クラトス・アウリオン

+目次

シンフォニア

「なるほど、この少女が今回の神子なのだな」
年齢:28歳(外見年齢) 性別:男性
身長:186cm 体重:78kg
声優:立木 文彦
職業:魔法剣士
主人公ロイドとともに世界再生の旅に同行する謎の剣士。
自ら傭兵と名乗り、その超一流の剣の腕前で世界再生の神子コレットの旅の用心棒として同行する。
多くの戦いをくぐり抜けてきたせいか、その眼光は鋭くつねに厳しい。
ロイドに対して特別に思うところがあるようだが…。

+ネタバレ
その正体は4000年前のカーラーン大戦を終戦に導いた四大英雄の1人、
かつクルシスの天使で、ロイドの実の父親でもある。羽の色は澄んだ水色。
かつては、ミトス達と共にハーフエルフへの迫害を無くすために尽力していたが、
裏切った人間達にマーテルを殺されミトスが変貌した事件を切っ掛けに、
過ちだと分かっていながらミトスのクルシスでの悪行に同調し、ずっと見過ごしてきた。
クラトスは自分が人間であることに負い目があってミトスに協力していたようだが、
反対にミトスは「かつての師であり仲間」という感情から元人間であることよりも
自分のもとに残り続けることにオリジンの封印をクラトスに委ねるほど全幅の信頼を置いていたようだ。
そんなクラトスも17年前に無機生命体化による千年王国の理想にミトスへの疑念を持ち離反、
地上へ降りアスカード人間牧場にいたアンナと出会い共に逃亡。ロイドをもうける。
アンナの要の紋を手に入れるためにイセリアのダイクを訪ねる道すがらクヴァル率いる
ディザイアンの襲撃に遭い、自らの手でアンナを殺さざるを得ない事態にさせられる。
その際にアンナを失い、ロイドも死んでしまったものと思い込み無気力な状態でクルシスへ連れ戻された。
マーテルの器として最適合とされるコレットの世界再生の旅への同行をミトスから命じられ
ロイドたちの前に姿を現す。
そこでロイドが死んでしまったものと思い込んでいた自分の息子と知り、
彼の理想の実現のために暗躍することとなる。

+クラトスルート
ロイドたちを裏切った振りをした後、人間でもエターナルソードが使えるようになる
エターナルリングを作るためにアダマンタイト、神木、アイオニトスを集める。
ゼロスがロイドたちを裏切り、彼らと戦った際に死亡しているため、
トラップ地獄に囚われた仲間たちを助けた後、アイオニトスを盗み出すのはクラトス一人。
プロネーマによりコレットから外された要の紋を取り戻し、ミトスが発狂した時に
コレットに要の紋を付け、コレットをマーテルの憑依から引き離す。
ユグドラシルを撃破した後、「自身の過去と決別するため」ロイドとの一騎討ちを望む。
ロイドとの一騎討ち、オリジンの封印解放を経てもこちらでは回復し、
ロイドたちとともに自身の贖罪のためにミトスと戦う。
最後は「クルシスの生き残りである私が負うべき」とクルシスの天使たちやディザイアンを連れ、デリス・カーラーンとともに地球を去る。

+ゼロスルート
ロイドたちを裏切った振りをした後、人間でもエターナルソードが使えるようになる
エターナルリングを作るためにアダマンタイト、神木、アイオニトスを集める。
こちらではゼロスがクラトスと協力してアイオニトスを盗み出すことになっているため、
そしてトラップ地獄に囚われた仲間たちを助けた後、自身はゼロスと協力してアイオニトスを盗み出す。
プロネーマによりコレットから外された要の紋を取り戻し、ミトスが発狂した時に
コレットに要の紋を付け、コレットをマーテルの憑依から引き離すのはゼロスの役目。
ユグドラシルを撃破した後に現れ、「オリジンの封印を解きたければ私と戦え」とロイドとの一騎討ちを望む。
ロイドとの一騎討ちで天使化していたが深手を負ったこと、オリジンの封印解放を経たこともあり、ロイドたちとともに戦わずダイクの家で療養する。
最後は「クルシスの生き残りである私が負うべき」とクルシスの天使たちやディザイアンを連れ、デリス・カーラーンとともに地球を去る。

TOSラタトスクの騎士

年齢:28歳(外見年齢) 性別:男性
ナレーション、サブイベントを除いて登場しない。

TOWレディアントマイソロジー

アイリリーアドリビトムのリーダー。
元々は傭兵だったという話だが、自称であり、本当の所は謎につつまれている。
ロイドやプレイヤーに対し、厳しい態度を見せるが、それは寡黙かつシャイな性格ゆえのもので、
周囲からは冷血漢と誤解されるが、その裏には優しさや真意がある。

TOWレディアントマイソロジー2

表向きは、リフィルに雇われている傭兵。剣の腕は超一流。
実は、ディセンダー伝説の生き証人であり、
ディセンダーが現れた時の介添え人としての役目を負っている。
悠久の時を生きているが、その理由は明かさない。

TOWレディアントマイソロジー3

「過ちは正せばいい。過ちを犯さぬ人間など この世に存在しないのだからな」
ロイドと同じ故郷の出身。あまり多くを語らない男。
アドリビトム発足初期から傭兵として雇われている。
天使という種族についても詳しいらしい。

バーサス

「人に名を聞くときはまずは自分から名乗るものだ」
所属国家:神聖王国ヘイズル
金で仕事を引き受ける、すご腕の傭兵。
神聖王国ヘイズルの代表として雇われ、ユグドラシルバトルに参加する。
剣と術を使いこなし、いかなる時も冷静に振舞う歴戦の勇士である。
その物腰は一介の傭兵とは一線を画するものがあり、謎が多い。

+ネタバレ
その正体はダイランティアを影から支配する天界人の一人で、ロイドの実の父親でもある。
原作同様に天使の羽が生える。色は原作よりも薄めな水色。
かつては、ダオスと共に活動していたが、アンナと出会い天界人至上主義を捨てロイドをもうける。
ダオスに離反したことにより、天界から堕とされた。
今作ではアンナを自分の手で殺すはめにならなかったためか、無気力状態はなかった模様。

レイズ

「聖なる鎖に抗ってみせろ!シャイニング・バインド!!」
神子コレットの危機に突如現れた傭兵。
その腕を見込まれて金で雇われ、
コレットの世界再生の旅に同行することとなる。
口数や表情も少なく、常に冷静である為
もう一人の同行者であるリフィルと共に、
熱くなりがちなロイドを諌めることが多い。

+ネタバレ
第13章にて登場。
ティル・ナ・ノーグの人々を疑わしいと感じており、ゼロスと二人で独自に調べている。
具現化のタイミングは親子対決を行う前かつロイドに彼が父親であると知られている状態。
ゼロスにはケリュケイオンを探るように依頼をしているが、
ゼロスにはロイドには期待と責任を寄せるくせに自分がそれを負わない父親としての態度を嫌われている。
北の監獄に閉じ込められたイクスたちを救うも、直接彼らの前に姿は見せない。
ミラージュプリズン編ではナーザの攻撃からミトスを庇って瀕死の重傷を負ったマーテルにマナを分け与え、
命がけでマーテルを救う代わりに自分の命を捨て石にし、自身の罪を清算しようとする。
ロイドたちがクラトスのスピリアに入り生きるよう説得、ミトスが自身のマナを分け与えることにより一命を取り留めた。