ミクトラン

+目次

デスティニー(PS版)

年齢:不詳 性別:男性
身長:200cm 体重:100kg
声優:置鮎龍太郎(PS版)/堀川りょう(ドラマCD)
使用ソーディアン:ベルセリオス
天地戦争時代に天上軍を指揮した空中都市群の支配者。自称「天上王」。
稀代の天才科学者にして剣の達人。
かつての天地戦争ではソーディアンマスター6人相手でも互角以上の戦いを繰り広げた。
カーレル・ベルセリオスの捨て身の攻撃により死亡したとされている。

+ネタバレ
実は破損したベルセリオスのコアクリスタルに精神を潜ませて生存していた
(ベルセリオスの人格はこの際ミクトランに変わっているので正確にはソーディアン・ミクトラン)。
カルバレイスにてヒューゴがソーディアン・ベルセリオスを発掘した際に精神を乗っ取る
(そのため、本編に出てくるヒューゴの諸行はほぼミクトランと言って良い)。
ヒューゴに取り憑くとすぐにオベロン社を興し、レンズ技術によって数年で大企業へと成長させた。
エミリオに「リオン・マグナス」という偽名を与え、セインガルドに潜り込むスパイとして送り込み、自身も大将軍フィンレイ・ダグを暗殺、セインガルド王の側近の地位を手に入れる。
世界各地にオベロン社の支部を設立、忠実な部下を据えることで神の眼の行方を調査していた。
「グレバムの乱」の際には自身の作った電撃ティアラをスタンたちに装着させリオンに監視・任務を命じることで神の眼を自身の手の届くダリルシェイドに封印させることに成功させた。
そして後の世で言う「神の眼の騒乱」を引き起こすことになる。
第二形態に進化させたベルセリオスを使い圧倒的な力でスタン達を一気に瀕死まで追い込むが
これ以上スタン達に何もできまいと過信してとどめを刺さずにベルクラントごと海に捨てる。
第二形態のソーディアンを手に入れたスタン達に敗れても余裕を見せ「1000年前と同じように」神の眼の力を自身に照射してNEOミクトランに変貌するがまたしても敗れる。
最期のあがきとして外殻大地を崩落させ地上に大きな被害をもたらして死亡。


デスティニー(PS2版)

年齢:不詳 性別:男性
身長:200cm 体重:100kg
声優:堀川りょう
使用ソーディアン:ベルセリオス
天地戦争時代に天上軍を指揮した空中都市群の支配者。自称「天上王」。
稀代の天才科学者にして剣の達人。
かつての天地戦争ではソーディアンマスター6人相手でも互角以上の戦いを繰り広げた。
カーレル・ベルセリオスの捨て身の攻撃により死亡したとされている。

+ネタバレ
セインガルドに潜り込むスパイとしてリオンを送り込んだ設定が消えたため、
自身で大将軍フィンレイ・ダグを暗殺、セインガルド王の側近の地位を手に入れる。
世界各地にオベロン社の支部を設立、忠実な部下を据えることで神の眼の行方を調査していた。
「グレバムの乱」の際にはレイノルズの作った電撃ティアラをスタンたちに装着させリオンに監視・任務を命じることで神の眼を自身の手の届くダリルシェイドに封印させることに成功させた。
リメイク版ではそれまでの長髪から三つ編みへと髪型を変更。
ゾンビリオンが削除されたためか、ヒューゴの家族愛をあざ笑うなどより外道さに磨きをかけた。
PS版では「ソーディアンの開発は人道的とは言えない」と発言していたが、リメイク版では天上軍もソーディアンの研究・開発に着手していたと発言している。
また、デスティニー2との整合性を合わせて神の眼の力を自身に照射するのは今回が初めてになった。
ミクトランイグゼシブは斬空天翔剣を受けて消滅したため最期のあがきはしなくなった(できなくなった)。

デスティニー2

声優:堀川りょう
知識、統率力と優れた力を持って地上軍の高い地位に籍をおいていた。
しかし、自分の野心のために新たな神となろうとして、
クーデターを起こし、空中都市の全機能を掌握した。
そして、ベルクラントによる地上の無差別攻撃を開始し、地上の人々を奴隷のように扱った。
やがて自ら天上王と名乗ったが、地上軍との戦いでカーレルに討たれることとなる。
後の神の眼を巡る戦いの首謀者だが、スタン一行以外には知られていない。

+ネタバレ
元は地上軍だったが、情報やらを手土産に天上に寝返った。
空中都市開発メンバーに加わってベルクラントの兵器転用を提案。
開発チーム重鎮に取り入って発言力を強めた後天上を「天上軍」と命名、
クーデターを起こして天上王を名乗って支配者になった。
その独善的かつ傲慢不遜な性格から、彼に従ってはいても忠誠心はゼロに近かったようだ。