藤林しいな

+目次

シンフォニア

「待て!・・・この中にマナの神子はいるか?・・・覚悟!」
年齢:19歳 性別:女性
身長:164cm 体重:48kg
声優:岡村 明美
職業:符術士
コレットの命を狙っている暗殺者。
しかし、暗殺者にしてはドジな面が多く、何度も任務に失敗している。
何事にも真っ直ぐな性格で、自分の感情にはとても素直である。
コレットを暗殺しようとしているのには何か深い訳がありそうだが。
“おふだ”を使って戦う『符術士』である。

+ネタバレ
隠れ里・ミズホの女忍者。
赤子の頃ガオラキアの森に捨てられていた所をミズホの頭領である藤林イガグリに拾われて育てられた捨て子で、
「藤林しいな」という名は字(あざな)であり本名ではない。ファンタジアの藤林すずとの関係は不明。

先祖にエルフがいたらしくわずかながらエルフの血を引いているため召喚術を扱える素質を持つが、
12年前にヴォルトとの契約に失敗し、ミズホの里の4分の1の人という多くの大命を失わせた事実が彼女の中で大きなトラウマとなっている
(ヴォルトが前任の契約者ミトスに裏切られた事で人間不審に陥っていた事と、ヴォルトの言葉が人間に理解できなかった事が原因)。
そのために精霊研究所でのコリンとの契約などの「人体実験」にも自分から志願するなど自己犠牲心の強い性格で親しい人物のためなら自分の命を投げ出す事さえも顧みないようになっていた。
「テセアラの繁栄を望むならばシルヴァラントの神子を殺せ」とレネゲードに唆されたテセアラ王家によりコレット暗殺に差し向けられた。
しかし、シルヴァラントの人々が苦しんでいるのを見て「シルヴァラントもテセアラも、コレットも幸せになれる道はないのか?」と疑問を抱きロイドたちに同行する。
ディザイアンの呪いに苦しむピエトロを救うためにウンディーネとの契約が必要になるものの
精霊との契約を結ぶことに怯えを抱いていたが、ロイドらの助力を得て試練を乗り越えた。
しかし、精霊との契約に成功したことによりヴォルトとの契約失敗事件の遺族であるくちなわに逆恨みを受けることになってしまう。

相棒のコリンと互いに信頼関係を築いている。
ヴォルトからしいなをかばい亡くなるが、コリンは心の精霊ヴェリウスとして転生した。


TOSラタトスクの騎士

「イガグリ流忍術って奴さ。まだおじいちゃんほどうまくはないけどね」
年齢:21歳 性別:女性
身長:164cm 体重:48kg
声優:岡村 明美
職業:符術士
得意属性:風
イガグリ流の忍術を受け継ぐミズホの村の頭領。
前作では世界再生の旅に同行していた。精霊との契約をしている召喚士でもある。
再生の旅の後、シルヴァラント側の町々とテセアラ王との間を取り持つため、活動を続けていた。
性格は前作同様、明るく熱血漢で、自分の感情に素直。

TOWレディアントマイソロジー3

「あたしの初めての友達で大切な相棒だったんだけど 今はもう、この世にいないんだ」
ミブナの里の忍び。
村で禁止されている光気丹術を使ったため、ほとぼりが冷めるまでとアドリビトムに参加する。

レイズ

テセアラの隠れ里ミズホのくノ一。
テセアラの衰退を危惧する国王の以来で、
シルヴァラントの神子コレットの暗殺を請け負う。
しかし、コレットの純真さやシルヴァラントの
状況を目にしたしいなは、コレットを殺さず、
やがて彼女らと行動を共にするようになる。