闘神力爆投(とうしんりきばくとう)

概要

闘神力爆投とは、強力な連続攻撃から豪快な投げに繋ぐ投げ技のこと。
初出はLのヴァーツラフ・ボラド
北米版の表記は「God of Pain」である。

登場作品

レジェンディア

両の拳で数発殴りつけてダウンさせたのち、拾いあげて投げに繋ぐ奥義。
作中でセネル以外のキャラが使う唯一の投げ技ということになる。
始めの連続攻撃と投げはセットであり、セネルのようにダウン技→投げという
手順を踏む必要は無い。この技ひとつで既に投げ技のプロセスは完了している。
その形だが、ダウンさせたものを逆さ向きに自らの頭上よりも高々と抱えあげて
地面に一気に叩き落すという技。セネルの術技で言うと迫撃掌巨岩裂落撃の連携にあたる。
本来人間系は中量級に当たるので、完全にセネルと同じ型なら礫岩迫落撃
なりそうなものだが、ヴァーツラフの投げ技は法則が少し違うのかもしれない。

台詞
我が拳の前にひれ伏すがいい!!


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