ジェイド・カーティス

+目次

アビス

「ご安心ください。何も殺そうという訳ではありませんから。……二人が暴れなければ」
「謝罪はご自由ですが、時と場所くらいはわきまえてもらいたいですね」
年齢:35歳  性別:男性
身長:186cm 体重:74kg
声優:子安 武人
職業:譜術士(フォニマー)
主人公ルークともに旅することになる非常に優秀な譜術士で槍の使い手でもある。
世界を二分する大国の一つ、マルクト帝国軍大佐。
常に笑顔を浮かべており、考えは読めないが、
軍人の間では「死霊使い(ネクロマンサー)ジェイド」として恐れられる。
任務遂行中にルークたちと接触する。

+ネタバレ
フォミクリー技術発案者のバルフォア博士である(バルフォアは養子縁組する前の旧姓)。
ピオニー九世の懐刀にして幼なじみでもある。

幼い頃より譜術の才能著しく、少年時代にしてフォミクリーの基礎や、音素を取り込む技術などを開発した鬼才だったが、
慰みに魔物を虐殺して楽しむなど、道徳的な欠陥があったため、妹のネフリーにも「悪魔」とまで言われていた。

フォミクリー技術は妹ネフリーの人形を複製させようとしたことに発し、
後に第七音素の素養がないにも関わらず術を使ったことで死なせた師であるネビリムの復活のために、本格的にディストと研究を開始(一度作成したレプリカネビリムはただの化け物だった)。
この研究を行うために戦場で死体漁りをしてレプリカ情報を抜き取っていたことから、「死霊使い(ネクロマンサー)」の通り名がついた。

やがて才能と能力を買われて、カーティス家から養子縁組を申し入れられると、フォミクリー研究のためのより良い環境を求めて、それを受け入れた。
しかし、後にこのフォミクリー技術を彼自身が禁忌として封印した
(ディストがマルクトを亡命する際に封印を解いて技術を持ち出してしまったが)。
この封印の経緯については、死んだネビリム先生を蘇らせようとして自らの体を実験で使い重傷を負ったジェイドの頬をピオニー九世が殴り更生させたとのこと。
それ以降、彼には頭が上がらない。

TOWレディアントマイソロジー2

「さてと、では私も仕事をしますか。……命の保証はしませんよ?」
グランマニエ皇国の軍人で、アニスやティアの上官。
王族であるルークを守るために、バンエルティア号に滞在する。
アドリビトムというギルドの名付け親でもあり
チャットのサポートという形でギルドを仕切っている。

TOWレディアントマイソロジー3

「仮にディセンダーが存在したとして、この世界を見たらどう思うんでしょうねえ…」
ライマ国軍大佐。王族の家庭教師を務めるほどの切れ者。
民衆のクーデターから王族を守るために国外へ避難し、アドリビトムへ保護を求めた。

バーサス

「眼鏡をかけた人に悪人はいませんから」
所属国家: 新帝国ニーズホッグ
新帝国軍大佐。
国に『大いなる実り』を持ち帰るため、任務としてユグドラシルバトルに参加する。
軍属となる前は研究者として数々の功績を上げており、
中には「禁忌」と呼ばれる危険な技術に触れたものもあると言われているが……?

+ネタバレ
原作同様、フォミクリー技術発案者である。
やはり「死霊使い(ネクロマンサー)」の通り名で呼ばれている。

新帝国ニーズホッグではフォミクリー技術を行なっていたが、
フォミクリー技術を彼自身が禁忌として封印した。
しかし何者かがフォミクリー技術を悪用していることを知り、何者かを突き止めようとしていた。
最終的にダオスを倒し、フォミクリー施設を破壊した。

TOWタクティクスユニオン/TOWレーヴユナイティア

「だから言ったでしょう。後悔する、と」
強力な術だけでなく、槍をも使いこなす謎の男。常に笑顔を浮かべているが、その真意は読めない。

リンク

「我々の研究もその例に漏れず――無益な争いを好まれない我が皇帝陛下は、悪用される可能性を憂慮されたのですよ。」
グレアド帝国の軍属にある者。階級は大佐。しかし、その他にも術の研究者としての顔も持っている。

レイズ

死霊使いの異名で敵ばかりか味方からも恐れられるマルクト帝国軍大佐。
強力な術と槍の使い手にして、智謀にも長け、皇帝の懐刀と呼ばれる。
飄々とした態度で常に笑みを絶やさず、決して本音を見せる事のない、謎多き男。
  • 登場自体は3章『預言と音素の世界』だが、イベント『ミュウの大冒険』にて参戦。