勇気は夢を叶える魔法

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ラタトスクの冒頭で聞けるセリフにして、エミルを動かす動力源になった名言。
ラタトスクの騎士本編でリヒターがルインで虐められていたエミルに発した台詞。
かつてのアステル(故)がリヒターに教えた言葉。
元はアステルの母がアステルへ送った言葉であり、彼のアミュレットにも刻まれていた。

初めてこのセリフが登場するのはエミルがラタトスクと契約する前だが、
その後もエミルが口にするなど需要は高いようだ。
ラスボス戦の時もエミルがリヒターに向かって放った。
(『勇気は夢を叶える魔法。そんな言葉を口にする人が、世界を魔界にして生き返ることを望むと思いますか!?』)

この言葉を聴いたことをきっかけに、気が弱かったエミルに変化が現れるようになる。
この言葉を聞いてからエミルはこの言葉を支えに辛いイベントに立ち向かい、少しずつ成長していく。
実際は2章から自己主張自体は意外にしっかりしていたりするけど。