神の眼(かみのめ)

+目次

登場作品

デスティニー(PS版)

直径6mにも及ぶ巨大レンズ。一つで空中都市浮上、機能させる等、膨大なエネルギーを蓄えている。
天地戦争時、ソーディアン達は破壊を試みるが、強力なフィールドに守られていて不可能だった。
天地戦争終結後はセインガルドのストレイライズ神殿で秘密裏に保管されている。

デスティニー(PS2版)

ストレイライズ神殿の御神体として奉られていた巨大レンズ。天地戦争の時代にダイクロフトの動力源となり、
外殻を形成しベルクラントを初めとする巨大兵器群を稼動させる莫大なエネルギーを生み出し続けた。
空中都市建造計画の実現の要となり、まさに人類を支える存在となったこの6m級超巨大レンズは、神の眼とよばれるようになった。
あまりの強靭さと膨大なエネルギー故に、ソーディアンを以ってしても破壊することができず、アタモニ神団の監督下で封印されていたが、
その所在を空中都市復活のための調査を進めていたヒューゴに知られ、彼にそそのかされた大司祭グレバムの手で安置所から持ち去られた。

デスティニー2

空中都市建設計画の要となった直径6Mもの巨大レンズ
空中都市起動時の鍵となり空中都市群に膨大なエネルギーを供給している。
天地戦争終結時、当時の最強兵器であるソーディアンでも破壊できず、人目に触れぬように厳重に保管された。
しかし、18年前の騒乱時に持ち出され騒乱の元凶となったが、最後には第二形態のソーディアン達の自爆により破壊された。

+ネタバレ
エルレインによって歴史が改変された現代では、ダイクロフトと共に復活しベルクラントを介して、地上の各都市にレンズエネルギーを供給している。
また、フォルトゥナ降臨の際のエネルギー源としても利用された。


NAMCO x CAPCOM

+ネタバレ
ヒューゴ達の手からブラックワルキューレが奪い、魔王ゾウナに渡された。
魔王ゾウナが撃破された際にロックマン・ジュノが盗み、冥王グランドマスターに捧げられた。
最終的には宇宙の彼方へとエデンの航路が変更され、エデンごと宇宙の果てへ流された。


関連リンク

関連項目

類似項目