フレアボム(ふれあぼむ)

+目次

概要

フレアボムとは、火炎弾を撃つ攻撃のこと。
初出はHのコハク・ハーツ。
作品によって形態や性能が大きく違う。
英語版表記は「Flare Bomb」

登場作品

イノセンスR

前方に手榴弾を投げつける特技
分類 特技 属性 -
HIT数 2 消費TP 2
威力 詠唱時間 -
習得条件 初期習得
空中発動可能
手榴弾を2つ投げつける特技。
初期習得で消費TPは低いが、手榴弾をコートの内から取り出す前動作で隙が大きい。
見た目に反して空中発動が可能なので、隙を埋めるのも兼ねて空中で使う方が良い。
なお、空中発動時には大きく後ろへ下がる。

台詞
そこだ!

ハーツ

着弾すると爆発する小さな炎の矢を放つ術。
分類 思念術 属性
HIT数 2 消費エネルギー EG:5→4
CG:10→8
攻撃力 (70→95)×2 詠唱時間 1秒
習得条件 初期習得
着弾時にその場で爆発を起こす火炎弾を打ち出す火属性思念術。


グレイセスf

着弾時にその場で爆発を起こす火炎弾を打ち出す火属性思念術。
エフェクトはほぼフレイムドライブ

エクシリア

分類 魔技 属性
HIT数 1(2) 消費TP 7(14)
威力 90(210) 詠唱時間 -
発動条件 スキル「ウィズミラ」をつけてミラとリンク時に掌底破
物魔比率は6 : 4、スキル「セカンドアーツ2」併用時
スキル「セカンドアーツ2」併用時のみダウン効果
ミラと異なり、ダウン効果はない。
「セカンドアーツ2」併用時の双撞掌底破でもう一撃出せる。こちらはダウン効果がある。
掌底破と比べると威力は著しく低く、セカンドアーツ2使用時も掌底破以下の値しかない。
そのため、火属性が弱点である敵のみに使っていく方が良い。

分類 魔技 属性
HIT数 2, 2, 10 消費TP 9, 24, 48
威力 300, 350, 700 詠唱時間 -
習得条件 火属性の術習得
ダウン効果、物魔比率は6 : 4
それぞれ使用回数200回以上で動作速度UP
初級:目の前で火球を炸裂させ、ダウンさせる。
中級:初級よりも更に大きい火球を炸裂させ、吹き飛ばしてダウンさせる。
上級:複数の火球を炸裂させ、中級よりも更に大きく吹き飛ばす。自身が若干浮き上がる。
中級以上になると吹き飛ばしてしまうので、連携には向かない。
一人で行動することの多いミラ編ではダウン効果はヒット&アウェイや回復の隙を作れるので嬉しい。

使用者:アグリア
性能はミラ同様。2戦目以降は術も増えるので、性能もそれに依存。

使用者:マクスウェル
攻撃タイプが火のときに使用する。上級仕様。

ミラのものと同性能。

エクシリア2

分類 魔技 属性
HIT数 1(2) 消費TP 6(12)
威力 60(200) 詠唱時間 -
発動条件 スキル「ウィズミラ」をつけてミラとリンク時に掌底破
物魔比率は6 : 4、スキル「セカンドアーツ2」併用時
スキル「セカンドアーツ2」併用時のみダウン効果
アローサルオーブによる強化により最大で以下の付加効果が得られる。
Lv1 敵の硬直時間25%増加
Lv2 状態変化ポイント50%増加
Lv3 鋼体ブレイク値10%増加
Lv4 ガードブレイク値25%増加
やはり、威力はセカンドアーツ2使用時でも掌底破分の値までしか届かない。

初級
分類 魔技 属性
HIT数 2 消費TP 8
威力 300 詠唱時間 -
習得条件 ファイアボール習得(初期習得)
ダウン効果、物魔比率は6 : 4
使用回数200回以上で動作速度UP
アローサルオーブによる強化により最大で以下の付加効果が得られる。
Lv1 攻撃力5%増加
Lv2 25%の確率でAC消費なし
Lv3 属性連携時間50%増加
Lv4 共鳴術技ダメージ10%増加

中級
分類 魔技 属性
HIT数 2 消費TP 13
威力 600 詠唱時間 -
習得条件 バーンスプレッド習得
ダウン効果、物魔比率は6 : 4
使用回数200回以上で動作速度UP
アローサルオーブによる強化により最大で以下の付加効果が得られる。
Lv1 属性連携時間50%増加
Lv2 ガードブレイク値25%増加
Lv3 状態変化ポイント50%増加
Lv4 敵の硬直時間25%増加
威力の割に消費TPが低い。

上級
分類 魔技 属性
HIT数 8 消費TP 50
威力 1050 詠唱時間 -
習得条件 レイジングサン習得
ダウン効果、物魔比率は6 : 4
使用回数200回以上で動作速度UP
アローサルオーブによる強化により最大で以下の付加効果が得られる。
Lv1 消費TP10%減少
Lv2 属性連携時間50%増加
Lv3 鋼体ブレイク値10%増加
Lv4 状態変化ポイント50%増加

攻撃タイプが火のときに使用する。上級仕様。


関連リンク

派生技

関連技

ネタ