ダイクロフト(だいくろふと)

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PS版デスティニー

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天地戦争時代、彗星の災害により捲き上がった粉塵で空は覆われ、
荒廃した大地を捨て粉塵よりも高き場所に新たな地表を築き、そこに生活の拠点を移そうと人々は考えた。
無差別地殻破砕兵器ベルクラントが備え付けられ、破砕された地表を神の眼の力によって空中に固定し、外殻大地を作り天上に移住する計画をすすめるため、空中都市群の首都となるべく建造された。
しかしながらとある一人の男の反乱によって占拠され、無用な戦争が起きてしまったことを嘆いた地上軍は再び戦争を起こさぬように海中へと沈めたという。

+ネタバレ
クレスタ周辺の海底に沈められていた。オベロン社はダイクロフトの沈められていた場所を発見、
ライブラIV秘密工場を建設しレンズ商品の販売で得た莫大な利益をその復活・改造に充てていた。
その復活の際には守護竜や鏡面バリアーを搭載し、かつての天地戦争のようにソーディアンマスターたちがラディスロウを用いた襲撃に備えていた(リメイク版と違いいずれもミクトランの知識)。


PS2版デスティニー

最初に完成した空中都市であり、天上軍の首都。
無差別地殻破砕兵器ベルクラント
中枢部には動力源である「神の眼」が置かれ、外殻の維持を行っている。
天地戦争時には巨大な軍事基地として改造され、
攻撃機構としてベルクラント、防衛機構として守護竜が配備された。
また、蘇ったミクトランはベルセリオスの知識を使い、鏡面バリアーをも完成させた。
その禍々しい姿は、まるで悪魔の棲む古城を連想させる。


デスティニー2

天地戦争時と神の眼をめぐる騒乱時に存在した空中都市のひとつ。
ダイクロフトには神の眼が設置され、それに伴ってベルクラントが
据えつけられたことから、空中都市群全体を制御する重要な存在だった。
しかし実際に空中都市に住むことができたのは特権階級のもののみであった。
本来は歓迎されるべき存在であったはずなのだが、ミクトランのクーデターにより、天上王の居城、天上軍の拠点として悪夢の象徴となってしまった。

+ネタバレ
エルレインが歴史改変をした際には、エルレインの居城にして神の眼のエネルギーを各都市に供給する施設になっていた。


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関連項目

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