テネブラエ / Tenebrae(声優:ワルトゥ

  • 「闇」のセンチュリオン。エイト・センチュリオンの代表。陰険、もとい陰犬。非戦闘キャラ
    • 他のセンチュリオンには水のアクア、火のイグニス(ignis)、光のルーメン(lumen)、風のヴェントス(ventus)、雷のトニトルス(tonitrus)、氷のグラキエス(glacies)、地のソルム(solum(ラテン))である。
  • 属性は「闇」・・・。そこ!「音」じゃないの?とか言わない!!
    • 名前の由来はtenebrae(ラテン語で闇)…まんまである
  • 精霊ラタトスクに忠実に仕えることを信条としているため、ラタトスクを裏切ったアクアとは犬猿の仲。
    • ラタトスクのためなら自分が身代わりになってまで救ったり、自作自演して殺されるのを見殺しにしろというお願いを渋々とは言え聞き入れたり骨の髄まで忠臣。
  • チューブトップにマフラーという格好を「騎士に相応しい格好」と称してエミルを変身(?)させる力を持つ。
  • セルシウス似のお姉さんに化けれる。でも声はそのまま。
  • ちなみに肉球も作れる。プレセア歓喜。
  • 500mlボトルほどの大きさの起爆装置を丸呑み。どんな体の構造なんだ?
  • 主に女性陣からは「テネブちゃん」と呼ばれる。
    • が、黒装束のオカンとは特に関係ない。
    • モチーフが弁慶からきたカラスだったり、ラタトスクモードになったエミルに憑依してベガフォームになったりしない。
  • エミル=ラタトスクの事実や序盤のユアンと顔見知りであることを隠し続けたあたり演技力は高いと思われる。
    • 平気でマルタは騙すし、血の粛清で襲われた際本当はロイドが助けたと知っているが通りすがりのエミルを彼はラタトスクの騎士かも?と嘯いてマルタがエミルに好意を持つように誘導したりやってることはえげつないのだが、コミカルな面が普段強調されているので忘れられ気味。
      • …とはいえ、発売前に唯一の良心として期待されたリヒターが敵側であり常時一緒にいない&前作キャラは離脱が激しいので常時一緒にいるパーティの良心(?)ではある。
  • マイソロ系ではTシャツとしてのみ登場。
    • RM3では設定ミスか、強化回数246回という脅威の強化回数を持つ公式チート防具になったw
      • さすがにチート過ぎたためか修正された。
      • きっとどこぞの陰犬が優遇を狙って妙なまじないでもしたのだろう。テネテネテネテネ
  • Wii版ではプライムイーブルだけが彼がモデルとなっている装備品だったが、PS3版ではテネエミル・テネマルタが追加された。


添付ファイル