ジュード・マティス

+目次

エクシリア

「お節介、お人好しって言われちゃうけど、放っておけないから」
年齢:15歳 性別:男性
身長:163cm 体重:??kg
声優:代永 翼
本作の主人公。まだ幼さの残る少年だが、医師になるべく、一人故郷を離れ、王都イル・ファンの医学校で学んでいる。
現在はインターンとして研修中。賢く冷静で、何事も要領よくこなす優等生だが、物事の割り切りも早いいまどきの子。
一方でお節介ともいえるほどの世話焼きな面もあわせもつ。
そのせいで何かとやっかいごとに巻き込まれがちな、お人好しである。
争いごとは好まないが、戦いにおいて優れた集中カを発揮し、仲間のピンチを救う事も多い。
自分にはない、特別な使命感を持ったミラに憧れの念を抱き、カになりたいと思うようになる。

+ネタバレ
エレンピオス人のディラックとリーゼ・マクシア人のエリンの間に生まれたハーフ。
ハーフであるため霊力野がリーゼ・マクシア人の中ではわずかに劣り、マナを扱うのが不得手であるため
こめかみに指を当てる思考の癖がつき、劣った精霊術を補うように思考を自然と行うようになった。
両親が共働きで患者の治療に追われていた上にいじめられっ子だったため、寂しい思いをしていたため、
幼いころの寂しさから人と繋がりを持とうとお節介を焼くようになっていった。
タリム医学校に12歳で入学。わずか3年の間にハウス教授の助手に見込まれた状態で卒業までこぎつけており、
「ハウス教授に取り入っているから将来が安泰だ」と周囲からは妬まれるほどであった。
しかしハウス教授の死、ミラとの出会いによるラ・シュガルの国家機密を知ってしまったことにより
タリム医学校を停学、Sランク犯罪人として指名手配される身分になってしまう。
行く宛のなくなった彼はミラについていくことにし、最初は半ば流されるままにミラに同行していたが
だんだんと「ミラの、マクスウェルの使命を貫くのを手助けする」という自らの「使命」を見出していく。
ミラが死亡した際は自分の「使命」を見失い自暴自棄になるがアルヴィン襲撃のさなかのレイアの言葉に自分を取り戻す。
それ以降は「断界殻を解いてエレンピオスも救うべきだ」と考えマクスウェルと対立。
ガイアスとミュゼに対しても断界殻を解き、断界殻を構成する大量のマナがリーゼマクシアとエレンピオスを守っている間に源霊匣を普及させすべての人と精霊を救うべきだと主張した。
エンディングではタリム医学校を卒業し、医学者として源霊匣の研究を進めている。

エクシリア2

「僕、不思議なことに縁があって。四大精霊とか精霊の主とか、ね」
年齢:16歳 性別:男性
身長:164.6cm 体重:??kg
声優:代永 翼
黒匣(ジン)に代わる次世代システム源霊匣(オリジン)の開発に励む新鋭研究者。
医学校を無事卒業し、現在はリーゼ・マクシア、エレンピオス両国の研究施設を股にかけて精力的に活動中。
断界殻(シェル)を開いたことで、世界に対して強い責任を感じている。
そのために、以前のような学生らしい幼さは消え大人びた雰囲気をまとうようになっているが、
困った人を放っておけないお人好しさは相変わらず。

TOHツインブレイヴ

医学校で医術を学ぶ少年。
お人好しで、
困っている人を見過ごせない性格。
揺るぎない信念を持つミラと出会い、
その生き方に感化されていく。

TOWタクティクスユニオン(DLC)/TOWレーヴユナイティア

「僕にもできることが――なすべきことが、あるんじゃないかなって、思って……」
優しい性格の持ち主な上に、過剰なほどお人好しな少年。数々の格闘技を使い、戦う。

アスタリア

結晶の大地と導きの光編

「変わっていけるはず…世界も、僕も!」
まだ幼さの残る少年だが、
実は医学を学ぶ研修生。
賢く冷静で、何事も要領よくこなす優等生。
一方で、お節介ともいえるほどの
世話焼きな一面も合わせ持っており、
そのせいで、トラブルに巻き込まれる事も。
争い事は好まない性格だが、
反面、戦闘においては優れた集中力を発揮し、
数々の仲間のピンチを救う。

追憶の楽園(エデン)編

「僕は、最後まで自分の心にしたがって、戦う」
のどかな街で牛乳配達に勤しむ、お人好しな少年。
その人柄の良さから、街の人々からの評判も上々。
だが一方で、お節介とも言える世話焼きな側面も
合わせ持っている。
困っている人を放っておけないという性分から、
彼はやがて、世界を取り巻く混乱の渦に
巻き込まれていく。

レイズ

医師になるべく故郷を離れ、王都イル・ファンの医学校で学ぶ学生。
そんな彼の日常はミラと出会った事で一変する。
やがて彼は、世界の行く末を左右する争いに巻き込まれていく…。