飛連幻竜拳(ひれんげんりゅうけん)

概要

飛連幻竜拳とは、幻竜拳飛燕連脚を組み合わせた奥義のこと。
初出はLのセネル・クーリッジ。
北米版の表記は「Phantom Dragon Dance」である。

登場作品

レジェンディア

近接飛び込みからのゼロ距離連続蹴り
分類 奥義 属性 -
HIT数 5 消費TP 16
威力 58 詠唱時間 -
習得条件 飛燕連脚&幻竜拳の極意を得る
副極意:命中低下

ダッシュストレートで懐に飛び込んだ後に、強化版の4連蹴りを立て続けに放つ技
幻竜拳から飛燕連脚に移行する際に、コンマ何秒か隙が出来る。
1発目と2発目の間にあるわずかな隙を味方のフォローでカバーすることにより、様々なコンボに利用できる。
幻竜拳の効果で懐に入った状態で飛燕連脚を始動するため、通常では間合いの離れた中盤あたりから使うと
1、2発程度しかあたらないケースがある飛燕連脚が、出だしからの4連コンボが全部繋がるのは魅力だ
なお技のエフェクトとして炎を吹き上げてはいるものの、属性は無属性である。

+モーション画像

龍の形の炎の闘気が吹き荒れている

イノセンス

飛燕連脚と幻竜拳を組み合わせた奥義
分類 奥義 属性 -
HIT数 5 TP 22→11
威力 940 詠唱時間(秒) -
習得条件 Lv44以上&幻竜拳の熟練度Lv3以上&飛燕連脚の熟練度Lv3以上
空中発動可能。
消費TPは熟練度が上がるごとに減少
幻竜拳後に飛燕連脚を繰り出す奥義なのだが…
前半の幻竜拳部分は1ヒットしかしないパンチとなってしまっているので
元の幻竜拳よりもヒット数が少なくなってしまっている。
威力も他の奥義と比べて中途半端。なんとも微妙な技である。
他の奥義と比べて若干TP消費が少ないのであまりTPを使いたくない場合などに使うべき技なのだろう。

TOWレディアントマイソロジー

習得者:格闘家
突きと多段蹴りの連携技
分類 奥義 属性
HIT数 5 消費TP 18
威力 264 詠唱時間 -
習得条件 レベル38、飛燕連脚幻竜拳をマスター
突きと多段蹴りの連携技
分類 奥義 属性
HIT数 5 消費TP 18
威力 280 詠唱時間 -
習得条件 レベル38
ストレートのあとに飛燕連脚で追撃する。
最初のストレート部分で敵に向かって大きく前進するため
多少間合いが離れていても当てることが可能である。
なお、格闘家の同名技の威力は264であるのに対して
セネルのこの技は280と、若干威力が高めに調整されている。

TOWレディアントマイソロジー2

習得者:格闘家
飛燕連脚と幻竜拳を組合わせた奥義
分類 奥義 属性
HIT数 5 消費TP 15
威力 320(60×3→70×2) 詠唱時間 -
習得条件 Lv21
飛燕連脚と幻竜拳を組合わせた奥義
分類 奥義 属性
HIT数 5 消費TP 15
威力 320(60×3→70×2) 詠唱時間 -
習得条件 Lv21
「幻竜拳」のあとに「飛燕連脚」を放つ技
始めの幻竜拳部分と飛燕連脚の前半2発は一まとめ扱いであり、
一拍後に後半2発を打つ構成になっている。
ちなみに最後の一発は炎の竜のエフェクトが表示され、
ヒット音も火属性術技が当たった時のそれであるが、
別に火属性になっているわけではなく、普通の無属性攻撃である。

TOWレディアントマイソロジー3

突きと多段蹴りの連携技
分類 奥義 属性
HIT数 5 消費TP 21
威力 544(136→87×3→147) 詠唱時間 -
習得条件 LV26
大きく前進してパンチを繰り出し、連続して回し蹴りを行う。
消費TPは前作より上がってしまったが、その代わり威力が倍以上に底上げされた。
始めの幻竜拳部分のダメージは独立しており、そこから回し蹴りを三発打って
最後にトドメの蹴りを一発食らわせる構成となっている。

バーサス

突きと多段蹴りの連携技
分類 奥義 属性
HIT数 5 消費TP 28
威力 440 詠唱時間 -
習得GP 1900
備考 ダウン
「幻竜拳」のあとに「飛燕連脚」を繰り出す技。
5ヒットめは原作の炎の竜が吹き出る演出に合わせて
火属性扱いに変更された。この技の秘奥義入力受付時間は
幻竜拳部分から既に始まっているため、入力が早いと
1ヒットめから技を中断してしまうことになるため、
秘奥義を使う際には5ヒットめの演出まで待ってから
○ボタンを押すように心掛けたい。


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派生技

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ネタ



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