ラーフ・ネクリア

+目次

TOWタクティクスユニオン・TOWレーヴ ユナイティア

夢見るひとびとの悲しみや痛みなどの負の感情がレーヴァリアに現れた悪夢の化身「ヴール」の塊のような存在にして、ヴールの親玉。本作のラスボス。
ラーフが完全に目覚めると、レーヴァリアのすべての領域がヴールの領域と化し、レーヴァリアとつながる全ての「テイルズオブ」世界が滅んでしまうと言われる。
長年、ルフレス族夢守達がメランコリウムに封じてきたが、本編開始直前に目覚めそうになり、夢守全員の総力で封印しようとしたため、ルフレス族の街から夢守がいなくなってしまった。
これに不安を抱いたテルンをはじめとする若仔(わこ)達が、「夢見る目覚めのひと」を召喚しようと儀式を行った事で物語が始まる。

+ネタバレ
夢守全員の力をもってしても封印がもたず、目覚める一歩寸前のところまで来るが、ナハト側メンバーに阻止され、
レーヴ ユナイティアのナハト編ED(テルン編でテルン達がメランコリウム付近に来た直後)で、
ナハトに彼自身の体と意識を引き換えに一時的に封印される。
だが、その影響で、以前にもヴールの影響を受け弱っていたナハトはラーフに完全に意識を乗っ取られてしまう。
しかし、それに気づいていたナハト側のメンバーは、ラーフに乗っ取られたナハトは勿論、
テルン側メンバーにも気取られぬよう、ナハトをラーフから解放し、ラーフを倒す作戦を水面下で実行。
終盤、作戦の全容が明らかになった時、激昂し、ナハトを核として襲い掛かるが倒され、メランコリウム最深部に退却。
その直後に完全覚醒し、消滅する事を恐れるあまり、乗っ取っていたナハトの自我の名残を取り込み暴走、
巨大化して襲い掛かり、最終決戦へ突入。
ユナイティアで搭載された秘奥義は暗く渦巻く悪しき想念の力であらゆるものを無に帰そうとする「ラーフ・ネクリア・レクイエム」。
最終的にテルン、ナハトや「夢見る目覚めのひと」により倒され、分解した瘴気も、
三つの珠とテルンとナハトにより浄化され、完全に消滅した。