マオ(まお)

概要

リバースに登場したキャラクター

登場作品

+ 目次

リバース

年齢:13歳 性別:男性
身長:153cm 体重:38kg
声優:渡辺 明乃
職業:フォルス使い
主人公ヴェイグとともに冒険するヒューマの少年。
冗談好きで明るく活発な性格だが、実は一年前のある事件をきっかけに記憶を失ったらしく、
天涯孤独の身の上である。
そんな彼を保護したユージーンのことを父親同然に慕っており旅を同行する。
トンファーをたくみに使いこなし、導術の才にも優れる。

+ ネタバレ
その正体は聖獣達がヒトの世界を観察するため、フェニアを介して六聖獣の力を集めて創り出された存在。
本名は「オルセルグ」(古代カレギア語で「汚れなき瞳」または「無邪気な目」という意味)。
見た目はヒューマだが、厳密にはヒューマでもガジュマでもない「ヒト」。思念に囚われたガジュマから憎まれなかったのはこのため。
ラドラスの落日でフォルスを暴走させ記憶喪失になったと思われていたが、産まれたばかりで記憶が存在しなかったというのが真相。
行く宛のなかった自分を王の盾に受け入れ面倒を見てくれたユージーンを慕い、彼が王の盾を追放されると自身も脱走兵となり彼に付いて行った。
「マオ」(古代カレギア語で「無」という意味)の名を提案したのもユージーンで、彼の着ている衣装もユージーンの子供時代のお下がり。
後に聖獣の試練で自身の出生の真実を知り、それ以来フェニアを「お母さん」と呼ぶようになる。(フェニアも我が子のように接している)
やがて全ての元凶ユリスを倒したあと聖獣達は地上を去る事になったが、マオは「ヒト」として地上に残る事を決め、フェニアに別れを告げた。

TOWレディアントマイソロジー2

「だって、こんな所進むんだから明るくやってないと、みんな暗くなっちゃうでしょ」
称号:術使い(職業は魔術師)
ガレット村のギルドに所属していた少年。
記憶喪失だが冗談好きで明るく活発な性格で
即興の歌を歌うのが好き。
仲間と共にアドリビトムにやってきた。

TOWレディアントマイソロジー3

「ぷー、ぷー プーリーン♪ プーリーンーの気持ち♪」
ヘーゼル村出身。記憶喪失の少年。
何故記憶が無いのかは不明だが、ユージーンにより保護されていた。
自作の歌を歌うのが好き。

バーサス

「あーっ、お兄さん、ボクたちを甘く見てるでしょ!」
所属国家 : 自由都市連合ダイン
自由都市連合代表のシグルス。
3年前の大会にも出場しており、幼い外見にそぐわぬ術の腕前を持つ。
前回大会で起きた事件で生き別れてしまったパートナーを探すため、再びユグドラシルバトルに参加する。

レイズ



最終更新:2024年10月23日 08:19