ティア・グランツ

+目次

アビス

「どうやら私とあなたの間に超振動が起きたようね」
「戦場に正義も悪もないわ。生か死か、ただそれだけ」
年齢:16歳 性別:女性
身長:162cm 体重:50kg
声優:ゆかな
職業:音律士(クルーナー)
『テイルズ オブ ジ アビス』のヒロイン。
物心がつく前に両親を失い、以来兵士となるべく育てられてきた少女。
世界最大の宗教勢力ローレライ教団の教団兵であり、その自覚から無口で自制心が強く、冷たい印象を与える。
しかし、実は可愛いものが好きな一面も。
とある事件がきっかけで、ルークとともに旅することになる。

+ネタバレ
本名はメシュティアリカ・アウラ・フェンデ。
ヴァンの実妹。グランツの姓は育ての親であるテオドーロのもの。
神託の盾騎士団大詠師モース旗下情報部所属の音律士。
騎士団の階級は響長。位階は唱師。第七音譜術士でもある。
兄の計画を知り、それを止めるために外殻大地での第七譜石探索の任務を引き受け、その過程で「ルーク」と出会うことになる。

なお、彼女の姓にあるフェンデは始祖ユリアとの間に子を設けた七賢人の一人で、その子孫であるフェンデ家の人間はユリアの末裔にあたる。
同時にフェンデ家はホド島の領主であるガルディオス家に仕える騎士の家系だが、ガルディオス家に仕える形で匿われていた。
フェンデ家の人間はユリアの譜歌を発動させることができる(そのおかげでホド崩落から生き延びることができた)。

TOWレディアントマイソロジー

別世界からルークと共にテレジアへやってきた少女。
無知傲慢なルークに相対し、冷静沈着で行動にそつが無く、保護者的な存在となっている。
言動から何らかの組織に所属していると思われるが、本人は決してそれを明らかにはしない。
普段は冷静な彼女だが、実はかわいいもの好きで時折、普通の少女らしい一面を覗かせる事も…。

TOWレディアントマイソロジー2

『テイルズ オブ ジ アビス』のヒロイン。
グランマニエ皇国の軍人で、ルークの護衛を務めている。
バンエルティア号に助けられたのがきっかけで
アドリビトムに所属する事になる。
戦うことに慣れており、非常にクールで冷徹ですらある。

TOWレディアントマイソロジー3

「素直じゃないのね、あなたも」
ライマ国の軍に属する。ジェイドの部下。
民衆のクーデターから王族を守るために国外へ避難し、アドリビトムへ保護を求めた。

バーサス

「……本当にあなた、何も知らないのね」
所属国家: 新帝国ニーズホッグ
新帝国ニーズホッグ軍属の女性響長。
皇子ルークの護衛役としてユグドラシルバトルでパートナーをつとめる。
時に冷たく見られてしまうほど、冷静沈着で任務に忠実である。

TOWタクティクスユニオン(DLC)/TOWレーヴユナイティア

「あなたたちが味方だと信じられる根拠は?」
光属性の攻撃術と回復術を得意とする女性。
冷静な物言いは冷たい印象を相手に与えるが可愛いものには目がない、歳相応な一面もある。

リンク

「国に戻るまでの間に、あなたはなるべくいろいろな経験をしなければならないのよ?それを忘れないで」
オルドレ公国ファブレ公爵家の息子、ルークの見聞の旅の付き人。
旅の途中、ルークの発言、態度には都度注意をしているが、どうにもルークが聞く耳を持たず、毎日頭を悩ませている。

アスタリア

「本気で変わりたいと思うなら……変われるかも知れないわ」
王都バチカルに住む少女。
国に仕える軍人でありながら、
ルークの教育係も務めている。
物心がつく前に両親を失い、
唯一の肉親である兄に育てられたが、
兄は現在は消息不明。
自制心が強く、他人に冷たい印象を与えがちだが、
実は可愛いもの好きなど、
年相応の少女らしい一面を合わせ持っている。

レイズ

謎の刺客としてルークの屋敷でヴァンを襲った彼女は、
阻もうとしたルークと共に遠隔地へと飛ばされてしまう。
軍人としての教育を受けた彼女は、ルークの世間知らずぶりに呆れるが、
それでも義務感から彼を無事、家に送り届ける事を約束する。
  • イベント『ミュウの大冒険』にて参戦。