天翔ける軌跡(あまかけるきせき)

登場作品

レジェンディア

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静の大地で見つかった太古の技術で作られたらしい、空中に掛けられた光線上のレールを走る未知なる列車のこと。
モフモフ族の間では「空に浮かぶ、道なき道」とされ、英雄カポエラッコがこれを目撃したとの言い伝えがある。
名前は便宜上のものであり、実際の正式名称は不明。
これを作った当時の遺跡船建造者たちによる資料が何一つ残っていないため、空に光のレールを敷いて
天空を翔ける軌道から、モフモフ族によってその名前をつけられた。

ウェルテス中心部の灯台と呼ばれる建造物の上部に
この天翔ける軌跡のターミナルのひとつが存在し、ここから光跡翼まで直通移動が可能となっている。
もともとは遺跡船建造者たち、つまりは陸の民の先祖たちが遺した施設で、現在のテクノロジーで作られたものではない。
当時は各施設を繋いで走る移動手段として広く用いられていた。
また、まだ発見されていないもののウェルテス以外にも各地にターミナルが存在するらしい。

詳しい資料こそ残っていないものの、この列車の構造は遺跡船の各地で見つかった高科学建造物の一部として類似する点が多々あり、
「失われた時代」から数百年間それらの過去から遺された貴重な機械類を研鑽してきたモフモフ族は全面解明とはいかない部分的な研究ながらも
ある程度の研究成果を挙げており、それらを基にして何とかこの施設をジェイとモフモフ族の調査と整備によって起動。モフモフ三兄弟が機関士として稼動した。


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関連項目