チーグル族(ちーぐるぞく)

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登場作品

アビス

ローレライ教団の聖獣とされる生物。
一応魔物だが、大人しい気性で人には害をなさない。卵生。
あまりおいしくなさそうだが、ライガはチーグルをさらって食べるらしい。

外見は小動物のようだが、耳だけがやけにでかい。草食性で、普段は森の中で集団で生活している。
ローレライ教団始祖ユリア・ジュエと契約し、ソーサラーリングを貰い受けたとされるが、なんの契約かはさっぱり不明(原作中では「ユリアはチーグル族から第七音素を操る術を学んだ」と説明されている)。
普段はミュウミュウとしか鳴けないが、ソーサラーリングをつけていると人間の言語を話すことが出来るようになる。

口から火炎を吐く能力を持つ。といっても大した大きさではないが。
また、響律符の一種であるソーサラーリングに譜が付け足して刻まれることによってミュウがパワーアップ、
ソーサラーリング装備時には火炎が大きくなる、頭突きで岩を破壊する、耳で空を飛ぶ( ! )などの能力を発揮する。

エクシリア

ア・ジュールの部族のひとつで、闘技場にて「チーグル族」という部族への言及がある。
弱小部族とされ闘技大会の賭けでは大穴扱いされている。
また、チーグルという生物もおり「チーグルフライサンド」という料理として登場する。

関連リンク

関連項目