ネタページ:装備品


「エターナルソード」

  • 永遠の名を冠する時間(とき)の魔剣。
    • 基本的に属性を持たない武器であるが、TOEのみ時属性が攻撃属性として付与されている。
    • シリーズに出る度にデザインが変わる不思議な剣でもある。特定の形を持たないのか?
      • ファンタジアにおいては、契約の指輪「ダイヤモンド」を媒体に精霊オリジンがフランベルジュ・ヴォーパルソードの二つの魔剣を融合して生み出した。
      • シンフォニアにおいても、二つの魔剣をエターナルソードに合体させるシーンがある。また、主人公ロイドが二刀流剣士のため、二つの魔剣を「マテリアルブレード」の形で装備することが可能。
        • GC版ではバグでエターナルソード一刀流ができたが攻撃範囲が残念なことになる。当然ながらPS2版では修正された。
    • なぜかツインブレイヴでは聖剣になっている。
      • それだけでなく、色々チート的な能力を持つアイテムにされている。なお、ツインブレイヴではSのデザイン。
      • エルレインの力で変貌してしまい、一つの命と引き換えに新しい命を作り出す魔剣になってしまっている。纏うオーラもどす黒く、いかにも禍々しい魔剣と言った感じに。
        • これとは別にクレスが使うPデザインのエターナルソードPもある。こっちは普通の武器。
        • マテリアルブレードも登場するが、エターナルソードの媒体ではないので天翔蒼破斬をしてもエターナルソードにはならない。
  • 時空剣士にしか操ることは出来ないとされる伝説の剣である。
    • リッド、クロエ、ルカは時空剣士ではないがなに、気にすることはない。
      • もっと言えば、ハーフエルフか、エターナルリングがないと使えないがなに、気にすることはない。
        • ↑クレスはどっちでもないけど使えてるがなに、気にすることはない。
        • ↑クレスは才能でカバーしているんじゃないのか?時空剣技自体を才能で習得したっぽいし。
          • もしかしたら、媒介となったダイヤモンドがエターナルリング的な役割を担ったのかも?
            • S本編でオリジンが「あの剣とお前の間に新たな理をひくがよい」みたいなこと言ってたので ロイドが理を変えた可能性がある。
  • ファンタジアでは唯一「特殊剣」に分類される武器。クレスの武器では3番目の強さ。
    • ただし↑はPS版以降での話であってSFC版では攻撃力自体は大したこと無かったりする。しかし上位武器にはいずれも何らかの属性がついており、無効化されることもあるので属性のないこの武器が最強になる場合がある。
    • なりダンXではクレスの最強武器。時を越える能力を持つにも関わらず、なりダンXでは杜撰な方法で封印されていた。…クラースさん…。
      • なんとベルアダムの村(トーティスの村)の近くに埋めていた。そりゃあクレスも驚くわ。
        • 時を渡る力は弱めてあるとのことだが普通に別世界へと転移する力は持っている。クレス以外が掘り出していたらどうするつもりだったのか。最も、扱える資格を持つのはオリジンに認められた者のみだが。
  • イノセンスのは最強とも噂される極光の剣。
    • イノセンスの武器中攻撃力が二番目に高いがランクが高いことからカスタムによる有用なアビリティの付加ができず最強とは言い難い。
    • 豪華++の特殊効果とコンボ追加のアビリティが付いているため、驚異の8万ガルドの売値となる。
      • ベアナックルの購入売却を繰り返すだけでガルドは簡単にたまるのでガルド稼ぎに使えるかというと微妙…。
  • RM1では戦闘ランクハードにおけるレア剣である。何故か波動のようなものが出ている。
    • RM2では、双剣士がエターナルソードPとS両方を持ち二刀流が出来る。
      • RM3では、双剣士がエターナルソードPとSとXから組み合わせて選ぶ事になる。
  • 間違っても「英知と追撃の宝剣」とは書かない。
  • 今まではミトス→ロイド→クレスと継承権が移ったことしか言われておらずミトスがエターナルソードを振るうシーンは無かったが、レイズにてようやくミトスがエターナルソードを扱う姿を見ることができるようになった。

+TOX2ネタバレ
  • 本来なら強いクルスニクの一族を一人犠牲にしなければならないカナンの地に魂の橋もかけずワープで移動。
    • イベント時期的に既に魂の橋がかかってる状態なので、このときでないと無理なのかもしれない。でないとユリウスが不憫…。
  • 時を戻すクロノスを意に介さず撃破(ミントのタイムストップで強引に時を止めそのままインブレイスエンド→皇王天翔翼→冥空斬翔剣と秘奥義乱舞)。
  • 分史世界の消滅どころか時歪の因子化中のエルを(おそらく時を戻して)完治。
    • …とまあ非常にチートな性能を英雄エンディングで魅せつけた。

「ディムロス(S・D)」

  • 火属性を持つ話す剣ことソーディアン。投射人格は「突撃兵」の異名を取るディムロス・ティンバー中将
  • 晶術は契約者にしか使えないが、普通の剣としてなら契約者以外も使えるらしい。
    • スタンは「古びた剣」と称した。ディムロス「心外だな…」
    • 「剣が!剣がしゃべった!」 マスターとの初会話にて。
      • 本来はスタンへのブレーキ役だが、なまくらとか魔剣とか言うと怒り出して逆にスタンをそそのかして成敗させる。ディムロス「この無礼者が!」
      • 戦闘終了台詞でも暴走。
        • コング「武器など不要!武器を使うなど邪道!武器など用はない!ガッハッハッハッハ!!」→中将「その言葉…我に対する挑戦か?(怒)」
  • PS/PSP版TOP(GBA版では入手不可)、TOE、TOA、TOIでは「S・D」(作品によってはSD)として登場。TOTのカイウスの武器エフェクトとしても登場。
    • なぜカイウスが持っているのかは謎だが、没データにスタンがいる関係もあるのだろうか?
    • 「ソーディアン・ディムロス」の略。「スーパー・デフォルメ」ではない。
    • 残念ながらハッタリの効いたおしゃべりはしてくれない。いつからそんなに控えめになった。
      • もしかしたら聞こえないだけで、しゃべりかけているのかもしれない。
      • Pでは装備したままLv100にすると殺劇舞荒剣を習得できる。装備していないと最後まで出せない。もちろん、しゃべらないし装備しても晶術が使えたりはしない。
        • 何故か兄ではなく、妹が持ってくる。
          • それは兄が気づかずに放置してる間に、妹が拾ったため(ファンダムVol1)
            • ちなみにPでは普通に渡してしまってるが、ファンダムではこの時、刀身が粉々に砕け散ったボロボロ状態なので若干異なる。
            • 拾った後、各世界を回って修理したディムロスを兄の誕プレにしてる。
              • 「誕生日プレゼントはア・タ・シ」的な想像をしてしまったディムロスが正体を隠したがったのでレプリカディムロス「S・D」としてプレゼントすることになったが
      • Eでは装備武器ですらない。ただ単にソーディアンチームを召還するだけの代物。
        • Eではセレスティア七代秘法の一つになっている。
          • これまた何故か海底のアイフリードアジトの一つに無造作に刺さっており、またまた何故だかワルキューレが封印している。
      • Aではセントビナーの南にある探索ポイントでメドウクリスタルを稼げば序盤でありながらS・Dを作れる。
        • 二周目以降は準備さえして始めれば容易に作れる。
  • なりダン3にてジーニアスがスタンに対して「スタンの喋る剣も面白いよね!」と発言している。素質があるのか…?
  • ナムカプだとノーボイスだがスタンとしゃべったりする(アトワイトも同様)。ただしスタン、ルーティ、ジューダス以外には聞こえていない模様。
    • レイズでも当初はソーディアンマスターにしか声が聞こえなかったが7章終盤の際に行われたエンコードの影響で他のキャラにも声が聞こえるようになった。
  • RM2とRM3では当然二刀流も可能。やっぱりしゃべってはくれないし、晶術も使えない。
    • RM1ではソーディアンマスターたちが謎の独り言をしているので会話はできるようだが、素質のない主人公やモルモには話している内容は理解できない様子。
  • VSではかなりストーリーに関わってくるせいでしゃべるしゃべる。おしゃべりな剣に戻った。
    • VSではなぜかすべてのキャラに声が聞こえているらしい。
    • ただしシャル、クレメンテ老はまったくしゃべらない。アトワイトやイクティノスに至っては登場すらしない。
      • 攻略本インタビューでは「ディムロス以外はきっと機能停止中だから物静かなんです」という苦しい言い訳が…。
    • そしてオリジナルディムロス(及び剣)が「殺劇舞荒剣」を使えたことまで発覚。団長大暴走。
  • TOG(PS3版)の世界に行ったら「ブレイクデスティニー」として恋人とともに手甲になってしまった。なぜだ!?
  • ケロロRPGにも登場し、主人公ケロロの武器となっている。
    • 「ケルロス」というディムロスと性格・設定が同じ剣も登場。持ち主の「レイン」の元ネタはリオン・マグナス。シャルティエじゃないんだ…。
  • テイルズフェスティバル2013のポスターをよく見るとガイアスがディムロスを持っている。すっかり声優ネタが定着している。
    • 中の人に至っては出演時にX2のガイアスのコスプレをしつつ頭にディムロスの被り物というとんでもスタイルをしたらしい…。

「ラストフェンサー」

  • テイルズオブエターニアより登場。元はクレスの称号。直訳すると「最後の剣士」。何故かリッドの愛剣となっている。
    • インフェリアの知恵とセレスティアの技術が合わさってリバヴィウス鋼(ファラ曰く「星のカケラ」)から作られた、というエターニアの「異文化理解・共生」を体現する武器だからかもしれない。
    • シリーズを重ねるたびに微妙に弱体化が進む名剣。回復効果がなくなったりとか。
      • エターニアでは斬り:765(ナムコ)、突き:758(名古屋)と語呂遊びな攻撃力。両方765じゃないところにこだわりを感じる。
    • シンフォニアではゼロス死亡前にセレスを倒してクラトスルートに行った時のみ二本もらえる。といっても魔剣士しか装備できないので一本で十分。
      • しかし売値が1ガルドなので結局道具袋の肥やしになるだけだった…。
    • アビスでは頑張れば最初のザオ遺跡前にディンの店で作れてしまう。ナビメタルを79個稼ぐとか結構面倒だが。
      • 二周目以降は準備さえして始めれば容易に作れる。

「ストームブリンガー」

  • テイルズオブデスティニー2から登場。カイル専用のユニーク武器の中で一番攻撃力が高い。
    • その為、お祭りゲーではカイルの装備武器として登場。
      • D2チームの傾向として、Sチームみたいな『物語の終盤に出てくる、物語に関わる武器』というものが無い為である。
      • 余談だが、「血の嵐」という意味を持ち、意思を持つ剣で力を与える代わりにその剣で多くの人の魂を喰らわなければいけない、所有者が愛する者を自らの手で殺して最終的には神も殺すことになった剣という元ネタがある。「神殺し」のカイルにぴったり?
    • TOV、TOIRでは本(リタのサブウェポン、コンウェイの武器)として登場。

「フランベルジュ(フランヴェルジュ)」

  • テイルズオブファンタジアより登場する炎の魔剣。
    • PS版デスティニー、シンフォニア、レジェンディア、アビスにも出ていた。シンフォニアではクラトスの愛剣。
      • 人気キャラであるクラトスが使う事からクラトスの剣と言うイメージが強い。が、ロイドがマテリアルブレードとして使うので外伝系ではクラトスは使わない。
        • GC版Sではバットを持っていれば最適を選択することで外せるバグがあったが、どっちにしろクラトス以外には装備できないので無意味。
        • PS2版Sではクラトスが秘奥義「シャイニング・バインド」を使う際に使用。その為、ロイドがマテリアルブレードを装備していると発動できない。
          • もっとも、TOVや外伝系だとそんなことお構いなしに使用。それ以前にPS2版Sの1戦目でも装備してないくせに使用。なくても使えるなら原作味方時でも本気出してください。
      • 愛剣のはずだがOVAシンフォニアでは金色の剣を使われてしまっている。
        • そもそも最後まで登場しなかった。OVAェ…。
    • PS版デスティニーでは炎属性の武器として登場するが、これより上の性能の武器が多いため日の目を見ない。
    • エターニアにも登場したが序盤の敵がドロップする普通の装備。セルシウス戦まで取っておけば役に立たないことも無いが…。
    • イノセンスではスパーダの装備で店売り最強の剣。デザインはシンフォニア準拠。
      • 同じくシンフォニア版デザインのヴォーパルソードもあるのだがゲームの仕様上残念ながらフランベルジュと同時に装備するのは不可能…。
        • Rではルカ用になり、デザインも変更。最強でもなくなった。一方、相方のヴォーパルソードはスパーダ用。実在のフランヴェルジュが大剣であるが故の変更であろう。
    • 実際に存在する剣の名前でもある。名称にはベルジュとヴェルジュの二系統が存在。
      • テンペストでは「ベルジュ」表記。
      • デスティニー2では「フラムベルク」表記、ヴェスペリアでは「フラヴェルジュ」表記。もはやパチもん。
      • ちなみに実在のフランヴェルジュは、とてもではないが片手で持てるような代物ではない大剣。どこぞの教皇代理は片手で使ってるけどw
      • 刃が波打っており美しい姿を持つ。名前の由来はズバリ「炎の形」。
        • だが、この形状の刃で傷つけられると、肉は抉れてミンチになり、まず治ることがない。凶悪な凶器である。

「ヴォーパルソード」

  • 「テイルズオブファンタジアより登場する氷の魔剣。
    • 他にはPS版デスティニー、エターニア、シンフォニア、アビス、イノセンスにも登場。PS版デスティニー、アビスにエターナルソードが出ないのはこの二振りがあるからだろうか。
      • もっとも、イノセンスでは二振りがあってもエターナルソードがあるが…。
    • エターニアでは何故か水属性の剣。水属性と氷属性が統合された後の作品ならまだしも・・・
    • ちなみに元々は、「鏡の国のアリス」の「ジャバウォックの詩」に登場する、ジャバウォックを倒したとされている剣。
      • ヴォーパルという単語自体はルイス・キャロルの造語で、一撃必殺的な意味合いらしい。

「魔剣ネビリム」

  • テイルズオブシンフォニアより登場し、アビスやイノセンスにも登場。敵を倒しその攻撃力を上げていく成長する魔剣。
    • ただしTOIではその機能は眠りについている。目覚めることもない。
      • R版ではサブイベントをこなすことでちゃんと覚醒する。と言うよりも手に入った瞬間から既に攻撃力を上げることが可能になっている。
    • 元ネタは『ソウルエッジ』『ソウルキャリバー』に登場する魂を喰らう邪剣ソウルエッジ。
      • ソウルエッジは持ち主によって形態を変化させる特性があり、全部目とかついた生々しい形状で統一されている事からして魔○系の武器は全部ソウルエッジが元ネタと言えるかも知れない。
      • 余談だがヴェスペリアでは「神魔弓ネビリム」と弓になった。
        • それの直接的な元ネタはアビスの同種イベントボスであるレプリカネビリム。デザインが白黒なのも同様
    • ツインブレイヴではロイドの武器として登場する(要ダウンロードコード、現在入手不可)。

「オートクレール」

  • テイルズオブデスティニー2より登場。
    • アビスでも武器の説明や形も似ている。
    • フランスの叙事詩『ローランの歌』に登場するオリビエという騎士が持っていた剣。『純潔』という意味。
      • ただ、剛剣であったという話はないので、「岩をも両断」の元ネタはロマンシングサガ2かもしれない。
      • 同じく『ローランの歌』の主人公であるローランの愛剣デュランダルには「敵の手に渡るのを防ごうとして何度も大理石の岩に叩き付けたが、デュランダルには傷一つ付かず、逆に岩の方が壊れてしまった(真っ二つになってしまった)」という逸話が残る。こちらと混同・融合したのかもしれない。
    • アビスではその気になれば、ザオ遺跡の初回攻略前に手に入れる事も可能。
      • その場合当然ルークとガイの攻撃力がおかしい事になる。
    • 二周目以降は準備さえして始めれば容易に作れるので、やった人も多いだろう。

「ソウルクラッシュ」

  • 『ロードス島戦記』に登場する、「魂砕きの剣(ソウルクラッシュ)」という魔剣が元ネタと思われる。
    • そう言えばアッシュは、ロードス島戦記に登場する「アシュラム」に格好が似ている気がするが。…名前まで似てる?
      • 「ソウルクラッシュワンド」という類似の武器もある。関連は不明だが。

「シャクナゲ」

  • テイルズオブファンタジア他に登場する忍刀血桜に似ている。(TOSにも登場)
    • シャクナゲ(石楠花)という名の花は実在する。花言葉は「荘厳」。
      • なりダンXでは見た目が似ている忍刀血桜と一緒に登場。

「ソードメイス」

  • 実在する武器。ツーハンデット・ポールアックスの別名。
    • MMORPG『ラグナロクオンライン』には説明もそのままで登場するので、こちらが元ネタの可能性も高い。

「ハヌマンシャフト」

  • ハヌマーンとは西遊記の孫悟空のモデルとなったとされる、インドの叙事詩に登場する神猿。強引だが如意棒でいいのか?
    • 初登場はエターニアで、杖ではなく剣だったりする。以降はTOD2、TOS、TOR、TOAに杖として登場。
    • TOV、TOXでは棍として登場。TOXでは伸びます。
    • ツインブレイヴではリアラの武器として登場する。

「デュナミス」

  • アビス他に登場する斧槍。
    • テイルズオブデスティニー2の主人公カイルとロニのファミリーネーム。意味は「資質」にあたるらしい。
    • 形状はロニがイメージイラストで携えているハルバードに酷似。
    • カイルやヴェイグ等と同様に、お祭りゲーではロニの装備武器として登場。

「ゲイボルグ」

  • ケルト神話の半神半人の英雄(クー・フーリン)の槍。
    • TOD2ではロニのユニーク武器。使い手が使い手なので“ゲイ”ボルグとネタにされる事もしばしば。
      • ロニの武器にしては珍しく命中が高い。水属性が付いているのが難点だがまあ強いっちゃ強いか。
    • TORでは「悲劇的な最期を迎えた勇者の愛槍。神速の突きは槍が複数に見えるほど」とあり、下手すると呪われた装備に見えなくもない。
    • TOIではかのハスタ・エクステルミの前世として登場。そこっ!フォークとか言わない!

「ロンギヌス」

  • キリストが本当に死んでいるのかどうかを調べるために槍を突き立てたローマ兵の名前だったはずだが、たまに槍自体の名前として使われる。
    • 普通は「ロンギヌスの槍」なので、これもロマンシングサガ2かもしれない。
      • 汎用人型決戦兵器の零号機が投擲したり、弐号機を串刺しにする事でも有名な武器。
    • キリストの聖遺物(彼の血を浴びたため聖槍と呼ばれる)とされ、「ホーリーランス」と呼ばれることもある。テイルズで言うとホーリーランスは攻撃術の名前、ロンギヌスが武器の名前とされているが本来は同じ意味である。

「グーングニル」

  • 有名な北欧神話の主神オーディンの愛用する槍。初代ファンタジアに始まり、以後も多くのシリーズに登場。
    • 最強の槍の名を冠される事が多いが、SFC版のみクレスを苦しめた槍として一部で怨言が挙がる。
      • SFC版ではマクスウェルが能力の一部を解放しなかったため、攻撃力が低かった。まあ、どちらにしても空中戦ではクレスが盾になっている間にアーチェが術で一掃するんですけどね。
        • さらに、PS版以降で追加されたオーディーンとの対決イベントがないので真の力を解放することもない。
        • GBA版ではなぜかドワーフの神殿で真の力が解放されたグーングニルが宝箱に…オーディーンはどうなった?
    • TORではカレギア城突入時に手に入る武器。第一部終盤とはいえ、神槍にしてはだいぶ他のシリーズより扱いが低く見える。
    • コンタミネーション現象のせいでなかなか見れないが外伝系でのジェイドの装備武器でもある。

「ユーティス」

  • TOAに登場する、おとぎ話の風の精霊が持っていたと言われる弓。
    • テイルズオブシンフォニアに登場する、シルフ三姉妹のおっぱいがヒュージでラージな次女がモデル。

「セレスティアルスター」

  • 「celestial star」天上の星。
    • TOD2、TOA、TOVに登場する弓。
      • 戦乙女の物語の大魔法とは何の関係もない。ナタリアにこれを持たせてアストラルレインを使うと気分だけは味わえる。
        • そういった経緯からか、外伝系でのナタリアの武器。戦乙女の物語の大魔法ネタ公認だろうか?

「聖杖ユニコーンホーン」

  • テイルズオブファンタジアに登場。処女未通女大好きの変態馬ユニコーンから賜った法術強化用ロッド。
    • チョイ役だがTOD2やTOS(名称は違う)、TOAにも存在。TOSでは武器としては使用できない。
      • TOAでは聖魔武器(惑星譜術の触媒)として大出世。
    • RM2にも登場したが何故か片手剣になっている。

「聖弓ケルクアトール」

  • quetzalcoatl? ケツァルコアトル?(アステカの羽毛の生えたヘビ型の神)
    • TOAでは聖魔武器(惑星譜術の触媒)として登場。

「BC(ブルークリスタル)ロッド」

  • 出展はFCソフト『ドルアーガの塔』。悪魔ドルアーガを封印していた杖。
    • RC(レッドクリスタル)ロッドとGC(グリーンクリスタル)ロッドはPS版TODやマイソロぐらいにしか出ていないがこちらは歴代テイルズにも順調に登場。
      • なりダンXでは「カイ」がトーティス村に置いていった品。
    • なりダン3ではリフィルの装備武器として登場。原作における最強装備(魔杖ケイオスハート除く)。
    • TOVでは副帝の証としてBCロッドが登場する。
    • TOXではエリーゼの武器。上から数える強さでは5本の指には入るが最強ではない。

「ギルガメスセット」

  • 出展はFCソフト『ドルアーガの塔』。ギルガメス伝説に登場するアイテム類。
    • エクスカリバー・ゴールドアーマー・Bラインシールド・ゴールデンヘルム・Hガントレット・ジェットブーツの6つ(ファンタジアではBCロッド・Rラインシールド・ブルーキャンドルも含めて9つ)。どれもテイルズオブシリーズではおなじみ。
      • それらだけでなくカッパーマトックなどのマトック、ホワイトソード、ブラックオニキスもドルアーガの塔ネタ。スライムやナイト系などのモンスターもドルアーガの塔ネタ。ローパーもアビスで変わるまではドルアーガの塔とデザインは同じ。
  • エターニアではこれらを装備するとHPとTPが自動回復・受け身とバックステップ可能になるがジェットブーツはきらめきの塔、Hガントレットはレグルス撃破なので今更感が漂う。
    • ゴールドアーマーは初代から脈々と強力な防具として登場を重ねるが、エターニアにおいて、当初のマム・ベインのものにデザインが変更された。現在のデザインは三代目。
      • ちなみにPS版デスティニーでは光属性が弱点になるので、ドルアーガのビッグバンを食らったりすると瞬殺されたりする。
        • シンフォニアでは水・風・火・光属性に強い耐性(2)を持つ魔剣士用で最強の鎧なのだが、スピリチュア像をコットンに渡していないと10万ガルドで買えなくなるので注意。
    • ゴールデンヘルムも鎧同様、長くシリーズに登場しているが、デスティニーのみ未登板。
      • こちらはデザインこそ変更されていないが、アビスでミスリルヘルムに形状をインスパイヤされると言う憂き目にあっている。

「エクスカリバー」
  • 今更説明するまでも無いかもしれないほどの知名度を誇る剣。
    • 元ネタはアーサー王が使っていたとされる宝剣から。
    • テイルズではギルガメスセットの一つとしてお馴染み。
      • その知名度の高さからテイルズのみならず、FFを始めとした様々な作品に登場する。
        • ファンタジアでは最強なのだが、以降の作品では最強の座から降ろされる事が多い。
          • FFでも旧作では最強クラスなのに、作品が進む毎に最強の座から降ろされていく。この剣は時代と共に弱体化していくと言う決まりでもあるのだろうか…?
          • もっとも、SFC版では無属性がついていたために数値上では最強でも敵の耐性で無効化されたりするので場合によってはエターナルソードの方が最強だったりする。
          • ちなみにFFでも第一作目からこれより強い武器があったりする。
        • エターナルソード同様、作品ごとにデザインが違う。
        • エターニアではヴォルト契約後にレムとシャドウから授かる。シャドウ戦では使えなくもないが攻撃力は中盤レベル。
        • シンフォニアでは手に入れる前にラストフェンサーが手に入ることが多いので称号「ギルガメス」を取る時以外には使われない不遇な武器である。
        • グレイセスではアスベルの父親のアストンが20年前、前国王であるファーディナンド4世の側に立って前線で戦ったことで王家により授けられたものという由緒正しい武器。子供時代のアスベルは鍵となる指輪の存在を知らなかったため鞘で殴っていたが…。
          • ちなみに長年使われなかったため剣は錆びてしまっていて使うためには修理する必要があった。漫画版だと錆びてない。
        • ツインブレイヴではリッドの武器として「エクスカリバーE」が登場する。

「ドラウプニル」

  • 北欧神話の主神オーディンの所持品。黄金の腕輪。TOS、TOAに登場。
    • ラタトスクではしいなの最終装備の一つ。「ハピネスシング2」の効果がついているのでしいなのデフォルトでついているマイナススキル「アンラッキー」がようやく相殺できる。

「ペルシャブーツ(ペルシアブーツ)」

  • 『ヴァンパイア』という格闘ゲームに登場する、フェリシアというおっぱいが巨乳なネコ娘がモデル。
    • オリジナルを開発した某人の趣味だったらしい。初代から一線を画す超性能を引提げてほぼ欠かさず登場する古参。
      • 名称はペルシャとペルシアの二種が存在。
    • 全被ダメージ30%減少なので2つつけると約60%減少。これに耐性装備を足すとほぼ無敵になれる…?(Pのみ)。
      • ただし実は「雷」属性のダメージ軽減効果が全く無い。
    • TOSでは物理含む全ての耐性2付与。一点物なのが非常に惜しい。
    • ユナイティアでは「ペルシアンブーツ」となっている。効果は物理防御力、術防御力、俊敏を基礎値の15%ずつ上昇。

「カイザーギアス」

  • テイルズオブレジェンディアより登場。
    • 古代の英知と現代の技術とを組み合わせた最強の拳武器。
      • シュヴァルツに対してダメージ1.3倍のダメージを与えられるようになる、まさに決戦武器。
        • 霧神禊追撃とイクストリームの補正を合わせると実に39倍。セネルへの主人公補正とはいえ、チートの域である。
    • TOL以降も格闘家の最強武器として定着。マイソロ系、リメR、ケロロRPGと度々出てきている。

「レーザーブレイド(レーザーブレード)」

  • レーザーを剣にした武器。
    • 決してフォースの力は関係ないので注意。
  • ファンタジアではトールの技術で作られた武器のはずが、関係ない寒い地方にて販売。なぜだろう…。
    • 時系列的には過去であるTOSでも寒い地方でカスタマイズで作れる。ただし名称は「レーザーブレード」。
    • 続編のNDXではレーザーブレードに改名。ふしぎふしぎ。
      • 販売場所もオリーブヴィレッジと暑い場所に変更。つくづくトールと縁がない。
        • 強い武器が未鑑定の状態で販売されやすい中、珍しく素のままで売られている。
        • トールに生息する「3SH」という敵からも素のまま手に入ることから、おそらく冒険者か誰かが拾ってきたものだと思われる。
        • ※販売箇所であるフリーズキールとアーリィ(PS版以降のみ)の隣にトールが存在するため。
  • PS版デスティニーでは「オタカラ」で手に入る武器。強力だがソーディアンがあるためもっぱらマリーさん用。
  • シンフォニアではクラトスルートで救いの塔のユグドラシル戦で復帰時にゼロスまたはクラトスが装備している武器。ユグドラシルは光無効なのでさっさと付け替えること。
  • RMシリーズでは木刀に蛍光塗料を塗っただけの紛いもんらしい。
    • RM3でようやく本物が登場した。
  • ツインブレイヴではゼロスの武器、「レーザーブレード」として登場する。

「レーヴァンテイン」

  • 北欧神話において巨人スルトがラグナロクの際に使ったとされる炎の魔剣。TOD2、TOI、TOGに登場。TOGでは「レヴァンテイン」表記。
    • カナ表記ではレーヴァンテインの他、レヴァンテイン、レーバテインなど揺れがある。
    • 某戦乙女の物語では邪龍に飲み込まれたとされる四宝の一つ。
    • 某魔法少女の世界ではリチアが使うアームドデバイス。剣自体の中の人はシング。
    • スタンが傭兵の世界ではスタンの新たな愛機ARX-8。
    • 地味にジューダス専用武器の中で一番攻撃力が高い。と言うかD2の中では最高攻撃力第2位(PSP版では第3位)の剣である。が、今のところお祭り系で採用されることは無い武器。シャルティエに似てないからだろうか?
      • ツインブレイヴではスパーダとアスベルの店売り最強武器になっている。
        • スパーダはレーヴァテイン、アスベルはレヴァンティン。
    • ラタトスクでは武器ではなくリヒター(最終戦)の使用する特技。表記は「レーヴァテイン」。
      • 対象を打ち上げ、空中で炎の衝撃波を叩き込む。Sキャラ勢を即死させるほど高威力。

「デュランダル」

  • 『ローランの詩』に登場する英雄ローランが持つ剣。初出はTOD2。バルバトスのドロップアイテムだった。
    • TOTでは普通の武器。
    • TOIでは武器としての登場は無いもののスパーダの前世として登場。名工バルカンの作った意思持つ剣。
    • そしてルカの前世「アスラ」の使っていた剣。
    • 秘奥義の演出を見る限りでは刃渡り3mはあろうかという巨大な剣なのだが、アスラはこれを片手で振り回していた。
      • デフォルメされているが、アスラも実は相当な大男のようだ。
      • 原作では秘奥義でしか使えない武器だがVS、ツインブレイヴではルカ用の武器として登場する。

「コンボコマンド」

  • TOP(X版除く)~TOD2に登場する、術技をコマンド操作で使えるようになる装飾品。
    • これを使いこなせば術技登録数に関わらず自在に術技を使えるようになるが、時空剣技のコマンドなど高度なものもあり、目まぐるしく変化する戦闘中に正確にコマンドを入力するのは難しい。
    • コマンド入力に失敗すると術技が発動しないというデメリットも大きく、使いこなせる人が少なかったためか最近の作品ではリストラされている。
      • その代わりに、ショートカットが右スティックになったり、『アーツボール』の追加で登録スロットが増え、戦闘に不慣れでもある程度の術技を使えるようになっている。
      • 長いことリストラされていたが、TOH-Rにて久々の復活が発表された。
        • また、これの亜種として『コンボシンプル』という装飾品が登場。
        • こちらは術技ボタンを押すだけで、術技をセットした順番で4つまで連続で放つことができる。シンプルにコンボが組めます。
        • 同じ技を連続で放つことで生じる、威力の減衰をある程度防ぐことができるのがこれのイイトコロ。

「チャネリング」

  • PS版TOPとPS版TODに登場する、ピピピ電波を受信させて装備したキャラクターを2Pで操作できるようになる装飾品。マルチタップを使えば3P、4Pの操作も可能。
    • SFC版Pでは登場しないので操作キャラはクレス固定。
    • 2コンが必要、装飾品枠を一つ潰してしまうデメリットではあるが、リオンを操作することができるようになるのは大きい要素だったため、これをリオンに装備させたものの「誰がリオンを操作するか」で揉め合いになったプレイヤーたちもいるとかいないとか…。
    • TOE以降はチャネリングなしでマルチプレイが可能になったため、登場しなくなった。
      • PS版Dでは破格な値段で売れるため、これさえあればまったく金に困ることはない。第2部でぎんのおたま購入の生贄になることも。
        • ちなみに、↑が買えるのはBEST版のみ。通常版では「ぎんのおたま 値段:10000 攻撃:300 命中:100 説明:銀色の調理器具」というデータのみ存在。

「テクニカルリング」

  • PS版TOPとPS版TODではマニュアル操作ができるようになる装飾品。
    • SFC版Pでは登場しないのでマニュアルでも常にPS版のセミオートのような状態。
    • TOE以降はテクニカルリングなしでマニュアルが可能になった(もしくは「マニュアルの書」というアイテムが必要になった)ため、効果が変わっている。
    • TOEではメルディ専用の装飾品で、ガード・詠唱中にクイッキーが手動操作可能になる。
      • キールやフォッグと違ってメルディは詠唱短縮コマンドを使うことができないが、これを使えば無防備になる詠唱中もクィッキーで自衛ができるというスグレモノ。ネレイドの迷宮でメルディを操作する際には役に立つ。
    • TOSではTタイプに傾きやすくなる装飾品。対の装備にストライクリングがある。
    • TOLでは知性+20。魔法攻撃力に影響。
    • TOTではアイテム取得率がアップする装飾品。

形はともかく、全て実在する武器

  • カトラス、ロングソード、レイピア、ブロードソード、シミター、ファルクス、グレートソード、バスタードソード、タルワール、フランベルジュ、エペ、カタナ、木刀、メイス、ゴシックメイス、ソードメイス、スピア、グレイブギサルメ、コルセスカ、サイズ、ハルバード、パルチザン、バルディッシュ、トライデント、バトルアックス、ウォーハンマー、ドゥサンガ、コンポジットボウ、ハマユミなどなど…。
    • サイズ(大鎌)は実在する物の形とか妙にマニアック。

盾各種

  • 装備可能キャラ:クレス、スタン(PS版、RM3)、リオン(PS版のみ)、マリー(PS版)、リッド、クラトス、ゼロス、エステル、フレン、シング(原作ではグラフィック上のみ)
    • 最近では味方での装備キャラが減ってきている。雑魚敵では割と装備しているが…。
      • TODについては盾だったものが固有装備(スタン→篭手、リオン→短剣、マリー→バンダナ)に置き換えられている。
    • 原作では装備していたクレス、スタン、リッドはなりダンシリーズ出演以降盾が省かれ気味である。
      • なりダンで省かれて以降長いこと外伝系で装備できなくなっていたがRM3ではグラフィックには反映されないもののようやく原作準拠で装備できるようになった。