セレス・ワイルダー

+目次

シンフォニア

年齢:16歳  性別:女性
身長:??cm 体重:??kg
声優:今野 宏美
職業:修道女(?)
ゼロスの異母兄妹。
マナの血族の一員だが、神子の証であるクルシスの輝石を持たずに生まれたため、
単なる貴族の娘として育てられている。
一見そうは見えないが体が弱い。
現在は母親が犯した罪によって、修道院に軟禁されている。

+ネタバレ
先代の神子(ワイルダー卿。ゼロスの父)がクルシスの神託を受ける前に付き合っていた女性との娘。つまりゼロスの異母妹。
セレスの母はゼロスの父と想いを寄せ合う仲にあったが、神託によって引き裂かれた。
つまり、ゼロスの父がミレーヌと結婚後にセレスの母と浮気して出来た子供である。
セレスの母はハーフエルフであったことから彼女も魔術を使うことが出来るクォーターエルフ。
神子になれる血筋に生まれつつも、ゼロスが神子に就いてしまったため貴族の娘として育てられた。

漫画版外伝によると3歳の頃に未だ会った事のない父(当時は父が自殺したという事を母親を初めとする周囲が伏せていた為、知らなかった)と兄を訪ねてワイルダー邸に密かに入り込んだのが、ゼロスとの出会いだった。

ゼロスと最初に会った時には彼を素直に「お兄さま」と呼んで慕っており、兄に「今度は正面から堂々と会いに来ればいい」と言われ喜んでいたが、セレスの母がセレスを神子にせんとしてゼロスの命を狙い、ゼロスを庇った彼の母親のミレーヌが命を落とした事件以降は修道院に軟禁され、更に「あの人(ゼロス)はきっと私たちを憎んでる。もうお兄さまなんて呼べない」と思い込んだ事が、兄妹の擦れ違いを悪化させる原因となった。
母親がゼロスを殺そうとしたことで母親は処刑され、修道院で軟禁生活を強制される身の上となってしまっているが、兄のことは全く憎んでいない。
自由で軽薄なゼロスに会うたびに悪態しかつかないが、内心では心配してるらしい。

生まれつき体が弱く、無理な運動は取れない。
しかし、「ロイド一行を叩きのめせばゼロスも妹であるセレスの実力を認めざるを得なくなり、
旅に連れていってもらえるはず」というトクナガの提案を受け闘技場に乱入してロイド一行と戦う。
結果的に旅への同行は許されなかったものの、兄妹の擦れ違いが解消し和解するに至った。

TOSラタトスクの騎士

世界再生後は数年後に神子制度が廃止が決まったことに加え、
ゼロスの「一緒に暮らさないか?」という誘いを承諾した為、
今度こそ晴れて兄妹として共に居れるようになった。
執事のトクナガがグラキエスのコアを偶然買い取ってしまった事で
ソルムのコアの力でロイドに化けたデクスに拉致され、
エミル達の持つコアと交換する為の人質とされてしまうが、
エミル達の活躍で無事救出された。


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