レンズ(れんず)

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登場作品

デスティニー(PS版)

彗星の核から作られるエネルギーの結晶。6cm級、1m級、6m級の3つの規格があり、一般的なのは6cm級。
高純度エネルギーを凝縮した物体で、扱い方次第では簡単にエネルギーが取り出せる。
レンズ技術は1000年前に滅んでいたが、オベロン社によって復活した。レンズの整形、加工はオベロン社が独占している。
このレンズを集めてオベロン社に買い取ってもらうことを目的とする冒険家をレンズハンターと称する。
また野生動物が誤って体内に取り込むと変異、狂暴化してモンスターとなる。
それに加えて、かつての天地戦争で天上軍がモンスターにレンズを埋めこんで操る技術を用いて生み出したモンスターもいる。
コレの最新技術で生まれた純度のレンズを高密度で集積したものがコアクリスタルになる。
コアクリスタルになるに満たなかった(人格を照射することができなかった)レンズは劣化クリスタルと呼ばれる。
劣化クリスタルとはいうものの、魔除けの効果があり、ミクトランによる外殻完成まではこのレンズの力でモンスターの襲撃を受けずに済んでいた。

+ネタバレ
当初は名声こそないが若く天才的な頭脳を持った科学者だったミクトランが彗星のコアの物質から高エネルギーを取り出せる事を発見、レンズ技術を生み出した。

デスティニー(PS2版)

かつて落下してきた巨大彗星の構成物質から精製されたもので、エネルギーを持つ結晶体のこと。かつては天然資源として
内部エネルギーを最大限に活用するレンズテクノロジーが粋を極めたが、天地戦争によってその精製技術は失われた。
レンズ製品を扱うオベロン社は古代の遺跡で発見された廃棄レンズや、それを取り込んだモンスターの体内から取り出すことによって、
原料を確保している状態である。あくまでも過去の遺産の片鱗を日常生活に取り入れているに過ぎず、先の時代にあったような、
巨大レンズを動力源とする大型の機械などは、その理論も含めて解明に至ってない。
しかし一般市民にとっては、レンズテクノロジーによって栄華を極めた文化があったこと自体が夢物語であり、レンズというものも、
初めから精製・結晶化されて存在していたものと捉えているのが普通である。
理屈はよくわからないけれども、日常生活には欠かせないもの。それがレンズの浸透した社会のレンズに対する認識である。
また野生動物が体内に取り込むと変異、狂暴化してモンスターとなる。
それに加えて、かつての天地戦争で天上軍がモンスターにレンズを埋めこんで操る技術を用いて生み出したモンスターもいる。
最新技術で生まれた純度のレンズを高密度で集積したものがコアクリスタルになる。

+ネタバレ
PS版に存在した「劣化クリスタル」は削除された。
その代わりに、セインガルドのレンズ集積砲のためにフィッツガルド・ファンダリア・アクアヴェイル・カルバレイスの各国がレンズを集め、世界が一つになる描写が追加された。

デスティニー2

約千年前に地表へ落下した彗星の核を構成していた、多量のエネルギーを保持している物質。
再結晶化させることで自由にエネルギーを引き出せる。また、物により大きさや純度、製法がことなる。
ソーサラーリングやソーサラースコープに使れる小型で純度の低いレンズは、使用ごとに消費される。
神の眼やコアクリスタル、オベロン社製の製品の大型で純度の高く、特殊な方法で再結晶されたレンズは、
使用しても消耗することなく半永久的な使用が可能である。
神の眼の騒乱以前はレンズ製品ともどもレンズは貴重品とされ「レンズハンター」と呼ばれる職業に就くものも多くいたが
世界的にレンズを危険視する風潮が広まり、本作における現代ではほとんど需要は無い。
カイル達パーティメンバーは純度の高いレンズを用いて晶術を使っている他、
エルレインとリアラ、二人の聖女が引き起こす奇跡にも使用される。
また野生動物が体内に取り込むと変異、狂暴化してモンスターとなる。
それに加えて、かつての天地戦争で天上軍がモンスターにレンズを埋めこんで操る技術を用いて生み出したモンスターもいる。


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関連項目

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