ネタページ:技系統(TOD)


「爪竜連牙斬」(そうりゅうれんがざん)

  • 使用者:リオン、スタン、ブラックナイト(敵)、レイス、ユーリ、フレン(※Xbox360版ではフレンが味方の時は爪竜連牙斬を使用できない)、スパーダ(R版)、アルヴィン、ウィンガル、ガイアス、セルゲイ
  • 死者:リオン、ブラックナイト、スタン(D2)、レイス、ウィンガル、アルヴィン(X2)、ガイアス(X2)
    • 前方に踏み込みながら連続で斬撃を繰り出す
      • ちなみに、英語版の名称は「Dragon Swarm」である。直訳すると"竜の群"
      • 作品によって、性能やHit数が変化しまくる技。多分ユーリのが一番特殊。というか、もはや裂空斬
      • テイルズにおいても珍しい前に動きながら敵を切り刻む技。奥義、秘奥義はともかく特技、秘技は珍しい部類に入る
        • そもそもテイルズの技に奥義、秘奥義以外で武器を何度も振るう技自体少ない。秋沙雨系の様な連続で突く技や虎牙破斬系の様なジャンプしながら動き回る技等を見ると多いと思うかも知れないが、純粋に地上で武器を何度も振るう技と言うのは全体的に少なめである。
          • PS時代から存在する割りに継承率が悪い? なに、気にすることはない。きっと動き回るモーションを作るのが難しいのだろう。現に最近の作品で似た様な技が多く存在する様になった
    • 取得者が悉く逝去するという恐怖の"呪われし技"として有名である
    • あまりの呪いの強烈さに、死神を憑依させる剣舞とまで言われたりしている・・・
      • どれほど呪いが強烈なのか?→各キャラのネタページへ。特にスタンとリオンのページは見逃さないように
      • ここまで来ると狙っているのでは?と思えてくるほど…
        • 現在はユーリとフレンのみ死の呪いを免れているが、二人とも何回か死に掛けているのでやっぱり縁起の悪い剣技なのかも知れない。
          • 本編で免れているとはいえ油断はできない。主人公補正など関係なく、しかもいつ呪いが降りかかるかわからないのがこの技の恐ろしいところなのだから…。
          • フレンは初期プロットでは死ぬはずだったらしい。やっぱり呪いの技なのか…
    • PS版Dではブラックナイトなどの騎士系モンスターが「爪竜連牙斬」を使用してきた。
      • TOEでは、敵にも「骨人四連撃」という爪竜連牙斬もどきの技があった(ちなみにガイコツ戦士系のモンスターが高難易度で使用)。
      • 派生技に「爪竜斬光剣」(レイス)、「崩龍斬光剣」(ジューダス/リオン[PS2版])がある。
        • 爪竜連牙斬を含む複合奥義に「峻円華斬」(ユーリ)や「殺劇舞荒剣」(スタン、クレス[PS/PSP版、なりダンX])、「魔人千裂衝」(ジューダス/リオン[PS2版:敵])がある
        • 類似技というか、格闘属性に変わると「爪竜連牙弾」(リーガル、エルマーナ)という技名になる。アビス以降「爪竜烈濤打」(アニス)や「爪竜烈濤牙」(ラピード)というものも…
        • 爪竜連牙弾に関してだが、この技は三散華→連牙弾につなげる。元ネタである爪竜連牙斬とはあまり似ていない
    • この技の厄介な所は、死を招くことから本来は修得を避けたいのに、やたら高性能だったり、そうでなくても技そのものとしての性能が普通に高いことにある。単なる不吉な邪魔者、という訳ではないのである・・・
      • オリDリオン:連携の起点になる技(所謂、特技扱いになっている技)としては最高の攻撃力と使いやすさを併せ持つ
      • オリDスタン:上に同じ。また、スタンの場合は殺劇舞荒剣の元の技でもある
        • 爪竜連牙斬で敵陣に突っ込み、そこから鳳凰天駆→獅吼爆炎陣などと繋げられる。
      • ブラックナイト:〆に突きがある。この突きがダウン効果があり、ノーガードで食らうと危険。
      • レイス:素早く前進しながら6連続斬り→跳びながら斬り上げる凄まじい連続攻撃。コンボにも高性能。詳しくは実際にプレイ
      • リメDスタン:PS版と同じく殺劇の元の技。また、自動で敵を追尾するので使いやすいだけでなく、なりきりにおいても重要
      • リメDリオン:命を落とす最終戦にて、秘奥義を使う際に必ず連携の起点に。また、なりきりにおいては非常に重要な役割を果たす技
      • ユーリ:単独でループ可能。ユーリのだけ斬撃と斬撃の間に蹴りが入る爪竜連牙蹴。
        • PS3版のスキットにて、フレンに「それじゃ爪竜連牙斬じゃなくて爪竜連牙蹴じゃないか」と突っ込まれている
        • むしろ爪竜連牙蹴であるが故に呪いを回避できたのかもしれない。
        • 小説ではシュヴァーン戦での止めとして使用している。
      • フレン:Xbox360版では特に無しで、彼のだけこれと言った強みが見えなかったが、PS3版では従来のように前方に踏み込みながら舞うように連続で斬撃を繰り出す奥義になり、横への攻撃範囲も広く使いやすい性能に進化した。
        • フレンが助かったのは盾で殴るというアレンジが入ったおかげかも知れない。
      • アルヴィン:斬撃と銃撃の連携による攻撃。
      • ウィンガル:発動前に必ず挑発する。
      • ガイアス:〆に叩きつける。ダウン効果かつ高威力。
    • 実はガイの没ボイスにこれが入っていた。ノリスケ危うし
    • Gfのリチャードにも没ボイスで搭載されている。殿下も本編中、かなりの死亡フラグが立っていたのでやっぱり…。
    • TOXではアルヴィンが習得してしまった。劇中やっぱりひどい目にあっている…
    • リマジネーション版にてスパーダも習得する模様。
      • スパーダのものも蹴りが入る。ユーリは曲芸だがこっちは回らない。
      • なお、習得レベルは42(=死に)。
    • ツインブレイヴでもスタンが使えるのだが、原作のスピードはどこへやら、かなりモッサリしている。
    • ゼスティリアではセルゲイが使用してくる。要するに敵専用技といえよう。
      • 特にアレンジらしいアレンジもない、普通に4連続で斬りつけるだけの爪竜連牙斬である。
      • プレイヤー側ではスレイが似た技として「地竜連牙斬」を習得する。
    • 『テイルズオブメモリア』でのお気に入りの術技ランキング(ファン投票)で魔神剣、インディグネイションに次ぐ第3位を記録。あの不動の定番技、虎牙破斬より上位と考えるととんでもない快挙ではなかろうか。
+爪竜連牙斬の呪い(ネタバレ注意!)
  • 「爪竜連牙斬」取得者第四号のユーリ。現在彼(とRM2未登場の五号フレン)が死の呪いからは逃れられているが、某ヤンデレに刺されたり、まいたけビームを食らったりと、二人とも死に掛けてたりするのでやっぱり縁起のよくない技なのかもしれない。
    • 第六号のアルヴィンも死を回避した。もっとも、爪竜連牙斬を習得して「本編中で」死んだのはリオンとレイスだけなのだが…(スタンは本来死んでない)。
    • ユーリに至ってはたびたび仲間からも「何か憑いてるんじゃないの!?」とツッコまれる。爪竜連牙斬の呪いか!?
    • ユーリのみ、足を使っているからセーフとの噂もある
    • フレンも盾で殴るというアレンジをしているから死なないで済んだのかもしれない
      • 爪竜連牙弾の習得者は一番悪くて捕虜止まりのため
        • 捕虜になる前に自分の恋人を殺してしまうという始末、まさか・・・他人にまで呪いが降りかかる場合もあるのか?
      • 呪いを祓った者にのみ与えられる『生きていた青年』という称号を持つのは、開発側が「爪竜連牙斬」の連鎖を断つため…かは定かではない。
    • 続編が出た場合に二人とも揃って死ぬ可能性を否定できないのが爪竜連牙斬クォリティ。忘れてはいけない。スタン・エルロンの例を。
      • スタンやリオンのネタページを見ればわかるが、ユーリに凄まじい勢いでフラグが立っている。忘れてはいけない。スタンも彼自身が主人公の作品では死の呪いから逃れた事を。そして続編では・・・いや、もはや何も言うまい・・・。
        • 実はDとVは武器を失っているという点が共通している。ディムロスを失ったスタン、魔導器を失ったユーリ&フレン…この辺りも不吉な印象の一因だろう。
          • 今度の映画でも死の呪いの影響が心配されていたが、映画は3ヶ月の騎士団時代の話(ヴェスペリアの前日談。正確に言うと2年前)なので一安心。
            • それでも続編が出ないことが確定しない限り、不安が完全には消えないのが爪竜連牙斬クォリティ。
              • まるで『着信アリ』である。
      • ヴェスペリアのファンブックに本編の後日談が掲載される事が決定!……え?
        • まさかの後日談小説で死亡して次回作への布石を残すとか? んなまさか……。
          • 続き物が出る以上、爪竜連牙斬の呪いからは避けられない。D2におけるスタンが良い例だ。
            • エルレイン様がなんとかしてくれるさ…
              • そして某仮面の様に最後は消えるんですね わかります。
  • 上記を踏まえるとミラがアサルトダンスという類似技を習得するので彼女まで死亡フラグが立っているのではないかという説が出ているが果たして…?
    • 動きはともかく名前違いだから助かる可能性もある。
      • 一回死ぬからやっぱり似た動きの技でも危険なのかもしれない…
    • アルヴィンが「砲」竜連牙斬を習得するが、これはチャージ技っぽいので元技は爪竜連牙斬である可能性が高い。アルヴィン死亡フラグ…?
      • マジで爪竜連牙斬でした
  • エクシリア発売を記念した電プレのテイルズコーナーで「爪竜連牙斬の呪い」が紹介されてしまった。
    • ちなみに呪いの内容は死を引き寄せる呪い、ではなく所有者に不幸なことが起こるというもの。随分とやさしくなったものだ。
      • ちなみにエクシリアではアルヴィン、ウィンガル、ガイアスが爪竜連牙斬を習得するが、死んだのはウィンガルだけ。
        ただし、アルヴィンは誰よりも大事に思っていた母親が死んでしまった。ガイアスも「四象刃」全員が死んだ。
        • もっともアルヴィンの場合は、母親の死が告げられた後世界を「終わった」と言ったり自暴自棄に陥る辺り精神的に死んだのかもしれない。
          • X2のとある分史世界ではルドガーの手によってアルヴィンは殺され、ガイアスは死にはしなかったがかなりの重傷を負わされておりユリウスエンド時では2人ともルドガーによって殺されてしまう。久々に爪竜連牙斬の呪い全開である。
            • また、直接の描写は無いが、別の分史世界でもガイアスが過去に殺されている(というより、妹の死に絶望して自殺した)事が示唆されている。
            • それとは別の分史世界では生存しているメラド王の精霊術により人造魔物ガイネア・ピジスに変えられている。
              • アサルトダンスでも爪竜連牙斬の呪いがしっかり実現している(分史ミラ、エルエンディングのルドガー)。
  • スパーダの場合は前世がアスラにへし折られたことが呪いの影響?
  • セルゲイは死亡フラグの欠片も見当たらず、何事もなく本編は終わった。ただ双子の弟・ボリスは枢機卿に殺されていた。
    • 一方で地竜連牙斬を習得したスレイは、エンディングでマオテラスの浄化のために永い眠りにつくこととなる。死にはしなかったし、目覚めることは確定しているのだが。

「ローバーアイテム」

  • 使用者:ルーティ、チャット、コレット、アンジュ、エルマーナ(R)、ラピード、ガラド
    • 主に盗人属性のキャラが習得する。初出はTODのルーティ。ちなみに犬も使えます。
    • ルーティは遺跡ドロボウと言われて「レンズハンターよ!」と返しているが強奪する技を修得する時点で似たようなものである…
      • コレットのみ、「アイテムスティール」という下位技も存在する。
        • 正確には「アイテムスティール」が他のキャラでいう「ローバーアイテム」と同じ効果の技であり、コレットの「ローバーアイテム」はそれより上位の性能の技だったりする
        • それから長い間出なかったが、レイアのキャラ固有アクションとして再登場した。
    • TOPのすずの技「不知火」、TOHのイネスの技「カルマールグリップ」(R版では「ヴォレプレゼント」)もこの系統の技だろう。「カルマールグリップ」は掴みかかってダメージを与え、時折アイテムを奪取できる技で、これを使った合技がなんと灼光拳……
    • カイル、ハロルドは技こそ持たないもののエンチャント「アイテム強奪」にて全ての技にローバーアイテムの効果を持たせる事が可能。
      ちなみにグレイセスではアスベル、ソフィ、パスカルにスキルで技に盗む効果を付与させることが出来る。
      • TORは武器ファクターに「アイテムを盗む」が存在し、TOAは特定の技に緑チャンバーをつけることで盗める。TOL、TOTには盗むシステム自体がない。
    • ハーツでも、装飾品「スリ師の手袋」or「大盗賊の手甲」を装備すると通常攻撃に盗み効果がつく。
      • 戦闘終了会話では、盗みに関するやりとりが満載なので必聴だ。
    • マルタも「鳳凰震脚」でアイテム奪取可能。
      • 丸太に関してはまったく仕組みがわからない。ただの回転蹴りだろお前。
      • 蹴った衝撃でアイテムが落ちる…らしい。
    • PS3版TOVではラピードのローバーアイテムのスキル変化技に「スナッチアイテム」が登場した。
      • また、亜種としてモンスターに体当たりしてすれ違いざまにガルドを掠め取る「ガルドスティール」をパティが使える。
    • ガラドは失敗すると敵を蹴って憂さを晴らす。オッサン…
      • この蹴りつけるというのが厄介で、盗めなかった挙句に再度盗むチャンスを自ら潰すことがある。どうしようもない。
    • モンスターからアイテムをスリ盗る極悪(?)な技。レアアイテムを獲得すべく、日々、この技が使われ続けている…?(シリーズによっては図鑑コンプリートに必要)
      • スリ方は人(うち一体は犬)により様々、すずは掠め取り、ラピードは猛スピードで相手に突っ込みすれ違いざまに奪う。チャットはワイヤーで相手を引き寄せてバッグで奪い取る、そしてコレットはずっこけて奪う。
        • シンフォニアでは、コレットはずっこける際に「ふみゅっ」と言う。「アイテムsふみゅっ」「ローバーふみゅっ」
          • ↑不覚にも萌えたぜ
    • スリ盗ったにも関わらず「くれた」「寄進だ」と言い張る神子様や聖女様とかもいる。アンタら、ホントに聖職者か…?
      • コレット曰く、「敵さんがアイテムをくれるだけだもん」らしい
        • さらには盗みに成功すると、「貰っちゃった~」
        • 聖女様はお辞儀して「ご寄進、感謝します♪」ちょいとマテヤ…おまいら…

「灼光拳」(しゃっこうけん)

  • 使用者:スタン(リメイク)、シング&イネス(合技)
    • どうみてもシャイニングフィンガーである。ここまで露骨に中の人ネタだとハッキリわかる技も珍しい。PS版の皇王天翔翼といい、スタンにはこういう技が多いのは気のせいなのだろうか?
      • PS版の「ルナ」もサテライトキャノンだったり召喚時の「出ろおぉぉぉ!!」の熱い叫びといいスタンはある意味ネタキャラである。
    • プリースト系に使うと手の位置の関係上、全力でおっぱいを揉みに行っているように見えてしまう。

+AA

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     /〃リ #`Д)/( U )
    ∠  (  つ ノ  | | |
   ヽ_ノノ /ヽ )  (_)_) 
       し (_) 

「魔人闇」(まりあん)

  • 使用者:リオン、ジューダス(ナムカプ)、ユーリ(PS3版)
    • 術技欄に技名の読み仮名が振られることが多いテイルズでは珍しい、振り仮名なしの技。「マリアン」と読む。
      • この技の振り仮名なしは徹底しており、漢字の技には必ず振り仮名があるTOVでも魔人闇には唯一振り仮名なし。
    • 「まじんやみ」と読まないこと。「まじんえん」でもありません。魔神炎(まじんえん)はディムロス氏の技ですので。
      • DC版の大丈夫?な某攻略本では「まじんえん」と書かれていた…
    • 実はそのメイドさんも某タクティクスでお慕いする坊ちゃんの名前を技名にしている。その名も「裏音(リオン)」。
    • 原作Dではちゃんと叫んでくれた(「マリアン…」)がリメDやディレクターズカットでは叫ばなくなってしまった。
      • 外伝系ではしっかり叫ぶ。そして何故か仮面も叫ぶ…。(ナムカプ)
        • そのため、魔人闇から秘奥義を発動すると愛する人の名前を叫んだ後「目障りだ…」と言う構図が出来上がる。
        • さらにはRM2では彼女のものと思われるメイド服を所持。ただの変態と化してないか。
    • 余談だが、この技には上記以外にもいろんな話がある。
      • 原作であるPS版Dでは実はスタンの皇王と同等か、それ以上に見る機会のない技。下手すると存在そのものを知らずにクリアする人もいるだろう。
        • 原因としては習得LVが高い。普通にプレイすればこの技を習得する頃のスタン達は大体リオン戦前か、リオン戦が終わった後くらい。
        • 敵時に使ってはくるが、エナジーブレットで強制終了できるため見ない、ということも…。
      • 一応トウケイ城やハイデルベルグ地下通路で無限回復が可能なので、レベルを上げれば習得自体は出来る。
    • ただ習得したところで精々ティベリウスやグレバムぐらいでしか使い物にならない、ハイデルベルグの敵は人間以外大体が闇属性が効かないせいでよけいに踏んだり蹴ったりである。
      • 一番役に立つのはドルアーガの塔。ただしセーブバグ有りきなので…。
    • 撃つ時の構えがPS版DかリメDかで異なる、
      • PS版D・E(デスティニー)→くの字になって前に滑りつつ動く。異常に長い射程が特徴。高確率で敵が気絶するのでコンボの初段にも使え、威力も高い有用な技。欠点は、闇属性のため一部の敵には吸収されてしまう、習得レベルが高め、敵に使われても厄介な点か。EはオリDのものをそのままに、射程とhit数が更に強化され、カットインも追加された。
        • 一体どうやって前に動いてるんだろう…しかも体勢が妙。
      • リメD以降→動かずに剣を突き出す。気絶性能は一応ある。かなり距離も縮んだが発動中は鋼体があり、高性能な回避技に。
        • VSでは剣の突き出し時のオーラが青白くまるでガスバーナー。発動中に吹き飛ばされるとオーラを出したまま吹っ飛ぶ。
    • TOV(PS3版)ではユーリがジューダスコス称号から頂戴。(「牙狼撃」から派生)
    • 何故かナムカプのジューダスの必殺技。
      • 台詞も必殺技っぽく大層な物に。ちなみに台詞「今万感の思いをこの技に込めて…魔人闇!消え去れ、この思いと共に…」。初めて出したときはブラックワルキューレにカウンターされるというカッコ悪い結末だが…。

「フィリアボム」

  • 使用者:フィリア
    • フィリアお手製の爆発するビンを敵に向けて投げる技。術攻撃がメインのフィリアの技の中で数少ない近接技である。(投擲技とでもいう?)
      • 発展技に「ツインボム」や「ボムレイン」がある。
    • しかし、そのボムの威力はリメイクDでは一撃でモンスターを倒すほどで、ディムロスも「これではクレメンテは必要ないのでは?」と言わしめるほどである。といっても実際の戦闘では牽制程の低威力に修正されているが・・・。
      • というか、一撃でモンスターを倒せる威力のままでは、戦闘すら必要ない程のゲームバランスが崩壊することに・・・。
        • ゲームだからとかいうより、戦闘で自分や他の仲間に被害が出ないよう調節した結果だと思うのだが。RM2のスキットでもそれらしき会話がある。リメDのイベントの時は開発中と言ってたので調整が甘かったとも考えられる。
          • 代わりにTOD-Rなどでは「フィリアボム」に麻痺、「ツインボム」に封印、「ボムレイン」に石化の効果があるとはいえ、やりようによっては本当に一撃でモンスターを倒せる威力にもなる。(特に「ボムレイン」…ちなみにRM系盗賊の「ボムレイン」は麻痺効果)
            • 更にそれ以上の破壊力を求め、日々ボムの改良に励んでいて、しまいにはお城をも木っ端微塵の威力になるとか・・・。
    • しかし、自分の名前を技名にするのは味方キャラの中では彼女ぐらいか?(リオンの「魔人闇」(マリアン)は他人の名前技なので除く)
      • スキットでのみ「スタントルネード!」なる技が…真空裂斬?
      • 敵ではダオスの「ダオスコレダー」「ダオスレーザー」「ダオスビーム」やユグドラシルの「ユグドラシルレーザー」があるけどね・・・。
        • リメイクDのスキットでは「フィリアボム」に対抗してスタンが「スタントルネード」なんていう技を作っている。元ネタは恐らく「フレアトルネード」・・・。
        • Sの没ボイスに「ゼロスフラッシュ」なる技が…
          • それだと、リオンの「魔人闇」(マリアン)も・・・。
            • TOGfにてマリク教官の隠し秘奥義に「マリクビーム」が登場した。
            • TOXでティポ戦吼など「ティポ~」という技が多く登場する模様。
    • 盗賊のボム使用技「ボムスロー」、「ボムレイン」、「爆突襲撃」、「爆突轟衝撃」も彼女のボム製作が関わっていたりして?

「ストップフロゥ(ストップフロウ)」

  • 使用者:フィリア、レイヴン、デューク、レイア&ローエン、マクスウェル
    • PS版では時間停止技。通称「アタモニラジオ体操」「アタモニダンス」。
    • 謎のアタモニダンスを踊るため、フィリア本人は行動できないが10秒間全体の時間を止める。
      • 同タイプのタイムストップとの性能差の一因になっている
        • 最後にメガネを光らせる(O-O)
      • アビス、リメイク版Dではストップフロ「ウ」表記になり踊らなくなった。(晶術になり、止める時間も減少した)
      • ちなみにレイヴンも「ストップフロウ」を習得する。こちらは上級魔術。
    • タイムストップはPS版ファンタジアから追加されたストップフロゥの術版。詠唱時間の導入、効果時間の減少等の調整がされている。
      • しかし、近年の作品ではストップフロゥが何故か術扱いになったり、上記調整が付加されてしまうよく分からない状態になっている。
        • 当初は差別化としてタイムストップには時計のエフェクトがあるがこちらにはない、という演出の違いもあったのだが最近ではこちらにも時計のエフェクトが追加されている。もはやほとんど違いがなくなってしまっている…。
      • TOXではレイアの「クイックネス」とローエンの「ソリッドコントラクション」で発動する共鳴術技扱いで表記はストップフロ「ウ」。
        • クイックネスの習得が遅めなので、普通にプレイしていたら使えるのは終盤。詠唱終了すると即座に発動し、味方以外のすべてが反転して静止する。連発はできないが、停止時間は結構長い。
        • うまくいけばとまっている間にゲージをためてもう一回ということも可能だが、詠唱中にローエンがやられる可能性が出てしまう。
          • ローエンには脅威のスキル「スプレンダータイム」(バックステップ回避でアワーグラスの効果)があり、 本作ではアワーグラスが簡単に手に入ってしまうので、これを使う機会はあまりないかもしれない。
      • マクスウェルも使ってくる。ミラ復活までに使用する際は詠唱中断がほぼ不可能で、直後に術一回食らって戦闘中断となる。
        • ミラ加入以外の再開時はステータスがそのままなので、いつでも建て直せるようにしておく必要あり。

「雷神拳」(らいじんけん)

  • 使用者:リリス(PS版、PS/PSP版ファンタジア)
    • リリスの使う特技。リメイクに際して削除されてしまった。
    • 「雷」と付いているが無属性。
    • 元ネタは鉄拳の三島家。

「雷神十連撃」(らいじんじゅうれんげき)

  • 使用者:リリス(PS版、PS/PSP版ファンタジア)
    • リリスの使用する奥義。上記同様。
    • 亜種としてTOEのセルシウスが凍刃十連撃を使ってくる。
      • すずが雷迅獣連撃(写身+五月雨の奥義)、RM3のモルモが雷神獣連撃という同音異字の技を習得する。
    • 元ネタは三島平八の雷神十連撃。

「死者の目覚め」(ししゃのめざめ)

  • 使用者:リリス(TOD-R、PSP版D2)
    • この名前は墓場に眠る死者ですら目を覚ましそうな大音響を起こす事から名づけられた。
    • ルーティの死者の目覚めはまだまだ本家本元には敵わない。
    • リリスの死者の目覚めはたとえ耳を塞いでもなお、鼓膜に響くほどの大音響を巻き起こす。
    • 現実に使ったら本人が一番ダメージを受けそうだがなぜか本人にはダメージ0。
      • だがジューダスは普通に耐えている。流石は過去に戦闘中喰らった男。(TOD-DC版リオンサイドにて)
    • 台詞は「右手にお玉を!左手にフライパンを!横たわりし者に正義の鉄槌を!唸れ!エルロン家秘技!死者の目覚め!」
      • なお、本来の目的は目覚ましであり、決して攻撃するために編み出した技ではない。
        • …彼女は何を思って目覚ましの為の技を戦闘中に、しかも攻撃に使おうなどと思ったのだろうか。初めて戦闘でこの技を使った時の状況が激しく気になる
    • 漫画や小説版ではロニも使用している。
    • RM3ではAのラスボスの鼓膜を破った。時にはPSPをフリーズさせることもある恐ろしい技である。

「まんぼう戦吼」(まんぼうせんこう)

  • 使用者:リリス(TOD-R、PSP版D2)
    • 「まんぼうなんてどうすればいいのよ」という台詞はPS版でのお使いイベントでまんぼうを持っていった時の台詞。時を経てまんぼうの取り扱いの答えをはじき出した技がこれらしい。
    • Hの合技としても登場する予定だった(大人の事情により実装されず)
      • 発動条件は獅子戦吼(シング)+シャルジュシャーク(イネス)
        元の技に水属性がないという不思議な合技。

「フラッシュバック」

  • 使用者:リリス(リメイク)
    • 瞬獄殺のパロディである。「天」の字も「滅」の字も出ません。
    • リリスが出すとしたら「兄」とか「妹」になるんだろうか?

「煌憐昇」(こうれんしょう)

  • 使用者:真の空気王・ウッドロウ(TOD-R)
    • 敵を斬り上げて空中に高く浮かす技。コンボに向く技。
      • 消費CC2、斬/風 属性、空中発動不可の特技である。
    • 空耳術技のひとつである。何度聞いてもこう聞こえる。
      • 「ほうれん草!」
        • 川´_ゝ`)「ちなみに、漢字で書くと"菠薐草"、"法蓮草"、"鳳蓮草"などと書くのだよ
    • 川´_ゝ`)「ほうれん草! 伐採だ! 見せてやろう! リミッターを外させてもらおう」(煌憐昇→抜砕牙→BC3刹華斬)」
      • つまり、ほうれん草を採取するためにリミッターを外す、と…?
    • 川´_ゝ`)「字が薄い部分がある? ソーサラーなんとかを使ってみてくれたまえ」

「まわれロンド」

  • 使用者:ジョニー(TOD-R)、メル(なりダンX)
    • 回る回る。音符がひたすら回ってとんでいく。
    • 余りのバランスブレイカーっぷりに全米が泣いた。
    • バルバトスすら例外ではない「破滅への輪舞曲」
      • ジョニーがD2の隠しダンジョンの最奥に1人で来れた理由にこの技が挙げられるほどの鬼畜っぷり。マグナディウエスすらこれでやられているとか・・・
      • 最も複数相手には破られることもあり、またD2はスピリッツブラスターの存在で永久ハメは不可能なのだが。
      • 浮かせない敵、飛んでいる敵以外なら大抵これで終わる。
    • DC版ではミクトラン・イグゼシブのカウンター対象になった。
      • ミク「小癪な…まわれロンドなどよさんかぁああああ!!」→セレスティアル・アース

「ミラクルボイス」

ワーオ!
  • 使用者:ジョニー、メル(なりダンX)
    • 何がミラクルなのだろうか
      • 少なくとも声ではない
        • うわぁお♪と気の抜ける発声
        • リメイクはオリジナルよりシャウトに気合が入っている。
    • 「つうか、歌じゃねぇだろ今の」(by俺様がチャンピオンよ!)
    • なりダンXにてメルも習得した(ついでにまわれロンドも)が、こちらは『ワー!』となっている。

「イカスヒップ」

  • 使用者:コングマン、クルール
    • かなりうれしくないヒップアタック
    • ファンダム2ではアビスのピオニー陛下もイベントで使用した。
    • ケロロRPGではタママが習得する。
    • RM3ではチャンピオンの技を伝授してやるぜ!とファラ・コハク・ソフィに伝授しようとした
      ソフィ「イカが、どうしたの?」
      • ちなみに連動サイトにてさはらがこれを伝授してもらい、フレンに放ったところお説教された挙句封印の憂き目にあった。我々の業界ではご褒美なのに余計なことしやがって
      • 自身で代表する技といっておきながらTOWBで使っていないのはナイショ

「ボルトスラスト」

  • 使用者:コングマン
    • 空耳で「俺とシコシコ!」と聞こえるとか聞こえないとか
    • オリD、なりダン2・3、リメDと全て最初のポーズが違う。

「ハートブレイク」

  • 使用者:コングマン(TOD-R)
    • 間違ってもコングがフィリアに失恋したとかそういうことではない。
    • マッスルカーニバル(?) 確率で敵を時間停止の状態異常にする(原作のみ)
      • あまり知られていないがラスボス第二形態に至ってはクリティカルなどを起こさない限り永遠に止める事ができてしまう。
    • ステータス次第ではあのバルバトスを一撃で倒すダメージをだせる
      • RM2でも難易度マニアでこれをノーガードで食らうと即死させられたりする。

「重剛招来」(じゅうごうしょうらい)

  • 使用者:グレバム(TOD-R)
    • 攻撃力上昇。風属性の技
      • どうみても炎属性なエフェクトだがなに、気にすることはない

「豪天砕破」(ごうてんさいは)

  • 使用者:グレバム(TOD-R)
    • 凄まじい引きずりっぷり

「斬廻滅衝」(りんねめっしょう)

  • 使用者:グレバム(TOD-R)
    • イクティノス本領発揮
    • ウッドロウが残念なことに

「ワールドデストロイヤー」

  • 使用者:ブルア
    • あまりにも理不尽な攻撃。なにも知らないと間違いなく殺される。http://www.nicovideo.jp/watch/sm5400287
      • 最高ダメージ記録は‘‘2,147,483,647ダメージ''。桁外れという言葉でも足りない、まさに最凶。
        • ↑は理論上では1hitでは3,247,974,081ダメージで、3hitするから合計97億4392万2243ダメージである。恐ろしすぎる…
        • 味方側で出せる技としては100倍光翼剣が1億5000万以上叩きだすがこれには遠く及ばない。もはや規格外レベル。
    • 一応、プレイヤーの無敵技や衝撃波より遥か上にジャンプすることで回避は可能。非常にシビアだが。
    • この技で斧を地面に叩きつける時、どうみても斧の柄が伸びている。・・・伸縮自在?
    • パティのルーレットではハズレ。本当に来てほしくない。

「チープエリミネイト」

  • 使用者:ブルア
    • 貴様に俺と戦う資格はぬええええええええええ!
      • 鬼畜技その2。難易度simpleの戦闘開始直後に上の台詞と共に溜め無し・超威力のジェノサイドブレイバーを発射する。喰らった相手は死ぬ。
      • 2発目以降(上限10発)はバルバトスの行動後に連携するような形で発射。当然喰らうと死ぬ。
      • ジェノサイドブレイバーと同じく防御を99%下げる追加効果があるが喰らうと死ぬので意味が無い。

「魔王炎撃波」(まおうえんげきは)

  • 使用者:スタン、ディムロス(敵)、ガイ、ルカ、アスラ(敵)、コハク、アスベル、ウィンガル、ベルベット
    • 業炎を纏った武器を振りぬき、軌道に炎を放出する。
    • 取得者が悉く不幸な目にあうという呪われし技。
      • 爪竜連牙斬、獅子戦吼、魔王炎撃波…スタンが不幸な技を持ち過ぎである。
      • まとめるとこんなところか
        死亡or消滅 ディムロス・アスラ・ウィンガル
        続編で死亡 スタン
        家族が死亡 ガイ(故郷ごと失う)・アスベル(領主の後を継がざるを得なくなった上に追放されて一時期浪人状態に)・ベルベット(よりによって義兄に弟を目の前で殺されたうえ、故郷は壊滅、自身は投獄される)
        敵に狙われる ルカ・コハク(おまけに感情喪失になる)

「殺劇舞荒剣(殺劇舞荒拳)」(さつげきぶこうけん)

  • 使用者:クレス、スタン、ファラ、ディムロス(VS)、アニス、コハク、ジュード、ディセンダー(モンク)
    • 凄まじい勢いの剣(拳)戟を浴びせる乱舞技。
    • 元々はあの呪いの技の爪竜連牙斬と魔王炎撃波の複合技である。
    • そんな呪いの技を組み合わせたからなのかこれも不幸の技である。
    • クレスのは特殊でありS・Dを装備してコマンドを正しく入力しないと最後まで出せない。
    • オリDのスタンのは強かったがリメDではブラストキャリバーなのにロマン技、なぜこうなった…。
    • リーガルはラタトスク限定で使えるがそれはもうガッカリーガルだよ!
    • フリーゲームの「テイルズバトル」ではルークまでもが使用している、そんな彼の作中での扱いはやはり何かと不幸なのは言うまでもなし。
    • エクシリア2ではクレスとスタンの協力秘奥義にまでなった、その派手な演出と威力は一見の価値あり。
    • ゼスティリアではダークかめにんが秘奥義に「殺劇吹こう剣」というパチもんを使用する。技自体はコハクの殺劇舞荒拳のパロディ。要するに中の人ネタである。
    • コレットやソフィもこれが没ボイスに存在している、習得しないのに不幸とは…。
      • 元々は剣技なのだが伝わっているのは主に拳の方である。
      • だが拳の方はキャラによって動きが見事にバラバラなので同じ技ではないよね?
        • 剣でも拳でも関係なく習得者は何かしらの不幸な目に遭っている。
        • クレスとスタンは続編で死亡、ファラはトラウマがあり、ディムロスはVSで気持ち悪い剣呼ばわりされ、アニスは家庭の問題や大切な人に死なれる、コハクは感情喪失や拷問などに遭い、ジュードも大切な人に目の前で死なれるわ幼馴染を仲間に銃で撃たれるわと…。
        • ディセンダーも職業が変えられるにも関わらず呪いからは逃げられていない様子。

「スナイプロア」「空襲剣」

  • ルーティとリオンがそれぞれ習得するが、モーションなどが全く同じ技である。
    • 恐らく全く同じモーションというのは〈ネタバレ〉が理由だと思われる。
    • PS版ではヒューゴもスナイプエアと空襲剣を使う。理由は推して知るべし。
      • ちなみにPS版だと地面を滑っている間は完全無敵になる。
    • そのため相手の術の発動に合わせて発動する事で術を回避したりする使い方もあった。
      • PS版のファンタジアやデスティニーはモーション中は完全無敵になるなどの効果を持つ技がいくつかある。
    • 地面を滑りながら高ランクの術で傷一つつかない姿はなかなかにシュールである。