魔界(まかい)

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登場作品

ファンタジア

魔族の住む、瘴気に満ち溢れた世界。
本作では瘴気によってダンジョン内に局地的に魔界と同等の世界が形成されている。
魔族にとってマナは毒で、マナがある限りヒトの世界では長く滞在できない。
公式小説『テイルズ オブ ファンタジア 語られざる歴史』では、
魔界には天界へ戦いを挑もうとする一大勢力があり、
そのために通過経路となる人間界を掌握するため、
魔族にとって毒となるマナを枯渇させるべく暗躍している。
そのため魔族は表面上はダオスに協力する振りをしつつも、
人間とダオスの関係を悪化させ、ミッドガルズの魔科学を発展させようとしていた戦争の黒幕である。

シンフォニア

ニブルヘイムとも。
巨大な力を持ち、あらゆる手段を用いてヒトの世界に侵略しようと企んでいる魔族が多くおり、
こちらの世界に侵略してきた魔族たちをミトスたちが本の中に封じ込めた。
しかし、封魔の石が禁書を焼く封魔の魂炎を出せるようになるまでにはユミルの森の水に浸けておく必要があった。
ラタトスクではロイドたちの手により禁書は焼却されたことになっている。

TOSラタトスクの騎士

魔族が住む世界ニブルヘイム。ヒトが住む世界とはギンヌンガ・ガップで繋がっている。
鍵となるのはエイト・センチュリオンとラタトスク。
この扉はラタトスクでなければ封印できないため、
ロイドはラタトスクをコア状態のまま扉に封印しようと思っていた。

+ネタバレ
ギンヌンガ・ガップを通るためにラタトスクを消滅させたい魔族とラタトスクを狙うリヒターは利害が一致したことにより協力関係を築いている。
リヒターはアステルを蘇らせることを条件にラタトスクの殺害を提案し、それを受けた魔族が力を与えているが、
実際に魔族が契約を破ってアステルを生き返らせなかった場合を考えて自身が永遠に扉を封じる人柱となれるようクルシスの輝石と封魔の石を求めていた。
なお、生き返らせた場合でもアステルが生きる世界を魔界にさせないために扉を封じることを視野に入れていたことから最初から魔族を出し抜く気満々だった模様。

バーサス

精霊闘技島にある「ラタトスクの門」の先にある世界。
バルバトスは3年前のユグドラシルバトルの直後に、世界樹に傷をつけたためにダオスの怒りを買い、ここに封印されていた。

関連リンク

関連項目

類似項目