エステル(エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン)

+目次

ヴェスペリア

「旅が続けば・・・・・・もっといろんなことを知ることができる・・・・・・」
年齢:18歳 性別:女性
身長:165cm 体重:??kg
声優:中原 麻衣
職業:貴婦人(魔法剣士)
『テイルズ オブ ヴェスペリア』のヒロイン。
城の中でユーリと奇妙な形で出会う娘。
本名はエステリーゼだがユーリからエステルのあだ名をもらい、以後そう名乗る。
上流階級らしい浮世離れした物腰と夢見がちな言動でしばしば周囲を混乱させる。
一方で読書好きで豊富な知識を蓄える。
想像とかけ離れた城の外の現実を目の当たりにして衝撃を受けるが、
ひたむきに自分の目で本当の世界を見極め、できることを探そうとする。
相手がケガをしていると見れば自分そっちのけで治療しようとする強力な治癒術の使い手。

+ネタバレ
先帝クルノスの遠縁にあたり、評議会が祭り上げた次期皇帝候補。そのため城に軟禁されて育ってきた。
城の騎士たちが友人のフレンに関する噂をしていたことから刺客がフレンに迫る危機を知り、
それをフレンに伝えるために城からの脱走を決意(実はアレクセイが騎士を通じて吹き込んでいた)。
城で騎士に追われていた中でユーリと出会い、共に帝都を飛び出す。
隔世遺伝的に強い力が発現した「満月の子」であり、生まれながらに魔導器なしで癒しの力を使うことが出来る(自身でエアルの昇華・分解・還元・再構築を自在に操れる)。
ただし、魔導器なしで魔術を使うことは通常の魔術よりエアルを大量に消費し、エアルクレーネを活性化させ世界のバランスを乱してしまう。
それ故に始祖の隷長であるフェローから「世界の毒」と忌み嫌われている。
一度は世界の毒である理由、かつての星喰みの襲来に満月の子たちが命を捧げたという事実にショックを受けていたところをレイヴンに攫われアレクセイに利用されて死を考える。
しかし、ユーリたちの説得により気を持ち直し、リタにより「自身の生命力を使用する代わりにエアルを使用しなくなる」ように術式をかけてもらったおかげでエアルを大量に消費しなくなった。
アレクセイが星喰みの封印を解いてしまい復活させてしまった際、彼女の「エアルの昇華・分解・還元・再構築を自在に操れる」特質を利用してリタが蒼穹の水玉(キュアノシエル)を再構成し、ウンディーネを生み出すことに協力する。
それにより世界のバランスを乱すこと無く、また自身の生命力を大きく削ること無く治癒術を使えるようになった。
最終的にはエステルの力を介してジュディスがエアルの流れを読み取りリタが四属性の精霊を生み出し星喰みから世界を救った。

TOWレディアントマイソロジー2

「きっと、あなたの心が誰よりもディセンダーを知っていると思いますから」
『テイルズ オブ ヴェスペリア』のヒロイン。
とある国のお姫様。やんごとなき事情のため
ユーリと共にバンエルティア号にかくまわれている。
身分を隠しているが、振る舞いからすぐに高貴な身分であることがバレてしまう。

TOWレディアントマイソロジー3

「城の中に居るだけでは、国民や、世界の為に成すべき事も出来ませんでしたから」
ガルバンゾ国の王女。星晶採掘地跡で起こる奇妙な現象を耳にし、
何も対策をとらない国にしびれを切らして、ユーリを雇い自ら調査の旅に出た。

TOWタクティクスユニオン(DLC)/TOWレーヴユナイティア

「わたしたちとは違う、未知の世界・・・・・・・・・・・・まるで、夢のようなお話ですね!」
どことなく上品な雰囲気を持つ女性。
話し方などから育ちの良さをうかがわせるが前線で戦う勇気も持ち併せている。

PROJECT X ZONE/PROJECT X ZONE 2 BRAVE NEW WORLD

「ブレイブヴェスペリア、見参です!」
ユーリとともに世界を救った帝都の姫。生まれながらに癒しの力を持つ。
本名はエステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン。

レイズ

城で軟禁同然の暮らしを送ってきたが、
大量の読書で知識だけは豊富なお姫様。
そのせいかどこか浮世離れで夢見がち。
本名は長いが、ユーリからはエステルと呼ばれてからは、
それが通り名になる。
治癒術の使い手で、剣の修練も積んでおり、腕は確か。