アタモニ神団

+目次

登場作品

デスティニー(PS版)

PS版では「ストレイライズ神殿」という施設名がそのまま組織名になっており、この単語自体は登場しない。
ファンダリアは「王様が神様」という国であると言う理由、フィッツガルドは土地開発が進んだばかり、
アクアヴェイルは鎖国中と言う理由でストレイライズ神殿は存在しない。
神官たちを序列化する階級は、上から大司教、司教、大司祭、司祭、神官という5つから成り立っている。
司教以上はセインガルドの総本山にしか存在せず、他の地域の神殿では事実上のトップは大司祭となっている。
女神「アタモニ神」を祀っているアタモニ教という宗教。
ちなみにアタモニはローマ字で逆から読むとATAMONI→INOMATAとなり、
キャラクターデザインを担当したいのまたむつみ氏の名前になる。

+ネタバレ
神の眼を隠すために作られた宗教団体。
このことは大司祭以上の者以外には秘匿とされている。このため、長きにわたり悪人の手に神の眼が渡ることはなかった。
「アタモニ神」自体はストレイライズ神殿が建てられた目的を隠蔽するために作られた概念である。
全知全能の女神アタモニは偶像崇拝であり、この世界には神は存在しない。
教義「水を讃える」などアタモニ神を崇める宗教という側面を持つ他に、レンズ研究者という側面を持つ。
カルバレイスにある神殿は、天上人の末裔であるカルバレイス人を監視する目的で建てられている。
地元民に受け入れやすいよう「空を崇める」という教義に変更されているが、地元民には「自分たちには自分たちの神がいる」として「異教」とされている。

デスティニー(PS2版)

デスティニー2から組織名が逆輸入された。
セインガルドのストレイライズ神殿を総本山とする宗教団体。
シンボルマークはカエル(PS版の教義「水を讃える」のように、水と関わりの深い生き物のため)。

デスティニー2

アタモニ神を唯一絶対の存在として崇める宗教団体。
今作では聖地はカルビオラだが、アイグレッテが活動拠点。
元々は誰もに施しをする機関だったが、エルレインが現れてからはレンズ所有者を優先するようになってしまった。

+ネタバレ
10年後の世界ではエルレインにより作り変えられ、フォルトゥナ神団という名称である。
アイグレッテでは神官が神の奇跡を借りて母体から子供を分離させ、痛みも苦しみもなく取り出せてしまう「出産式」、
生まれた子供はアルファベットと数字で出来た管理番号を生涯の名前として与えられ、3年間親元を離され神団の監理下で育てられる制度がある。
預けられた神団の管理下で子供は「人格的になんの問題もなく、(フォルトゥナを崇める)完璧(な信者)に」育てられる。
そのため、アイグレッテではフォルトゥナに与えられる「幸せ」に疑念を抱く人間はほとんどいない。


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関連項目

類似項目