クロエ・ヴァレンス

+目次

レジェンディア

年齢:17歳 性別:女性
身長:167cm 体重:49kg
声優:浅野 真澄
職業:騎士
出身:聖ガドリア王国
剣の扱いに非凡な才能を見せる、アーツ系爪術士の少女。
実家のヴァレンス家はさる王国の名門騎士の家系として、他国にもその名を轟かせている。
そうした家名の重さを自覚しているがゆえに、彼女は常に騎士としての正しいありようを自らに課している。
その一方で、内面的には年頃の少女らしく、かわいらしい一面も併せ持つ。
彼女が遺跡船を訪れたのは、誰にも言えないある目的があるからなのだが、 その目的が彼女自身の口から語られる日は来るのだろうか?

+ネタバレ
年齢:12歳 性別:女性
身長:不明 体重:不明
声優:浅野 真澄
職業:貴族令嬢
出身:聖ガドリア王国
5年前のまだお嬢様だった頃のクロエの姿。
剣で名を馳せた名門に産まれ、何一つ不自由の無い生活をして育ったが
とある雨の夜の惨劇でその人生は惨めなほどに狂わされることになる。
いつもの夜会の帰り道。何気ない帰路だった。見慣れた風景だった。
屋敷に帰ってベッドに潜ればまたいつもと同じ朝が始まるはずだった。
一人の男だった。いつもと同じ場所に存在した見知らぬものは。

まず馬がわななく悲鳴が聴こえた。それが血しぶきをあげながら倒れる暇もあらばこそ。
次に御者が斬られた。共に一太刀だった。あまりに迅速な襲撃だったために
馬車内のヴァレンス当主たちは何事が起こったのか事態が掴めず、ようやく事の重大さに
気づいた時には馬車の車輪が斬られ、横倒しにされてしまったあとだった。
当主もまた剣によって名を馳せたもの。凶漢を前にして剣を構え、打ちあうものの
剣士としての力量で及ばず、そのまま斬られて絶命した。男は馬車の中に乗り込み、
クロエの身体を包み込むように抱きしめていた母親を一撃で仕留めた。
「剣で名を馳せたヴァレンス家も、この程度か」
男は覆面をしていた。腕に蛇の刺青があった。男は金品を奪いつくすとそのまま去っていった。
子供一人何ほどでもないと思われたのか、彼女は一瞥されただけであった。

次の日の朝から世界が変わった。もう彼女の見慣れた景色は消えることになる。
両親は既に亡く、親戚は大勢いたが信のおける者が誰もいなかった彼女は
気丈にも自らの手で名家を護って見せると宣言し、周りの嘲弄にも耐え忍び
出来うる限りの手を尽くしたが、所詮子供のやることでは家は護れず、
程無くして家はお取り潰し。彼女は放浪の身の上となってしまう。
貴族時代の彼女は長くてキメ細やかで美しい髪が自慢だったが、決意の象徴として
バッサリと切り捨て、悲壮な決意を胸にヴァレンス家の再興を期して旅立つこととなる。

TOWレディアントマイソロジー2

年齢:17歳 性別:女性
身長:167cm 体重:49kg
声優:浅野 真澄
職業:騎士
セネルの友人の騎士。
「義を見てせざるは勇なきなり」の精神で
何も考えずにトラブルに突っ込んでしまう。
そのため別のギルドで問題を起こしてアドリビトムに移ってきた。

TOWレディアントマイソロジー3

年齢:17歳 性別:女性
身長:167cm 体重:49kg
声優:浅野 真澄
「困っている人を助けるのは騎士として当然の務めなのだからな」
星晶を巡っての戦争敗北国出身。騎士として、戦争の前線に赴いていた。
が、やがて敗戦。戦地から故郷へ戻る所、アドリビトムと合流。

+ネタバレ
祖国が敗北し、終戦と共に戦地から故郷へ戻る所、アドリビトムと合流。
真面目で実直な性格だが、やや思い込みが強く無鉄砲なところがあり、
悪党と断ずると放ってはおかない。
セネルは未だ戦地にいるであろう彼女と合流すべく、鳩を飛ばして
手紙を送ったが、彼女は鳩が届くより先に故郷へ向け旅立ってしまっていた。
その道中で山賊に襲われ困っているという人の噂を聞きつけ、トラブルに
巻き込まれたところ、主人公と出会いアドリビトムに案内されることになる。


TOHツインブレイヴ

騎士の一族に生まれたため、
騎士としての誇りを重んじる。
正義感も強く、
弱者を蔑ろにするような真似は
決して許さない。
重度のカナヅチ。

アスタリア

「困っている人を助けるのは、当然の事。恐縮する必要はない」
元々は名家の出身の令嬢だが、
今は訳あって騎士となる。
生真面目で正義感が強く、
困っている人を助けずにはいられない性格だが、
後先を考えずに行動するところがあり、
ミスを犯してしまう事も。
常に騎士としての正しいありようを自らに課しているため、
毅然とした立ち振る舞いを心がけているが、
内面には年頃の少女らしい
可愛らしさも持ち合わせている。

レイズ

聖ガドリア王国の名門、ヴァレンス家の騎士。
正義感が強く、困っている人を放っておけずに、
なんにでも首をつっこみたがる。
早とちりして失敗することも多く、
初対面のセネルを人さらいと勘違いして
斬りかかってきたこともあった。