マリアン・フュステル

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デスティニー

年齢:25歳 性別:女性
声優:藤巻 恵理子(ドラマCD以降)
ヒューゴ邸でメイドを務めている女性。PS2版ではメイド長。
リオンの世話役を任されており、リオンが唯一、心を開く人物。
性格はおしとやかな感じだが、見た目以上に気丈な一面もある。

+ネタバレ
ヒューゴにクリスに似ているという理由で雇われた
(矢島さらによる小説でのみ、ヒューゴの愛人であったという描写がある)。
リオンはマリアンを誰よりも愛し、己の命も仲間も捨て、護ったが
リオンの想いは自分にではなく自分が似ていたという死んだ彼の母親・クリスの影に対して
向けられた物だと思っており、恋愛感情ではなく同情心から優しく接していた。
リメイク版ではリオンの世話係という一メイドからメイド長に昇格、リオンと相思相愛になっている。
続編のデスティニー2では行方不明。クイズ本で「死亡した」と答えると質問者が激怒、「重傷を負って療養中」と答えると質問者が全力で否定する
(小説版でのみ登場。とある町の宿屋でメイドとして働きながら、自分のせいでリオンが死に、彼が世間から悪人扱いされるようになったとの思いから、強烈な自己嫌悪漬けの日々を送っている)。

レイズ

+ネタバレ
アニマを逆流させてしまう力を持つ「特異鏡映点」の一人。
具現化後に、特異鏡映点を放置するわけにはいかなかったゲフィオンによって保護され、
セールンド王宮のメイドとして働いていたが、特異鏡映点の確保に動く救世軍によって攫われ、
リオンを救世軍の手駒として動かす為の人質にされる。
監禁先で同じく救世軍に捕まったミリーナに出会い、彼女の言葉を信じてリオンとイクス達を待つが、
冷え込んだ場所に長くいた事による衰弱及び衰弱と過度のストレス状態による
心因性の突発性視覚・感覚障害により命の危機に陥る。
その時、魔鏡の通信機能で監禁場所を特定したイクス達と彼らに合流したリオンによって救出される。
だが、治療をしようにも救世軍により取り付けられたアンチ・ミラージュブレスのせいで出来ず、
万事休すと思われたが、イクスやミリーナ、ルーティ達の励ましと、イクスの一か八かの選択、
ガロウズによりアンチ・ミラージュブレスを外された事で一命を取り留める。
その後、数日間意識を失っていたが、リオンの不眠不休の看病の甲斐あって目を覚ました。