ブラックアウト(ぶらっくあうと)

概要

ブラックアウトとは、あらゆる方向から光線を放ちX状に切り裂く思念術のこと。

登場作品

ハーツ

敵専用の術。
いずれのキャラもブラスト時の反撃技として使用することが多い。
高難易度だと通常時にも使用してくることがある。
一見すると闇属性のように思えるが詠唱中の足元が黒でないこと
闇耐性の装備をつけても効果がないことから無属性の術と思われる。
マジックガードで防ごうにも持続時間が長いため2,3回張らないと防ぎきれない。
一定以上の高さまで上昇すると当たらなくなるため回避する場合は空中に逃げるべきだろう。

ハーツR

ガルデニアコア時には使用しなくなり、リシアは存在が抹消されたためクリード固有の思念術となった。
14~15ヒットし、威力も並ではないためまともに受けるとあっという間に戦闘不能にまで陥る。
代わりに見た目通り闇属性となったので、アメジストを利用することでダメージを軽減することはできる。
それでもガードブレイクしてしまった際には手痛い損害を受けることになるので、詠唱が聞こえたら妨害に集中するようにしたい。
幸い他の思念術とは詠唱文が違い(他は「スピリアごと引き裂いてくれるわぁ!」)、クリードの大半の近接攻撃が闇属性なことから
アクセサリ欄を潰す価値はあるので、原作よりは危険性は減ったといえる。

台詞
深淵なる闇よ、絶望へと誘え

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派生技

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ネタ