ガードカウンター

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概要

イノセンスRにて初めて採用された、相手の怒り攻撃への対抗手段としてのシステム。

登場作品

イノセンスR

シナリオ序盤の憂いの森以降使用できるようになる。
一定のコンボを決めることで敵が効果音とともに赤く光り、仰け反りを無視して怒り攻撃を仕掛けてくる。
その攻撃が当たる直前でガードボタンを押すことで、相手の攻撃を無効にし、コンボを継続して行うことができる。
その際連携もリセットされるため、通常攻撃から再開することが可能。
ガードカウンター→連携→怒り攻撃→ガードカウンター→連携、といったようにループもできる。
また発動後一定時間の間、レイヴゲージが光り、ゲージの増加量が上昇する。
スキルを装備することで、発動時にHPやTPを回復することができ、敵の怒り攻撃の使用頻度の増減も可能。
ちなみに敵によって光ってから攻撃するまでの間は異なる点、CPUはガードカウンターを行わない点は注意。
自操作の時には、敵の体が赤くなったらガードボタン押しっぱなしで楽に発動できる。

ハーツR

シナリオ序盤の黄昏の森以降使用できるようになる。
レイヴゲージがない、敵の体が赤くなったらガードボタン押しっぱなしで楽に発動できなくなった部分以外はイノセンスRと概ね変わらない。
TCが最大まで回復する(さらにスキルを装備することで、一定時間TCが減らなくなる)ため、連携を続けることが可能。
また、今作で追加された全体防御でもガードカウンターが発動するため、CPUのガードカウンターを発動させることもできるようになった。