日高のり子(ひだか のりこ)

担当キャラ


以下声優・他作品ネタ

  • 「サナトスを甲子園に連れてって」
    • 明青学園に通う美人かつ優等生の女子高生。中の人の初アニメヒロイン作である。
    • 隣に住むのは双子の兄弟で、弟がアデコール。
      • 中等部時代からアデコールは野球部のエースピッチャーだったが、高校1年の時に車にはねられて死んでしまう。
        • サナトスの願いを引き継いだのが双子の兄で、その後野球部に転部、主砲クラース擁する須見工業高校を破って甲子園出場を果たし、さらには優勝までしてしまう。
    • また、アデコールの死後まもなく、女子新体操部に誘われて入部、インターハイ出場選手(原作最終回では優勝している)になったりする。
      • サナトスの影響でリアルの世界でも女子新体操を志した女子小中高生は多いといわれるほど。
  • 「仮」と名のつくスマホゲームでは、聖櫻学園の世界史のお姉さん先生。
    • そして、新体操部顧問である。学生時代は自らも新体操選手だった。(おそらく、中の人がサナトスになったのは↑のヒロインの影響も必ずあっただろう)
      • メインヒロインで、新体操部のエースたるノヴァを気にかけている。
  • 水をかぶるとマローネになってしまうティトレイとは親が決めた婚約者同士だが、お互い仲が悪い。
    • とはいえ、ティトレイ(マローネ)の世話をなんだかんだで焼くし、ティトレイがフォルテゥナ等別の女と一緒にいるのが気に食わなかったりする。
    • 姉はおっとりしたフィリアと守銭奴のミトス。
    • はじめは長髪だったが、ティトレイとジョニーの喧嘩に巻き込まれ髪を切られてしまい、以後は短髪になった。
      • 後にジョニーから想いを寄せられるが全然気づかないし、ペットの黒豚がジョニーの変身した姿であることも知らない。
  • アリエッタの前世である戦国時代の巫女。半妖のティトレイとは恋仲だったが、後にユアンとなる妖怪に互いに憎しみあうよう仕向けられる。
    • 後に負の念がアリエッタから分離し、アリエッタやティトレイとは複雑な関係になる。
      • リアルな話、ティトレイの中の人はアフレコ現場でサナトスを呼ぶときうっかり上記の婚約者の方の役名で呼んでしまい、アリエッタの中の人ににらまれたことがあるそうだ。(原作者は同じ)
      • さらにいうと、アリエッタとサナトスどっちが好みかと聞かれて上記婚約者の名前を上げている。うっかりってレベルじゃねーぞ!
  • 巨大ロボが初登場する戦隊で連絡員を担当、戦艦やロボにも乗ったことがある。
    • カモフラージュでレンタカー屋に勤めていたが、後にスナックの店員になった。
      • ちなみに原作の関係上、本作がスーパー戦隊第一作目とするか三作目とするかファンの間で永らく議論されていた。(現在は三作目になっている)
    • 実はこの作品唯一の通しで出演した女性レギュラーだったりする(メインヒロインや同僚が作中交代しているので)。
  • 若い頃は子役出身のアイドルで、上記の戦隊出演や某国営放送のアイドル系音楽番組のレギュラーグルーブの一員などをやっていた(持ち歌は後のビーイング創設者が作曲した歌等があった)。
    • アイドル系音楽番組の同時期グルーブメンバーの中では恐らく一番出世した人。何せ他はマイナーなジャ○ーズ系(内一人はグループ最古参で後に恐妻家として有名になったが)などなもんで…。グループの前の所属者にはスーパーアイドルや兄弟デュオ、サナトスが卒業した後の連中には後の有名声優(水をかぶるとマローネになってしまうティトレイのアニメではロニの幼馴染で恋のライバル役、バルバトスコーチを師として巨大ロボットで戦うアニメでは「お姉さま」としたう先輩役に)や演歌歌手、アイドル魔法少女アニメ(クラースなどが出演)の主人公なアイドルがいる(ちなみに番組にはほぼ必ずジャ○ーズ系アイドルがレギュラーでいた)。
      • ちなみにサナトスがいた時期にゲスト出演していたアイドル達の中にはガイアスの中の人の遠い親戚(後に自殺)や、後に中の人の声優初レギュラー作の主題歌を歌ったアイドル(ゲスト出演回に後に劇場版3のテーマ曲を歌った3人組も出てたり。さらに余談だがその作品の挿入歌を歌っていた主題歌の作曲者は前番組のレギュラーでギリオーヌの中の人と共演していた)や、同作品で共演した落語家の姉もいた。
    • また現在ジョニーが司会を務める番組のタイトルの元になった番組の末期に司会者も務めていた。
  • 陸上部に所属する高校生の兄を持つ小学生。少女のような容姿にコンプレックスを感じている。
    • 兄が陸上の大会に出た日に地割れに遭い、そこから現れた神殿型の戦艦に生体コアとして取り込まれてしまう。
      • 兄がアイテムを集めたことで解放されるも、衰弱していたことで今度は敵に身体を乗っ取られる等、ヒロインのイネスを差し置いて「真のヒロイン」と呼ばれている。
    • 忍者なジーニアスとメルディとソロン、2代目勇者クレスとは同級生である。
  • ミニ四駆大好き兄弟主人公の続編での弟で、兄はカロル。
    • 始めは“影”を称するマシンを操り、電撃攻撃で他人のマシンを破壊し尽くし、100台抜きも達成したバトルレーサーだったが、「自分の走り」を見つけたカロルに完敗後は考えを改め始める。
      • その後、夏のレースでの忍者兄弟との死闘でマシンは破壊され、一時はミニ四駆を辞めそうになるが、父から託された“鉄拳”を称するプロトタイプマシンを新パートナーにし、バトルレーサーからも完全に足を洗った。
    • 家事全般が出来るカロルとは違い、世間知らず。料理では自信作と豪語する目玉焼きをガスバーナーで丸焦げにしたり、洗濯ではイマイチという理由で電動スクリューを洗濯機に浸して作動させたり・・・。(危険なので、良い子は絶対真似しないように!)
  • 世界一の名探偵ティトレイの後継者の一人。
    • ティトレイの死後、彼が解けなかった謎を解き明かしフレンを追い詰めた。
      • 「新世界の神」と豪語するフレンに「あなたはただの人殺しです」と言い放った。
    • 推理時にはパズルや玩具で遊んでいることが多い。
  • 第38作目のスーパー戦隊である烈車戦隊では世界を闇で包もうと目論む悪の組織「シャドーライン」に所属するジュディスの娘。
    • ずんぐりむっくりで醜い顔という外見だが性格は純情で健気。幹部の1人に想いを寄せているが、ジュディスは彼女を皇帝の妃にするつもりである。
      • 幹部の1人にはカイルもいる。
  • 音楽の国メイジャーランドの女王。マイナーランドの王シルバから幸せの楽譜の音符を奪わせまいと人間界に放ち、妖精エクスシアと伝説の戦士フェニモール達に音符を探させようとする。
    • 時折フェニモールらの前に現れては助言したり邪魔したりする謎の戦士についてエクスシアから聞かれてもはぐらかしていた。実はシルバは夫で謎の戦士は娘だったのだが、その辺りの事情をもう少し話してもよかったような…(そしたらお話にならないんだろうけど)
  • 巴里花組の隊員である見習いシスター。何かにつけて看板に頭ぶつけたり、物を破壊してしまうドジっ娘。料理の腕も壊滅的で唯一完食出来たのは隊長であるザギのみ。
    • スカート内にマシンガンを隠しており事件がある度に取り出すため、度々警察の厄介になっている。
      • 同僚にフォルトゥナ、コーダ、フィリア、上官の秘書の1人にアーチェがいる。
  • あるドラマCDではユリウス局長の総べる新選組隊員で、一番隊組長を慕う男装女子。
    • 父と兄を失ったことで「男」になる事を決意し、仇を討った後も隊長と共にいるために鍛錬し、途中から父の仕事だった医術も学び看護兵の様になっている。
    • 兄の友人だった三番隊組長スタンに「兄」の面影を感じているが、彼が自分に惚れていることや、途中で彼女の正体に気づいたことは全然知らない。
    • 一時期兄の元彼女と仲良くなったユグドラシル総長の付き添いになったことがあるが、彼は切腹させられてしまった…。
  • 魔法学園ルーナ・ノヴァの新米教師。一見冴えないその正体は、主人公で教え子の落ちこぼれ魔女があこがれた世界的に大人気の魔女「シャイニィシャリオ」
    • シャイニィシャリオは伝統と格式ばかりを重んじる学園の魔女からは評判が悪く、そのため理事長以外には正体を伏せている。
    • 一般人からはオワコン扱いされている魔法に対し、夢を信じ続ける教え子に希望を見出しており、何かと支えている。
  • 突然名探偵ミトスの前に現れ、カウフマンと同級生になったボクっ娘帰国子女探偵。
    • 家代わりにしているホテルに「領域外の妹」マティウスを匿っていたり、実は棋士アイゼンとギリオーヌの同僚が名字の違う兄2人だったり、自称アメリカ帰りなのに実はイギリス帰りで幼少期にミトス達と逢っていたりと秘密が多かったりする。
    • 名前の由来は「ギリオーヌの同僚な兄」の元ネタキャラの妹だが、中の人的にはこれで某アニメの主役・3姉妹・主役の父が揃ったことになる。