ティポ

+目次

エクシリア

「やっぱり友達は、ニコニコ楽しくだねー!」
性別:?? 年齢:??
身長:30cmくらい
声優:池澤春菜
エリーゼがいつも抱えている、しゃべる変なぬいぐるみ。形は伸びたり、ふくらんだり。
会話が得意ではないエリーゼをフォローし、彼女の気持ちをうるさいくらいに代弁する。
しかしその言葉は、他意はないが配慮もなく、非常にストレート。
一人(?)で自由に動き回る事もでき、戦闘時にはエリーゼを守ってパワフルに戦う。
エリーゼとは幼い頃からずっと一緒で、その絆はとても強い。

+ネタバレ
その正体は最新型の第三世代型の独立型増霊極。
シナリオ途中でアルクノアによりデータメモリ(エリーゼが増霊極を使用した記録)を抜き取られ初期化されたため正体が判明した。
ティポを所持しているおかげでエリーゼは大人顔負けの精霊術が行使できるが、ティポがいないと戦うことすらできない。
第三世代型はぬいぐるみの外装があり、これにより被験者のエリーゼとの適合がよくなった。
ちなみにぬいぐるみの外装自体はエコー鉱石を使って「喋るぬいぐるみ」を売る詐欺師によって
市販されているものであることがサブイベントで判明している。
また、第三世代型にはオプション機能があり、使用者に合わせて最適化する機能と使用者の心を話す機能がある。
前者の機能により「ティポという理想の友達」として最適化され、
後者の機能は被験者の本音を聞き、正確な実験結果がわかるようにするためにつけられた。
後者の使用者の心を話す機能は増霊極の特性上、「本音を増大・誇張して話してしまう」という欠点がある。
そのためエリーゼの本音の声が他意はないが配慮もなく、非常にストレートなものになってしまっている。
エンディング後は増霊極の「命を削る副作用」の影響の危険性や「ティポに頼らないでコミュニケーションする」という理由でエリーゼ自身に封印された。

エクシリア2

「う~ん、エリーゼ、大人っぽい~」
エリーゼが持つ喋るぬいぐるみ。
自由に動くことができ、戦闘時にはエリーゼを守ってパワフルに戦う。
その正体は、かつてア・ジュールによって開発された独立型増霊極(ブースター)であり、
エリーゼにのみ適合し、精霊術のエネルギー・マナを強烈にブーストする力を持っている。
一年前に比べて、意図的に黒いコメントを吐いているフシがある・・・・・・!?

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