ネタページ:道具


「グミ」

  • 『テイルズ オブ』シリーズに伝統的に存在する回復アイテム。
    • SFC版『ファンタジア』での解説は「ゼリー状薬品」・・・つまり薬品である。
      • RM1、RM2にてグミ作成に失敗すると手に入る「ただのグミ」とは根本的に違うらしい。
        • なりダンXのロンドリーネによるとお菓子ではなく「滋養強壮薬」らしい。
    • 基本的には果物の名前がついているが、変わり種も多い。
      • TOHでは「グミ焼酎」なるものがあるらしい…。
      • TOXでは「乾燥グミ」という「ヒクほど膨らむ」お菓子の一種が存在するらしい。
      • ツイブレでは「ダジャレグミ」なる食べるとダジャレしか喋れなくなる毒グミまで登場した。
      • IRでは7色の「レインボーグミ」が登場するが、これはインチキな商人がアップルグミに色を塗っただけの紛いもん。
    • TOI予約特典映像に「エターナルグミ」なる物まで登場してしまった。
    • TOAやTOS-Rでアップル、オレンジグミはオートアイテムで使われるが、その他のグミは使わない。オートでクリアする際は覚えておこう。
    • グミ系のアイテムを全く使わないである地点まで進めると得られる称号として「グミ嫌い」がD2にて初登場。一種の縛りプレイで、得る為には回復をライフボトルと術に頼る事になる。
      • 上位称号として「ア イ テ ム な ぞ 使 っ て ん じ ゃ ね ぇ !」なプレイで得られる「バルバトラー」がHにて登場している。
      • この称号が登場して以来、新作が発売されるたびにグミの使用を制限するプレイヤーが続出するが、必ず存在するものでもないので、無駄な労力となることも。
        • TOVでは「アイテム嫌い」であり、ギルドを結成するあたりまで戦闘中にアイテム全てを使ってはいけないというキツイ条件だが、実は2週目以降のすきっとぷれいやーV全解放で「アイテムなんて知らない」を見れば簡単に手に入る。
        • TOGでは称号ではなくグレードボーナスとして存在し、条件も今までと違い途中までではなくラスボス撃破までグミを使ってはいけないと制約がキツイ。ボトルや料理はOKのため、そちらはじゃんじゃん使おう。
          • 本編クリアまでグミを使わないでいても周回を挟まず系譜編に行ってグミを使ったらアウト。グミ嫌いを達成できたら速やかに周回を挟んだ方が良い(一度条件を満たして周回すれば以後グミ嫌いのグレードボーナスは引き継ぐ)。
        • TOXではラコルム街道までグミを使わないでいるとロングチャットが出るだけ。「チャット全解放」で見られるので無理して狙う必要はない(一度全解放してすべて見れば次週以降チャット全解放は不要)。
          • TOX2以降にはグミ嫌い自体が存在しない。ピンチになったらケチらず使ってしまおう。
          • とはいえゼスティリア以降は状態異常中にグミが使えないという嫌らしいシステムに。なんて意地悪…

「アップルグミ」
  • 効果:HP30%回復(ダイスアドベンチャーではHP100回復)、登場作品:ほぼ全ての基本のグミ。
    • しかしPS2版リバースでは店売りはなく、回復量も30%なのに宝箱入手のみの貴重なグミだった。
      • PSP版リバースでは店売りが行われるようになった。
    • 何故か必ずトイレにアップルグミが1つあるのがお約束。
      • 入手の際に「大丈夫なのか?」と突っ込まれるのもお約束。
        • TOVではザーフィアス城の牢屋のトイレのグミは拾えるが、ダングレストのトイレのグミは拾えない(拾わない)。
          • 映画版ではユーリが大量のアップルグミを口に放り込んでいた。原作では「甘味が好きじゃない」らしいが食べ飽きたのだろうか?
      • TOXの場合はガンダラ要塞のミラ達が捕らえられた牢屋のトイレに落ちている。ミラ編でプレイしている場合、エリーゼ戦闘不可で商人からグミを買うお金がない場合もあるので助かる。
        • TOZではDLCチャットでネタにされているだけで実際にトイレから手に入れることはない。TOBでもサブイベントで言及されるのみ。

+アップルグミ売価における各作品のガルド・円換算表
  • RはPSP版の店売りアップルグミ参照、基準はEの1ガルド=10円
    (ただし1ガルド=約7円(TOA)や1ガルド=100円(TOI)の世界もあるので世界ごとに物価の差がある。下の表は一律エターニア換算)
    • カイルとロニが狙ったラグナ遺跡のレンズは300万ガルド(=3000万円)、ヒルダのタロットカードは150万ガルド(=1500万円)の価値とのこと。
      • ちなみにユーリの懸賞金は1万ガルド(=約10万円)。アップルグミ100個分。次期皇位継承権所持者誘拐容疑、軽犯罪法違反という割には随分安いような…
        • ルドガーが負う借金の額はなんと2000万ガルド(=約2億円)という他に類を見ない莫大な額。今までのテイルズでもここまで莫大な額が登場したことは未だかつてなかった。


 グミ価格 1Gの円換算レート
P   60 16.67
D   30 33.33
リメD 60 16.67
E   100 10
D2   100 10
S   100 10
R   100 10
L   100 10
A   100 10
T   30 33.33
I   10 100
ラタ  96 10.42
V   100 10
H    100  10
G   100  10
X・X2 100  10
Z   100  10
B   100  10

「オレンジグミ」
  • 効果:TP30%回復(なりダンXではEBG上昇、ダイスアドベンチャーではTP15回復)
    • PS版のTODではこれの入った宝箱で罠を仕掛けるクソガキがハーメンツにいた(リメイク時に抹消)。
    • 脱TP制の作品だといなくなる。犠牲となったのだ…。
      • なりダンXではオレンジグミやパイングミを食べることで簡単に秘奥義を連発できる。そのため、「グミゲー」と言われることも多々。
    • ラタトスクのオートが次から次へと食べていく消費アイテム。その消費速度は、彼が居たらアイテムなぞ(ryを何度も使わせてしまうほどである。
      • 一応20個、クリア後増量させれば30個持てる。
        • オートの行動により無くなっていくため、アップルグミよりも重要な価値に。

「ピーチグミ」
  • 効果:HP50%回復(TOH-RではTP全快、ダイスアドベンチャーではHP200回復)、登場作品:TOR、PS2版TOD、TOH、TOG、TOZ、TOBe
    • リバースから登場したグミ。
      • PSP版ToD2の予約特典DVDは作中では登場しないにも関わらずピーチグミ編であった。
        • ただしバルバトスが大暴れするので「アナゴグミ編」と呼ばれている。

「レモングミ」
  • 効果:HP60%回復(ダイスアドベンチャーではHP400回復)。
    • TOPではルーンボトルを介さねば手に入らなかったアイテム。大体の作品で買えるが、アップルグミの数倍高価。
    • 効果をパイングミと入れ替えた方が、柑橘系つながりで分かりやすかった気がしないでもない。「アップル」と「パインアップル」も若干近いし(植物の分類上は全くの無関係だが)。

「パイングミ」
  • 効果:TP60%回復(なりダンXではEBG増加、ダイスアドベンチャーではTP50回復)
    • オレンジグミにルーンボトルを使うことで入手していた時代があったが、最近は買える。
    • なりダンXでは99個持ち運び、戦闘開始直後に秘奥義を使った後、これとオレンジグミで回復させるコンボで再び秘奥義が使える。
      • やっぱり脱TP制の作品だと登場しない。

「ミックスグミ」
  • 効果:HP30%・TP30%回復、登場作品:脱TP制の作品だといなくなるがほぼ全ての作品に登場。
    • アップルグミとオレンジグミの複合アイテム。序盤はお店で買えず、宝箱から入手するしか無いので貴重品。
    • TOPではこれにルーンボトルを使うことでミラクルグミに変化する。
    • TOSではソダ間欠泉の行商人が売っているのが初登場。ロイド一人旅とかやりこみプレイやるなら必須。そうでなくても便利。

「ミラクルグミ」
  • 効果:HP60%・TP60%回復、登場作品:ミックスグミの登場する作品
    • こちらはレモングミとパイングミの複合アイテム。終盤で入手可能になり、ショップで売っている場合大抵高価である。
    • TOPでは上記のようにルーンボトルによる変換が主だった入手なため結構貴重。
    • レモンとパインを混ぜてなぜ青くなるのかは不明…。

「グレープグミ」
  • 効果:HPを75%回復する(TOG以降は70%、TOH-RではHP全快)。登場作品:TOR、リメイクD、TOH、TOG、TOZ、TOBe
    • レモンよりも多く回復するという驚異のグミ。ブドウ味である。
    • 実はリバースのサニィタウンにグレープグミを発明した少女がいるが、そのグミはサニィタウンでは売ってなかったり…たぶん売るには時期尚早だからだろう。

「ライムグミ」
  • 効果:HP回復力を一時的に上昇させる。登場作品:TOR
    • リバースのみ登場。果物グミシリーズでは影が薄い。

「メロングミ」
  • 効果:戦闘中に使うと最大HPが30%上昇し、上昇した最大HPの30%回復。登場作品:TOG、TOZ、TOBe
    • グレイセスとゼスティリア、ベルセリアに登場。グレイセスは従来作よりもHPが伸びにくく、耐久力を高めるためには有用なアイテム。もっとも、デュアライズできるようになるのは終盤なので、隠しダンジョンや闘技島の攻略向けか。移動中にも使えるが、効果はアップルグミと同じなので勿体ない。
    • ちなみに、最大HPが9999のキャラに使うと限界突破して12998になる。
    • ゼスティリアも「天恵の宝珠」と「異形の宝珠」があり入手することで味方全員の最大HPが上昇するシステムということでHPが伸びづらい(神依することで一時的に増えるが)。そのため強敵戦では意外と役に立つ。
    • ベルセリアでも登場する上に初回封入特典「スペシャルドラマチックチャット」のサブタイトルに選ばれた。

「スペシャルグミ」
  • 効果:HP/TP全回復、登場作品:TOA、TOS-R、TOV、TO-VS
    • 霊薬エリクシールをグミにしてしまったとんでもないグミ。
      • エリクシール自体存在しない作品では実質これが=エリクシール。
      • エリクシールは作品によっては戦闘不能や状態異常も回復するが、こちらにそういった効果は見られない。

「クジグミ」
  • 効果:使用すると他のグミの効果がランダムで発動する、登場作品:TOA、TOS-R、TOV
    • どの効果になるかわからないが、変なグミが存在しないシリーズで価格も安いためそれなりに役に立った。
      • TOS-Rでは割と高価(レモングミの5倍、パイングミの3倍近く)なので回復目的で購入されることは少ない。

「マグログミ」
  • 効果:HP10%回復+一定時間毎にHP回復(TOE:8秒毎に5%、ToD2:7.5秒毎に8%)、登場作品:TOE、ToD2
    • マグロの煮汁から作るらしいが、ルーンボトルで作っている気がする
      • なんだか生臭そうなグミである…
    • 徐々にHPが回復するのは噛むほどに味がしみ出して来るかららしい。
    • PSP版D2特典のサブタイトル候補として、ピーチグミ編と最後まで争ったとか(ジェイド談)

「ふぐグミ」
  • 効果:HPTP60%回復+マヒ効果、登場作品:なりダン2
    • 使用すると回復するのにマヒになるとんでもないグミだが、フグの毒で死ぬよりはマシかも?
    • これ+パナシーアボトルとレモングミ+パイングミの合計金額が何気に同じ。

「とうふグミ」
  • 効果:HPTP10%回復+状態異常回復
    • なりダン2攻略本には存在が書かれているが、実際には没アイテムで入手不可能なグミ
      • とうふが好物なリーガルやジェイドなら喜んで食べそうなグミである。
      • とうふ嫌いのガイが逃げ出しそうなグミでもある。

「いきなりグミ」
  • 効果:HPTP30%回復+状態異常回復、登場作品:RM1
    • さつまいもとあんこが入っているグミ。熊本県のいきなり団子のグミ版。
      • 開発のアルファシステムが熊本にあるためこのようなグミが出た?

「とんかつグミ」
  • 効果:HPTP60%回復+状態異常回復、登場作品:RM1
    • とんかつ味ではなく、とんかつが入っているグミ。その食感やいかに。

「ドリアングミ」
  • 効果:2/3の確率でHP完全回復か1/3の確率で即死(PS2版Dのみ)
    • 果実の王様と言われているが悪臭で有名なドリアン…そんなに臭いものなのか
    • 元々はTORのベルサスに『ドリアングミの標本(非売品)』が出たのが初出。これを食べるとバイラスが全く寄りつかなくなるという品物として売り出されたが、一度食べたらその強烈な香りが一週間もの間、取れない事が災いし、市場から姿を消したらしい。
    • ベルセリアではマギルゥがビエンフーに不味いと言わせるために食べさせたという話が出るのみ。味覚音痴なビエンフーには美味しいと感じられたみたいだが。

「ドラゴングミ」
  • 効果:ブラストゲージを上昇させる。増加量は大体50%。登場作品:リメイクD
    • マイソロに出てきてほしいアイテム№1である。これをマイソロで使えれば…。
      • グレイセス、ゼスティリア、ベルセリアでは後述のアルカナボトルが上位版として登場している。
    • ドラゴンとあるが竜ではなくドラゴンフルーツ味のグミ。ヘルシーな甘さ。

「バクチグミ」
  • 効果:HPをランダムで変動させる。登場作品:リメイクD
    • サイコロそのままな見た目である。何味なのか…。
      • アイテム説明にはランダムな甘さとあるので、程度はともかく甘い味らしい。
    • 運が悪いとドリアングミの「1/3の確率で即死」効果が出て死ぬこともある。前述のクジグミより博打である。

「げっそりグミ」
  • 効果:HP最大値を75%にしてしまうが、HP回復の効果を2倍にする。登場作品:リメイクD
    • しわしわ、いや、干からびた骨を抜いた顔のような見た目のいかにも不味そうな見た目である。どんな味なのやら。
      • 説明文によると苦めなグミだそうだ。

「ぽっちゃりグミ」
  • 効果:HPを1,5倍にするかわりに、HPの回復量が半分になる。登場作品:リメイクD
    • メタボのおなかのような見た目のグミ。これもどんな味か気になる…。そして太りそう…。
      • 説明文によれば激甘なグミのようだ。

「ホタテグミ」
  • 効果:HP20%TP40%回復
    • レジェンディアのみ登場。なぜか他のテイルズオブシリーズでは登場しないグミ。

「ラブグミ」
  • 効果:好感度を一段階増加させる 登場作品:タクティクスユニオン、ユナイティア
    • 惚れ薬的な成分が入ったグミ。好感度スキットを手軽に見るのに便利。
    • ユナイティアでは42キャラの好感度を上げるのは大変なので使いたいところ。
      • ベルセリアでは異海探索で入手可。誰かに食べさせて好感度を上げたりはできない。

「ドクログミ」
  • 効果:好感度を一段階減少させる 登場作品:タクティクスユニオン、ユナイティア
    • ドクログミ→ラブグミの順に使うと好感度スキットをもう一度見ることができる。それ以外には価値はあまり無い。
      • ユナイティアではギャラリーモードで一回見れば何度でも見れるのであまり意味のないアイテムとなってしまった。

GBC版なりダン1だけのグミ
  • レッドグミ:HP100回復
  • ピンクグミ:HP200回復
  • イエローグミ:HP500回復
  • ホワイトグミ:HP1000回復
  • ゴールドグミ:HP完全回復
  • ブルーグミ:TP20回復
  • グリーングミ:TP50回復
  • パープルグミ:TP100回復
  • ブラックグミ:TP200回復
  • シルバーグミ:TP完全回復
    • ほとんどのグミが固定量回復。
      • そのため、戦闘が辛くなる後半ではホワイトグミ以上を連発して効果が低いグミは全く使わなくなる。
    • しかし、最大HPが低い服を着て回復させて着替え直したり、バキュラ戦法で耐えているバキュラには効果が低いグミも有効に利用できる。
      • いずれもなりダンXにリメイクされた際に削除された。

「ボトル」

  • 『テイルズ オブ』シリーズに伝統的に存在する戦闘補助アイテム
    • 主に状態異常・状態変化に関するもの
    • アビスからピンポイント回復のボトルが登場。設定次第ではピンポイント回復のボトルのみ使用する。
    • TOS-Rではポイズン以下、状態異常ピンポイント回復やライフボトルは使われるが、AIはパナシーアボトルとキュアボトル、ディネイボトルは使わない。同様にリキュールボトル、カクテルボトルも使わない。
    • ちなみに、TOSのみ酒の種類がやたら多く、その分ボトルも多い。…ジーニアスが飲んで酔わないのか…?
      • 未成年飲酒が問題になるからか、PS3版では酒類は使えなくなった。まあパナシーアボトルとかは普通に飲めるけど。

「エリクシール」
  • 効果:HP・TP全回復。作品によってはライフボトルや状態異常を回復の効果も。
    • スペシャルグミが出るまで、ずっと完全回復アイテムのポジションに唯一存在していたアイテム。マイソロでは今でもこちらが主役。
      • スペシャルグミと共演することもあったりする。
      • 一部の作品ではライフボトルの効果を持っており、一瞬で死者が完全回復する。
        • スペシャルグミとの違いではよく戦闘不能回復の効果で差別化される。
      • 作品によって、入手数に限りがあったり、あるいはショップでの購入が可能であったりと、扱いの差が大きい商品。
        • アイテム自体が勿体なくて使用を躊躇うことが多い他社RPGと異なり、グレードが減るのが勿体なくて使いにくいという因果。
      • TOR、PS2版TOD、DS版TOHではロート、ブラオ、グリューン、ゲルプ、ヴィオレットの5つのリキッドを集めることでようやく交換してもらえる。
        • 一方TOHのR版ではグレープグミとピーチグミ2個ずつで交換できてしまう。それぞれの価値は他作とは異なるのだが。
      • TOPには「バジリスクうろこ」(マヒ&戦闘不能回復&HP完全回復)がある。バジリスクを狩る手間はあるが割と簡単に集まるのでエリクシールを使うよりはバジリスクうろこの方がいい。
    • TOZでは人間の間では製法が失われて久しい(かつてマオテラスが作っていたらしい)らしく、残された本物は教会で厳重に管理されている。もちろん買うこともできるが75,000ガルドと非常に高価。
      • ちなみに教会公認で高額で売られているエリクシールは偽物で、心身を爽快な気分にするものの依存性の強い麻薬のようなもの(良く言っても滋養強壮薬又は媚薬)である。教会公認の証明書はゴドジン村長スランジことローランス教皇であったマシドラが偽造しており、それにより騙される人間が続出。これを密造している(要するに犯罪だし中毒に陥った人間はどうなるのか?)のをスレイ達は見逃す。頭おかしい。
        • アニメ版では人間にも製法が伝わっているらしく、教会の一部の人間にのみ伝えられ、その下製造されている。しかし、コナン皇子と一部教会関係者が結託し、偽エリクシールを売りさばいていた。
    • TOBでは上記の偽エリクシールと同様の素材・赤精鉱より赤聖水(ネクター)が造られ、売られている。
      • 精製法を考案したメンディは監禁され、毒性の高い鉱石であるため採掘は囚人が行わされている。そして元締めは教会の司祭・ギデオンであり、元は聖寮への資金繰りだったが、その中毒性の高さを危惧した血翅蝶は、ベルベットたちに情報と引き換えに彼の暗殺を依頼する。
      • 同様の事件を追っていたエレノアによって暗殺は阻止されるも、聖寮による裁きと罰を受けることを知り、裏切られたと感じた彼は業魔化し逃走、結局離宮地下の喰魔に喰われて死亡。
        • 死ぬだの殺すだのは別として、こういうことを仕出かした人が裁かれるのは当然であり、理に適っている。如何にスレイたちが異常であったかは歴然である。
      • なお本作でのエリクシールはTOZのそれを越す530,000ガルドという異常な価格。まだマオテラスによる製造が行われていないから仕方ないが…だとすればこのエリクシールは一体…?
        • 多分マオテラスが作ったのはオメガエリクシールのことかと。オメガエリクシールの製法が失われていたのを復活させた逸話と「エリクシールはマオテラスが作った」という逸話が混ざったとか。長い年月の間で逸話が変わるのはよくある話。
        • ショップランクが上がると値段が下がり、最終的に40万ガルドを切るものの、それでも高価であることに変わりはなく…まあ隠しダンジョンを回れば入手は容易だが。

「オメガエリクシール」
  • 効果:パーティ全体のHP・TP全回復。
    • エリクシールの強化版であり、まさに「オメガ」の名にふさわしい究極の回復薬。
      • ハーツではエリクシール5つと交換で入手。クリアまでは手の届きにくいアイテムだが、隠しダンジョンでは容易に敵から盗めるため、入手が一気に容易に。
        • R版では限りあるアイテム。気をつけて使おう。
      • エクシリアではレイアのアイテムエブリワンでエリクシールを使えば全体に使えるのでスキル習得までしか出番はない。漆黒の羽で交換できたりショップビルドで購入可能になるのでそれほど高価ではない。
  • ベルセリアではイベント専用アイテムであり、十二歳病の特効薬。

「奇蹟水」
  • 効果:パーティ全員の状態異常・戦闘不能を回復し、HP・TP全回復する。
    • イノセンス限定のオメガエリクシール。実にありがたみのある名前のアイテムだが…
      • 2周目以降にレシピを引き継いでいる場合、レシピの入っていた宝箱全てにこれが入っている。
        • 本作では99個までアイテム所持数を増やせるため、おかげで奇蹟水99個というのもザラである。
    • さぞ役に立つアイテムだろうと思いきや、本作はアイテムの使用と効果発動にタイムラグがあり、その間に攻撃を受けると使用がキャンセルされる。
      • 隠しダンジョンでは素早い敵が多く、使用するも攻撃されキャンセル、遠ざかって使用するもすぐに距離を詰められ攻撃を受けキャンセル、そして死ぬ。
        • バックアタックで逃走不可能になって一人を残して戦闘不能に陥ったら、潔く諦めるか、意地汚く石化武器に持ち替えて石化を期待するのみである。

「ライフボトル」
  • 効果:戦闘不能の味方をHP30%で復活。リメイクDは40%で復活。
    • テイルズ伝統の蘇生アイテム。初期のころは復活までタイムラグがあった。
      • 作品によってはTPを15%回復する。
    • よく言われるが、戦闘不能(瀕死)と死亡は違うので作中の死亡キャラに使っても復活できません。レイズデッドも同様。
      • TOPとPS版TODは明らかに死んでるが…
        • PS版TODではリバースドールの説明で「気絶(=戦闘不能)から復活」と書いてある。つまりPS版TODでは気絶=戦闘不能といった感じである。
    • リバースでは800ガルドとかなり高価。対するイノセンスは100ガルドと安価。作品によって買値の差の激しいアイテムである。
    • ダイスアドベンチャーではグミを食べるだけで戦闘不能から復活できるので登場しない。
      • ゼスティリアではこれの数=人間の復活できる数。これがなくなったらほぼ全滅確定。
        • 厳密に言うとアリーシャの復活できる数(スレイとロゼは時間経過で復活する天族と神依することで復活できる)。要するに即時復活したいとかでなければ実質アリーシャの生命線なのである。

「ルーンボトル」
  • 効果:アイテムを別のアイテムに変える薬品。沢山欲しいが、なかなか数がそろわない。ファンタジアでは買える。
    • アビス以降、何故か登場しなくなってしまった。最盛期はシンフォニアで、道具の大半が変化する。
      • 入手も割と簡単で、ゼロスのパーソナルで稼ぎまくれる。クラトスルート行ったら盗みで手に入れるしかないが。
    • アイテムをより効果の高いアイテムに変えたり、正反対の効果を持ったアイテムに変えたりする。
      • 前者の例ではアップルグミ→レモングミ、後者の例ではホーリーボトル⇔ダークボトルなど。
    • さらにPでは正体不明のアイテムを識別する効果も持つ。「?SWORD」に使ってみてロングソードだった時のガッカリ感と言ったら・・・
    • D2ではアイテムを変化させる能力はほぼ失われたが、代わりに装備同士を合成する「リファイン」が追加された。
    • 断髪後ルークにかけたら長髪ルークに変化したりするかもしれない。

「パナシーアボトル」
  • 効果:戦闘不能以外の状態異常・マイナスの状態変化を治す。かつては戦闘不能以外の状態異常だけだった。
    • 状態異常とマイナスの状態変化を回復するようになったのはTOLから。
      • TOSでは戦闘不能以外の状態異常・状態変化全てを治すにはミラクルボトルを使用した。状態変化「全て」にはプラスの効果も入っているので能力強化やリバイブの戦闘不能時自動で復活もかき消されてしまう。要注意。
    • TODでは石化したフィリアを治癒するのに使ったりしている。リメDではリオンをかばって石化したスタンの治癒にも使われており、TOD内ではけっこう活躍した。
      • ちなみにリメイクDではパナシーアボトルとアップルグミの値段が同じ。
    • 当時は今よりも安価だったが、いまや高級品(それでも武器よりは安いが)となっている。
      • TODほどパナシーアボトルが活躍するシリーズがないのはおそらくそういった金銭的な事情なのだろう
      • TOVではハルルの樹を復活させるのに一役買う貴重品という扱い。イベントスキップをせずに、合成をしないでキャンセルで素材は残ったまま入手できるという謎のバグがある。
        • ハルルのイベント以降では普通に入手できるアイテムとして登場するため、バグでコレクター用に素材アイテムを残す人も。尤も、貴重品扱いであるため周回すると消えるが。
      • TOZではあろうことか石化や呪いといった状態異常を回復することができない
        • パナシーアとは英語で万能薬という意味である。呪いはともかくシリーズ恒例の石化を回復できない万能薬って…。
        • TOBeでは石化含めすべての状態異常を回復可能。別に改善ではない、これが普通なだけである。

「キュアボトル」
  • 効果:状態異常をすべて回復。
    • パナシーアボトルの昇格により、パナシーアボトルの後釜に入ったアイテム。かつてのパナシーアボトルと同じく、状態異常のみ治療。

「ディネイボトル」
  • 効果:状態変化のみを治療できるアイテム。マイソロでは薬全投げの味方がアシッドレインに対して乱発してしまう。

「ポイズンボトル」
  • 効果:毒状態のみを治療する、ポケモンの「どくけし」ポジションの道具。

「ストーンボトル」
  • 効果:石化状態のみを治療する、究極幻想の「金の針」ポジションの道具。
    • 石化は下手すると全滅の危機があるため、大変重要。

「パラライボトル」
  • 効果:麻痺状態を治療する。キュアボトルを使うより安価で麻痺は放置しておくと鬱陶しい状態異常なので使用機会も多い。

「ウィークボトル」
  • 効果:虚弱状態を治療する。TOIではピヨを回復する…はずだが…

「フレアボトル」
  • 効果:攻撃力を30%上げる効果の時はデメリットとして防御20%ダウンがついていた。最近は攻撃力10%アップ。
    • 良いこと考えた。お前、俺にフレアボトル使え。きっとすごいことに(ry …というネタにもなるほど便利。
    • SFC版Pでは持続時間がPS版の約半分(約15秒)。

「ハードボトル」
  • 効果:防御力10%アップ。こちらは特にネタにはならない。だって防御が10%変わったところで…。

「ヒットボトル」
  • 効果:命中を10%上げる。シンフォニアに登場するが、どちらかと言うとD2やEに出て欲しかったアイテム。

「リキュールボトル」
  • 効果:一定時間攻撃力がダウンする代わりに状態異常を無効化する。最近は攻撃力が下がらない。
    • 複数の状態異常をかけてくるボスや状態異常系のFOE、陣術等を使うボスに対して効果的。アナゴとかユリスとか。
    • シリーズによっては非売品なのでここぞという時に使うべし。
    • 作品によって効果時間は異なるが総じて効果時間は長め。特にR、リメイクD、Gでは一度使えば戦闘不能になるまでずっと有効。
      • また、作品によって既にかかっている状態異常を治せたり治せなかったりする。
    • ちなみに名前の通り中身は酒らしい(D2より)。戦闘中に酒なんか飲んで大丈夫なのだろうか…
      • それ以前に未成年ェ…

「カクテルボトル」
  • 効果:状態変化に耐性を持つ。
    • だが、影が非常に薄く、リキュールボトルばかり使われている。
      • リキュールボトルを買うよりはこちらのほうが安いのだが、いかんせん後から出てきた方なので影が薄い…。
      • そもそもテイルズにおける状態変化は大体の作品で空気(10%減ったところでほとんど関係ない)だし、影響の大きいラタトスクでもマルタのディスペルですぐに治療できる。しかもこれを戦闘ごとに使っていたら金がかかる。よって日の目は当たらない…。

「ホーリィボトル(ホーリーボトル)」
  • 効果:エンカウント率低下(もしくは敵シンボルがプレイヤーをスルー、プレイヤーから逃げる)
    • SFC版Pでは持続時間がPS版の約半分。
    • ストーリーの先が見たい人やザコが鬱陶しい人に重宝されるアイテム。
      • 作品ごとに微妙に効果が違っており、Sでは敵がこちらをスルーする効果になっている。Aやマイソロでは敵は逃げ出す。
        • PS2版TOAのみ「ホーリーボトル」表記。3DS版では従来の表記に戻った。
          • ラタトスクの内部データには「ホーリーボトル」が…こんなところにまでアビス流用の痕跡が。
    • リメDでは「使用中は敵遭遇率減少」と言いつつもあまりエンカウント率が減った感じはしないが、DC版では警戒との併用で一定時間エンカウント率が0になる。
      • 他作品で言う所の聖水やむ○よ○スプレーである
        • TOI-R・TOH-Rでハイホーリィボトルなる強化版が登場した。一定時間エンカウント率が0になるという優れ物。タイムアタックの強い味方だが、店で売られるのは中盤以降なので、アイテム所持数99個を購入した周であらかじめ購入しておこう。
        • ゼスティリアではハイホーリィボトルはないものの、使用すると宿屋に泊まるか逃走するまで弱い敵が一切発生しなくなる。アリーシャエピソードのラスダンとかやたら長いダンジョンで戦闘がめんどくさいとかいう時に大変便利。
        • ベルセリアでは敵が逃げていくだけ。とはいえ弱い敵はレアボードでひき殺せるから役に立つのはレアボード入手までだろう。

「ダークボトル」
  • 効果:エンカウント率増加(もしくは、敵シンボルが追いかけまわしてくる)
    • 戦闘を楽しみたい人やレベル上げを図りたい人に重宝されるアイテム。
      • シンボル制の場合、敵すべてが寄ってくるために囲まれたりすることも。
        • TOI-R・TOH-Rでハイダークボトルなる強化版が登場した。効果時間は短いが、数歩ごとにエンカウントというFC時代のRPG並のエンカウント率になる。
      • ラタトスクでは内部データにはあるものの実際に使うことは出来ない。
      • ゼスティリア以降は戦闘中にも敵が追加で出現する。いずれも装備品稼ぎには重宝するだろう。結局全員倒しても落とさないことが大抵だが…
        • ベルセリアではレアボードでも弱い敵をひき殺さずに戦闘が可能に。連戦でグレードが増える今作ではグレード稼ぎにも役立つアイテム。

「アワーグラス」
  • 効果:一定時間敵の動きを止める
    • 砂時計という名前の通り敵の動きがしばらくの間止まる。その隙に態勢を整えるもよし、敵をボコメキョにするもよし。
      • バルバトスのカウンターも封じてしまえるのだから恐ろしい。もっともHPが減って耐性ができると発動してしまうが。
      • 一部作品では、敵の「タイムストップ」中に使用して相殺することもできる。ただしメニューが開ければの話であるが。
      • 初期の作品では入手方法が限られていたが、近作では高価ではあるものの店売りされていることも少なくない。
    • ファンタジアではルーンボトルで、「クロノグラス」という上位のものに変化。停止時間倍増と、かなり有用。逆に使うタイミングを悩むだろうけど。
    • ゼスティリアでは敵のレベルが20以上高いと、発動してくれない。逆転の切り札なのに効果ないってどうなの…。
      • まあ今までの作品でも時間停止無効のボスとかいるんだけど、「レベル差が20以上は無効」というと低レベル攻略とかしてたら全然役立たずにはなるね。

「オールディバイド」
  • 効果:敵・味方共にダメージが半減される。もう一度使うと元に戻る。
    • 攻撃が強すぎるボスとの戦闘で使うのが定石だろう。とはいえこちらのダメージも半減されるため、持久戦になるのは間違いない。
      • それでもジリ貧になるのなら、レベルや装備を見直した方が良い。
    • PS2版でのアビシオンには使っても無効にされてしまう。真恐ろしい限りである。
    • アワーグラス同様、近作では店売りされているのも珍しくない。何にせよ高価かつ購入できるのは終盤であるのだが。
    • Eのブルーアースのように全てを見る前に大抵の敵のHPが尽きてしまうような術等の演出を最後まで見る際に使う等の利用が有効手段と思われる。

「アルカナボトル」
  • 効果:エレスゲージやブラストゲージを増加させる
    • グレイセスとゼスティリア、ベルセリアに登場。いずれも秘奥義の使用に関わるゲージである。
      • グレイセスではエレスポッドより5%で排出される。20%まで増やせるため、入手は然程困難ではない。
      • ゼスティリアではショップで買える。神依にブラストゲージは必須なため、高難度では常備しておくに越したことはない。
      • ベルセリアでは隠しダンジョンの宝箱に入っている。デノーレボトル∞を利用して出たり入ったりを繰り返して集めるといいだろう。
    • 「アルカナ」はタロット的な意味でなく、恐らく「秘密奥義」を表す「アルカナム」の複数形だと思われる。

「シャークボトル」
  • 効果:戦闘中に使用するとアイテム入手率あるいは取得ガルドを増加させる
    • こちらもグレイセスとゼスティリア、ベルセリアに登場。前者と後者でそれぞれ効果が異なっている。
      • グレイセスでは敵からのアイテムの入手率が個々の値の2倍+10%増加。ボス敵のドロップアイテムを狙っている場合は使用しておくとよい。
      • ゼスティリアでは取得ガルド増加に。使えば使う程貰えるガルドも増えていく。料理による増加を合わせると一度の戦闘で目を疑う額のガルドが…
        • ベルセリアでは1度の戦闘に1度しか使えない。割と装備の強化で資金繰りに困る本作ではあまり嬉しくない仕様変更。
    • 「シャーク」には勿論サメという意味はあるが、同時に詐欺師といった意味もあるため、恐らくこっちだろう。

「イノーフボトル」「デノーレボトル」
  • 効果:行ったことのある街の入口に/ダンジョンの通ったことのある出入り口にパッと移動できる(気になれる)
    • ベルセリアで登場。とうとうパッと移動するがアイテムになった。後者はアビスのウイングボトルのようなものだが。
    • 某RPG作品でいうところのル○ラとリレ○トである。どちらかというとキ○ラの翼と思○出の鈴のようなものか。
      • 普通にショップで買うことができ、持っているとL2ボタン一つで使用するかどうか聞かれ、移動の際に消費される。
      • ストーリーを進めると上位の「イノーフボトル∞」と「デノーレボトル∞」が入手できる。これさえあればタダでいくらでも移動可能。
        • 引き継ぎも可能だが、帰る道中にイベントがある場合はいずれも使えない。よってストーリー中においては大抵使いたいときに使うことができない役立たずなアイテム。

「薬草」

  • 『テイルズ オブ』シリーズに伝統的に存在するステータス上昇アイテム。
    • セージ、セボリー、ベルベーヌ、ラベンダーの各種。シリーズによってはルーンボトルでレッドシリーズ、ブルーシリーズに強化できる。
    • TOD2からカモミールとローズマリーとサフランが追加された。
      • D2で登場する薬草はセージ、セボリー、ベルベーヌ、ラベンダー、カモミール、ローズマリー、サフランの各種。
    • TOSからセージ、セボリー、ベルベーヌ、ラベンダーに加えてローズマリーとサフランが追加され、Aでローズマリーの代わりにカモミールが再び追加された。
      • Sで登場する薬草はセージ、セボリー、ベルベーヌ、ラベンダー、ローズマリー、サフランの各種。Aではローズマリーがカモミールと交代している。
    • TOS-Rでは通常薬草、ブルーシリーズはいくらでも盗める。レッドシリーズはクエストのSランクか合成で。
      • 薬草のラインナップはセージ、セボリー、ラベンダー、カモミール、ベルベーヌ、バジル、サフランの各種。前作からはカモミールとバジルが追加。ローズマリーはノストロビアの解毒草として登場する。
    • リメイクDではそれまでに登場していたバジル以外の薬草が登場した。そしてジャスミン追加。
  • TOIではダンジョン内やフィールドでいくらでも採取することができる。ただしサフラン以外の薬草はステータスが上昇する一方で、他のステータスが下がってしまう。全ステカンストまでの道のりはかなり険しい。
    • 薬草はアビスのものに加え、消去されたローズマリーや、ミント、チェリーセージ、キャットニップ、タイム、ヴァレリアン、ダンデライオン、アンジェリカ、ヒレハリソウといった他の作品にはない薬草が大量に出現。これらはレッド系がない分、上昇効果が高くなっている。ぶっちゃけ水増し
  • TOX・TOX2ではなんと店で買えてしまう。前者はショップレベルを上げることで店頭に並ぶ。稼ぎどころであるソグド湿道やバイカール廃坑を利用すれば序盤で購入することもできる。TOX2ではさすがに終盤にならないと購入できなくなった。その気になれば全ステカンストも狙えるが、周回引き継ぎできないため、苦労に見合う価値はそこまでない。
    • X1の方ではバグ技によりクリアデータのステータスで序盤からプレイすることができるが、X2ではストーリーを進めることはできない。
  • TOGではグレードショップで「薬草成長引き継ぎ」を購入することで薬草で上がったステータスの半分を引き継ぐ。また、TOI-R・TOH-Rでは「パラメータ引き継ぎ」を購入するとクリア時のステータスをそのまま引き継ぐ。そのため、これらの作品ではDLCの赤薬草セットを購入→何回も周回して全ステータスカンストを目指す「赤薬草マラソン」なるやり込みが生まれた。
  • ラタトスクではモンスターのみ薬草の効果を引き継いだまま育てることができる。そして一部のやりこみ派はレベル50族や周回したら消えてしまう前作キャラに貢ぐために延々と狩り続けるとか…。
  • TOZでは何度も拾える上に「薬草成長引き継ぎ」を購入することで薬草で上がった増加分のステータスを引き継ぐので強化しやすい。ちなみにブルー系は存在しない。
    • なお使用するとHPとSCが全快するというおまけ付。移動中の回復アイテムとしてストックしておくのも悪くないだろう。
    • TOBeでも同様の仕様であるが、薬草が入手できる場所は指定されており、残数が50を切るとランダムで入手済みの箇所にリスポーンするという仕組み。若干まだるっこい。

「セージ」
  • 効果:かつてはHPを5%上昇させていたが、近年弱体化。10しか上がらなくなってしまった。マイソロでは使うことすらできない。リメDのみ体力を3上昇。イノセンスではHP+2、TP-1。

「ブルーセージ」
  • 効果:TOS-Rから登場した、HPを20(リメイクDでは体力を6)上げる薬草。

「レッドセージ」
  • 効果:HPを10%上昇させていたのは過去の栄光。最近はHPは30しか上がらない。ゼスティリアに至ってはたったの15である。少なすぎ。リメイクDでは体力を10上げる。イノセンスではHP+2、知性-1。

「セボリー」
  • 効果:TPを5%(アビス以降は10)上昇させる。リメイクDだけ回避を1上昇。イノセンスではTP・幸運+1、HP-1。

「ブルーセボリー」
  • 効果:TPを20か、回避を2上げる薬草。ラタトスクではこれを盗めるアロガンスが乱獲の対象に。多くても50匹で終わるため他よりも数段楽。一方リメイクDでは影が薄い。

「レッドセボリー」
  • 効果:TPをアビスとラタトスク以外は10%、アビスとラタトスクは30上昇。リメイクDだけ回避を3上昇。イノセンスではTP+2、攻撃-1。

「ラベンダー」
  • 効果:力に相当する物理攻撃を1上昇。イノセンスではHP・攻撃+1、防御-1。

「ブルーラベンダー」
  • 効果:物理攻撃を2上昇。ラタトスクから登場。

「レッドラベンダー」
  • 効果:物理攻撃を3(元々は2)上昇。こちらは効果がパワーアップしている。イノセンスでは攻撃+2、敏捷・幸運-1。

「ベルベーヌ」
  • 効果:回避(最近は防御。ラタトスクのみ術攻撃)を1上昇。効果が目まぐるしく変わってややこしい。この辺のシステムの修正をしなかったからラタのバグが発生した。イノセンスではHP・防御+1、敏捷-1。

「ブルーベルベーヌ」
  • 効果:ラタトスクでは術攻撃を、リメイクDでは物理防御を2上昇。

「レッドベルベーヌ」
  • 効果:もとは回避を2上昇。シンフォニアから物理防御を3上昇。ラタトスクだけ術攻撃を3上昇。イノセンスでは防御+2、知性・幸運-1。

「ローズマリー」
  • 効果:命中か術攻撃を1上昇。Sではレッドローズマリーを落とす敵が出ないため、これから作ることに。ラタトスクではイベント用のアイテム。リメDのみ術攻撃を上げられる。イノセンスでは攻撃・防御+1、HP-2、敏捷-1。

「ブルーローズマリー」
  • 効果:術攻撃を2上昇。リメD限定のアイテム。

「レッドローズマリー」
  • 効果:シンフォニアだけ命中を3上昇、リメDだけ術攻撃を3上昇。ぶっちゃけリメD専用のアイテム。

「カモミール」
  • 効果:アビスで譜術攻撃、ラタで防御、リメDで命中を、ゼスティリアでは集中を1上げる。Aの使い回し作品にも関わらずラタでは効果だけが反転している。イノセンスでは知性・幸運+1、防御-1。

「ブルーカモミール」
  • 効果:防御か命中を2上げる。ラタではニューロティカを狩れば盗める。リメDでは寝押し。

「レッドカモミール」
  • 効果:譜術攻撃か防御か命中か集中を3上げる。アビスでは誰も落とさないせいでめちゃくちゃ入手が面倒。イノセンスでは知性+2、防御・幸運-1。

「サフラン」
  • 効果:回避か敏捷か器用か術防御を1上げるアイテム。Aではレッドを狙った方がいい。シンフォニアでもレッドサフランを狙う方がいいので空気。そもそもSは回避が空気。イノセンスでは幸運+1で、唯一マイナス効果のない薬草。

「ブルーサフラン」
  • 効果:ラタでは器用、リメDでは術防御を2上げる。ラタではこれを盗めるポップシクルが居るので狙っていこう。

「レッドサフラン」
  • 効果:シンフォニアでは回避、アビスでは敏捷、ラタでは器用、リメDでは術防御を3上げる。イノセンスでは幸運+2、HP-2。

「バジル」
  • 効果:Aでもラタでも術防御を1上げる。イノセンスではHP・敏捷+1、幸運-1。

「ブルーバジル」
  • 効果:ラタにしか出ない。術防御を2上げるが、盗める敵シンボルが居ないため大量入手が面倒。

「レッドバジル」
  • 効果:術防御を3上げる。Aではベヒモスからの盗み逃げが大流行。イノセンスでは敏捷+2、攻撃・幸運-1。

「ジャスミン」
  • 効果:集中力を1上げる。このシリーズはリメD限定。

「ブルージャスミン」
  • 効果:集中力を2上げる。寝押しで作る。

「レッドジャスミン」
  • 効果:集中力を3上げる。寝押しで作る。

「ミント」
  • 効果:以下イノセンスのみ登場。HP・TP+2、攻撃・知性-1。お馴染みの草。TOPのヒロイン。

「チェリーセージ」
  • 効果:TP・知性+1、幸運-1。名前の通りセージの仲間だが、HPは増えない。

「キャットニップ」
  • 効果:HP+4、幸運+1、TP-2。マタタビ同様猫を興奮させる。ねこにんが居たらどうなっていただろうか。

「タイム」
  • 効果:TP+2、幸運+1、HP-4。HPが著しく減少するためやや使い辛い。

「ヴァレリアン」
  • 効果:HP・攻撃+1、知性-1。不眠症等に有効だが、なぜかグリフィンがドロップする。

「ダンデライオン」
  • 効果:HP・知性+1、攻撃-1。所謂タンポポである。

「アンジェリカ」
  • 効果:防御・幸運+1、敏捷-1。名前の由来はラテン語で天使を表す言葉。アンジュに通じる所がある。

「ヒレハリソウ」
  • 効果:敏捷・幸運+1、防御-1。一応薬草ではあるが、有毒植物である。

「ソーサラーリング」

  • 火を放出するリング。TOEのみ、フリーズリングという冷気を放出するリングがある。
    • 作品によって装飾品だったり貴重品だったり…。装飾品の場合、控えメンバーに装備させるか必要な時だけ装備させることが多い。
    • 作品を重ねるごとに風を起こせるようになったり翻訳機になったりフリーダムになっている
    • D2では1発撃つ度にレンズを1つ消費するが、実はレンズが無くても撃てたりする。
      • ソーサラースコープというアイテムもある。「ソーサラーなんとかを使うんだよ!」
    • ラタでは構えるだけで全ての雑魚を回避できる素晴らしい機能がある。
      • リモコンを向けるタイプのため、今までの物よりダントツで射程が長い。崖の上から崖の下のつたを燃やすとか壁の向こうのスイッチに届くなんてもはや射程が長いってレベルじゃない。
        • しかもソーサラーリングを構えている間はモンスターに襲われない。従来に比べると随分便利。
        • ユニゾナントパック版では仕様の変更により射程も短くなるかもしれない。
          • 便利仕様がなくなるかと危惧されたが操作方法が変わっただけであとはそのままだった。
    • 定番のアイテムになっているがフォルスで仕掛けを解くRなど、登場しない作品も存在する。
      • TOIについてはR版で追加された。そのお陰で原作にはなかった仕掛けが大量に増えた。
        • TOH-Rではイーロイが絶滅したことにより、ガラドが渡してくる。TOI-Rのコンウェイ同様、彼もトライバース関連者。テンペストRもトライバース関連者が…?
    • エクシリアシリーズ、ゼスティリアと最近のマザーシップタイトルでは登場しない傾向にある。
    • ベルセリアではストーリーにおいて、ある人物が犠牲となることで現出するアイテムとして登場し、ベルベットが喰らった力を蓄積・放出できるのはこれがあるからである。

「マーボーカレー」

  • ほぼテイルズ全作に登場する。基本的に料理だが、アイテムとして持ち歩くことができる作品もある。
    • 料理がパンのTOLでは「マーボーカレーパン」である。
  • テイルズにおいてメジャー料理でありアミィ、リリスの得意料理。チェスター、スタン、カイル、カイウス、ユーリ、フィーはこれが好物。ローエンも好物だが、髭についてしまうのが悩みらしい。
    • ジュードとレイアがケンカした時の仲直りの印の料理がレイアの父親が作ったマーボーカレー。
    • TOSでは料理できず、ジーニアスが野営の時に調理したことが1回あるのと配膳ゲームのオーダーの一つと、あまり登場しない。
      • ラタトスクでは「ライス、たまねぎ、すじにく、レッドソディ」を材料にした時にモンスターの料理として作ることができる。
  • 作り方
    • 1.普通にカレーを作ります。
    • 2.普通にマーボーを作ります。
    • 3.二つを混ぜ、ご飯にかけます。
    • 4.食べます。
    • 5.う、うまい!
      • TODの攻略本スタッフによれば本当に作って食べたらしい。また、TOH、TOG発売記念として期間限定でリアルでコンビニに売られていた。
  • TOZではセキレイの羽が「マーボーカレーまん」なるものを各地に仕入れている模様。こちらもコンビニとのタイアップで一時期販売されていた。
    • 普通のマーボーカレーはねこにんの里でのみ食べられます。戦闘不能になったら、戦闘不能&HP60%回復という素晴らしい性能を持つ。
  • 実はPのアミィが作っている物やDの飛空竜で作られている物はルーだけを食べておりご飯にはかけてなかったりする。お玉で直接啜っているのか?

「リバヴィウス鉱(リヴァヴィウス鉱)」

  • 初出はTOE。フリンジ砲の特殊レンズの素材となる。
    • 乳白色の結晶で石の表面が光る。インフェリアでは「星雲石(せいうんせき)」と呼ばれている。ファラは「星のカケラ」と呼んでいた。
    • その後、ゾシモス台長が武器の素材としても優秀な点に着目し、サグラと共にラストフェンサーを作り出した。
      • 初出のTOEでは貴重品扱いだったが、その後の作品では普通の素材アイテムとして度々登場している。ラストフェンサーの素材に必要になる点は同じ。
        • TOXのみ、ただの素材アイテムでラストフェンサーは作れない。
    • TOD2にはリヴァヴィウス鉱はないがラストフェンサーは存在する。
      • TOVでもリヴァヴィウス鉱は存在しないがラストフェンサーが登場。また、Xbox360版に限りラスボス戦でSMをこなすことでもらえる(PS3版では輝星石という新しくラストフェンサーの素材になったものがもらえる)。
        • 素材である~星石は色とりどりなリヴァヴィウス鉱とも取れる。