ストーリー

「世界樹」と、その「世界樹が生み出したとされる星晶(ホスチア)」というエネルギー鉱物で発展を続ける世界、ルミナシア。
しかし、星晶の力で産業が発展する国々がある一方で、それらの国から植民地化を強要されたり、 恵みを奪われる国もあった。
空を駆ける船、バンエルティア号を拠点に活動するギルド、「アドリビトム」の面々は、 そういった恵みを奪われる人々を助けるために活動してる。
ある日、アドリビトムに所属する少女「カノンノ」がギルドの仕事で外に出ていると、 空から主人公が舞い降りてきたのであった。
主人公は、自分の名前以外に記憶がなく、何故そこに降りたのかもわからなかった。
行く当てのない主人公は、カノンノに連れられ、アドリビトムに参加することになり、人々の為に働き始めるが……。