刺龍穿光斬(しりゅうせんこうざん)

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概要

刺龍穿光斬とは、幾つもの電撃の剣で敵を討つ技。
初出はエクシリア2でのガイアス。
英語版表記は「Dragon's Maw」:和訳「竜の噛付き」

登場作品

エクシリア2

習得者:ガイアス
無数の光の剣を生み出し敵を貫き、
自らの剣で引導を渡す奥義。
分類 奥義 属性 火、風
HIT数 7 消費TP 56
威力 1100 詠唱時間 -
習得条件 火&風・3590
浮かせ、ダウン効果、クリティカル(横薙ぎのみ、30%)
使用回数100回以上で突きの動作速度上昇
使用回数200回以上で突きに正面への吹き飛ばし効果付加
アローサルオーブによる強化により最大で以下の付加効果が得られる。
Lv.1 状態変化ポイント50%増加
Lv2 攻撃力5%増加
Lv3 消費TP10%減少
Lv4 敵の硬直時間25%増加
聖戈滅砕陣の要領で小型の槍状の光の刃を生み出した後、同じく光を纏わせた自身の長刀で対象を刺し貫く。
聖戈滅砕陣と同様に光の刃でダウンから起こし、突き部分はダウン追い打ち可・投げ判定でダウンさせる。
突き部分は敵の位置まで移動するので横に避けられない限り突き刺すことができる。
ガイアスの武身技中で唯一の複合属性を持つ技であり、恐らく覇王天衝剣よりも先に修得することになる奥義。
状態変化の確率が高いので、アローサルオーブの効果やスキル「ステータスブレイカー」と併用して扱えば炎上・麻痺の追加効果も狙って行ける。
耐性の無い敵であればこれを連発するだけで無限にコンボを繋げられる。秘奥義からでも強引に繋げられるのもミソ。
敵との距離や大きさによりヒット数が違ってくる。ボスには安定してつながらないのが欠点。

元ネタはクンツァイトが使用する刺龍穿影斬?だとは思われるが、動作には目立った類似性は無い。なぜだ。


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