P‐LMBS(プログレッシブリニアモーションバトル)

概要

E-LMBSから改良したバトルシステム
スピード、NPC思考、術技システムなどを改良されている

PS/PSP版ファンタジア

TOPのPS版へのリメイクに採用されたバトルシステムで、
基本的にPS版TODのE‐LMBSを継承したものであるが、
通常攻撃回数の増加、タイプA→B→CやタイプA→B→Bと繋げる際のキャンセルのしやすさなど細かいところで改良が見られる。
ショートカットが初採用されたのもこのP‐LMBSである。
また、奥義(タイプCまたはD)をさらにキャンセルできる、後の秘奥義の雛形となる技も一部ながら登場した。
独自のシステムとして隊列をその場に留める事ができるステイ機能がある。

クロスエディションでの変更・追加要素

今までのファンタジアでは戦闘時に誰かが術を詠唱するとタイムストップ状態となっていたが、
この仕様が本作では削除され、術の同時発動が可能になった。
さらに、2段目でストップさせていた通常攻撃が3段目までつながる仕様を追加。
また敵味方とも、戦闘時の移動速度が約2倍になり、バトルはよりスピーディで爽快に進化している。
さらに新システムとして、ステップを追加。
□ボタン+十字ボタンの前後でフロントステップとバックステップが可能になり、
敵と隣接した状態で敵方向にステップすると、敵をすり抜けて背後に回りこむパッシングスルーができる。
また、LRボタンに割り当てられていた2つの行動ショートカットを“Rボタン+(○△□×)ボタン”へと変更することで、
戦闘参加キャラクター全員に術技のショートカットを設定できるようになっている。
従来通り、操作キャラクターには“十字ボタン+×ボタン”で4種類の術技を割り振ることも可能。
他にも、テクニカルリングを入手するまで選択できなかったマニュアル操作が、ゲーム開始時から選択可能になった。
さらに、一部キャラのみ秘奥義が追加された。
味方の隊列変更指示も、よりわかりやすく直感的な操作となっているので、バトルでより一層の爽快感を味わえる。


関連リンク

関連項目