ファイアストーム(ふぁいあすとーむ)

+目次

概要

炎の嵐を発生させて攻撃する術。
作品によってはHIT数や演出が違ったりもする。
北米版表記は「Fire Storm」。英語で「火炎の嵐」の意。

登場作品

ファンタジア

 
分類 魔術 属性
HIT数 13 消費TP 20
威力 詠唱時間 3.22s
習得条件 過去のダオス城または未来の熱砂の洞窟の呪文書から
戦場の端から端を駆け抜ける炎の嵐と火球でダメージを与える。
ヒット数の内訳は火球が12ヒット、炎の嵐が1ヒットである。
X版では炎の嵐の威力が異常に高く、さらに火球の攻撃判定は炎の嵐と同じ威力を持ち、
場合によっては2回、浮いていたり大型の敵には3~6回ほどダメージを与えることもある上、
攻撃判定の発生もかなり早く超優秀。
火耐性・吸収でなければ連発しているだけで敵が沈むため、後半までお世話になる。
逆に言うと敵に使われるととても危険なのでプリンセスケープ×2などで無効化しよう。

オリジナル版デスティニー

習得者:ディムロス
 
分類 晶術 属性
HIT数 消費TP 30
威力 500 詠唱時間 3.37s
習得条件 Lv19
ディスク「あつきちから」「まきおこるほのお」でも習得可能。
晶術ディバインパウアの一部でもある

リメイク版デスティニー

対象の周囲の地面から炎を巻き起こす晶術。
分類 晶術 属性
HIT数 5 消費CC 3
威力 600 詠唱時間 2秒(120F)
習得条件 Lv29になる
空中発動でブレイズビーストに変化
飛来した火の玉が炎の嵐を巻き起こす。
攻撃範囲は悪くないし、詠唱時間に目をつぶれば威力も悪くない…のだが、攻撃判定の発動が非常に遅い。
攻撃範囲もそこまで広いわけではないので、その発生の遅さ故に、ある程度動きが早い敵だと回避されるケースが多い。
それに、この術は4ヒットしかしない場合も割とあり、その場合の威力倍率は480。イラプションの倍率459と殆ど変わらなくなってしまう。
また、イラプションの詠唱時間はこの術の半分以下(50F)であり、更にブレイズビーストを使いたいにしても、イラプションで代用できる。
この術はそこまで高空を攻撃できる術ではないので、正直イラプションで十分である。むしろ詠唱時間を考えるとイラプションの方が優秀だろう。

使用者:ディムロス

レジェンディア

吹き荒れる炎の嵐が上空へと立ち昇る
分類 ブレス系爪術 属性
HIT数 7 消費TP 31
威力 71 詠唱時間 4,3秒
習得条件 Lv29になる、及びスカルプチャ:ガルフ(672)ドダイガメ(121)で呪文書を手に入れる
浮き効果あり
暗転あり

ターゲットの足元から炎の嵐を巻き起こし、周囲の敵もろとも空中に舞い上げる。
効果範囲が広いのが強みで、目標の周囲の敵を前後の範囲にして4、5キャラ分ほど
巻き込んでしまえる。敵が左端のこちら側にまで入り込んでない限りはほぼ全体攻撃できる。
攻撃発生が非常に速いのも大きな特徴で、発動から発生までのタイムラグがほぼない。
このため連発が容易であり、この術を使い続けているだけで中盤の敵は一掃できる。
ただ弱点はといえば、浮き効果が強烈過ぎるがために範囲内の敵全体を強制的に舞い上げて
しまうため、コンボの障害になってしまう点が上げられるだろう。
特にコンボを狙わないと言うのであれば、敵の詠唱や攻撃を妨害する上でこれほど適した術は多くない

+モーション画像
強烈な炎の嵐が多くの敵を巻き込んで一網打尽にする

TOWレディアントマイソロジー

 
分類 属性
HIT数 消費TP 28
威力 詠唱時間
習得条件 アーチェ:Lv36
スタン:初期習得
熱風を起こして直線上を攻撃する。イラプションとの違いは主に範囲。
ゆっくりと間隔を開けて複数ヒットするが、その間他の攻撃は当たらなくなり
ラインのズレも引き起こすので、前衛のターゲットに対しては撃たないようにしたい。

TOWレディアントマイソロジー2

対象の敵に向かって火炎風を起こす術
分類 中級術 属性
HIT数 5 消費TP 15
威力 625(125×5) 詠唱時間 220F(3.67s)
習得条件 Lv24
火炎の嵐を起こして直線上を攻撃する術。スタンからは削除。
前作よりもヒット間隔が早くなり、もっさり感が解消された。
アーチェは火属性の中級魔術ではイラプションも覚えるが、威力はこちらのほうがやや高い。
反面、ファイアストームは風で敵を引きずるので前衛とのコンボには不向き。
連携用のイラプション、単発用のファイアストームと使い分けるべし。

TOWレディアントマイソロジー3


関連リンク

派生技

関連技

ネタ