置するという根本的な問題が残ったままであり、今後も作品評価への悪影響が懸念される。
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