カノンノ・イアハート

+目次

TOWレディアントマイソロジー2

「人は変わっていく。それはあなたも同じ……あなただって変われるのよ」
年齢:15歳 性別:女性
身長:158cm 体重:44kg
声優:伊藤 かな恵
職業:魔法剣士
『TOWレディアントマイソロジー2』のヒロイン。
バンエルティア号のギルドで活躍している少女。
明るく素直な女の子で、ふわふわっとした一面もある。
世界のすべてに憧憬の思いを抱き、困難な問題でもまっすぐに立ち向かっている。
物心がついた時から、放浪の旅をしていて、故郷も両親も知らずに育っている。
幼いころから夢の中で『声』を聞き、その声が両親ではないかと思っている。
声の正体を追うためにバンエルティア号に乗船し、多くの経験の中で成長していく。
前作の「カノンノ」との関わりはあるのだろうか…!?

+ネタバレ
異世界パスカディセンダーの転生体。
「次は普通の女の子として生まれたい」と願ったディセンダーの願いをグラニデの世界樹が叶えたことで
普通の女の子としてグラニデに生まれ、ナツナッツ族のパニールに育てられる。

TOWレディアントマイソロジー3

「初めまして!私、カノンノ・イアハート。グラニデって世界から来ました」
グラニデ」という異世界の住人。
「グラニデ」で実用化されている半永久機関の技術を伝えるためにルミナシアにやってきた。

アスタリア

「…私ね、みんなと出会って、この世界が好きになったんだよ」
戦場にいた、記憶のない少女。
目覚めたとき、そこには荒廃した世界が広がっていた。
モヤがかかった頭の中を必死に探り、
何とか見つけ出したもの、
それは「カノンノ」という自身の名前、ただ一つ…。
なぜここにいるのか、
その理由さえも思い出せない彼女を救ったのは、
ウィンドル王国の騎士団に所属する、
真面目で礼儀正しい一人の剣士だった。
変わった形のネックレスを持っていて、記憶がないが、
これを「大切なものだ」と認識している。

+ネタバレ
彼女の正体は、世界が危機に陥った時に、世界再生の為に目覚め、現れると言われる、
世界にとっての「最後の希望」にして世界の守護者「ディセンダー」。
しかし、その力に目を付けたユグドラシルによって、ディセンダーの力を反転させる「種」を、
予めディセンダーの力が完全に覚醒したタイミングで発芽するように植え付けられており、
ディセンダーとしての覚醒時に体には異常な感覚が生じていた。
事実を知ったカノンノは皆の声援を受けて「種」に抗い続けるも力及ばず、
彼女は世界の「再生」でなく、「破壊」を使命として行動するようになってしまい、
第2部のラスボス「破滅へと導く者」としてアスベル達と敵対する事になってしまう。
アスベル達は、仲間だったカノンノへの攻撃をためらい、戦いを決断した後も力の差から苦戦を強いられるが、
一時的に表出した仲間としてのカノンノに残された最後の意思は、
自分の意思が「破滅へと導く者」に飲み込まれない内に
自分を殺すようにアスベル達に懇願(ミラ曰く、「望まざるを得ない」といった方が正しい)。
仲間達は当初はそれを拒み、特にアスベルは最後まで他の方法を探したが、彼女の言う通り他に方法がなかったため、
やむなく彼らは断腸の思いでカノンノを倒し、結果彼女は死亡する。
その時の彼女の顔は、涙を流してはいたが、穏やかな笑顔であった。
その時、その場に居合わせたデュークが「ディセンダーはまだ生きている」として、
力を使い切った「種」を浄化して、彼女を蘇生させる。
それを妨害する「種」に込められた憎悪の念に打ち勝ち、「カノンノ」としてアスベル達の前に戻って来た彼女は、
ディセンダーとして世界の再生を実行し、ここに世界の危機は救われた。
そしてそれにより、彼女はディセンダーの力を失い、以後人間として生きる事になった。

レイズ

ギルド「アドリビトム」で働く少女。
物心ついた時から各地を放浪していた過去があり、
両親の顔も覚えていない。
幼い頃から夢や海から聞こえる「声」が親ではないかと考え、
海を渡るバンエルティア号に搭乗する事を望んだ。
  • 第12章で登場するが、加入はしない。正式に加入するのは第13章となる。