スレイ

+目次

ゼスティリア

「オレ、世界中の遺跡を探検したいんだ。
古代の歴史には、人と天族が幸せに暮らす知識が眠ってるって信じてるから」
年齢:17歳 性別:男性
身長:175cm 体重:??kg
キャラクターデザイン:藤島康介
声優:木村良平
子どもの頃に偶然手にした「天遺見聞録」と呼ばれる古代遺跡の記録本をきっかけに、
古代遺跡に興味をもつようになる。
以来古えの物事に想いを馳せ続け、今は古代のロマンを探求することが大きな夢となっている。
心優しく、いつも自然体で、感情を素直に表現する。
甘すぎる一面もあるが、その純粋で前向きな性格が周囲を惹きつける魅力となっている。

+ネタバレ
実は始まりの村カムラン襲撃事件の戦災孤児で、未熟児だったところをジイジに拾われ、育てられた。
ジイジにより与えられた天遺見聞録を読んで外の世界への憧れを持ち、
ルナールの襲撃によりアリーシャに危機が迫っていることを伝えるため都に出る。
長年イズチで育ったことで高い霊応力があり、ライラとの契約で導師となる。
導師となり穢れの浄化のために動くこととなるが…。

当初はザビーダの「死が救いになることもあるかもよ?」という発言を「殺しが救いになるなんてありえない!」と反発していたが、
ロゼと出会ってからは「殺しが“救い”になることもある」という考え方へと傾倒していく。

ヘルダルフを殺してからはマオテラスの浄化と世界の霊応力を上げ、新たな導師を増やすために自らをにして数百年の眠りにつく。
エンディングの最後ではミクリオを助けるシーンで数百年の眠りから覚め、マオテラスの浄化を終えたことが示唆されている。

ゼスティリア ザ クロス

外界から隔絶された天族の杜イズチに暮らす、天族に育てられた人間の青年。
高い霊応力を備え、天族を知覚できる。
子どもの頃、導師伝承と古代遺跡について記録された「天遺見聞録(てんいけんぶんろく)」を偶然手にし、それ以来、古代遺跡に興味を持つようになる。
大陸中の伝承や歴史に詳しく、古代語を読むこともできる。
純粋で心優しく、困った人を見ると放っておけない。

+ネタバレ
導師としての旅の中で、穢れと世界との関わりについて考え続け、
レディレイクにドラゴンが襲来した際は、「成体のドラゴンが浄化できないとされているのは、本当に浄化できないのではなく、ドラゴンの持つ穢れを受け入れられる導師が今までいなかったから」という答えを出し、
従士であるアリーシャロゼの協力により、歴代導師がなしえなかったドラゴン浄化に成功。
その後、ライラから渡された「もう一つの天遺見聞録」を読んで、世界の真実を知り、穢れと世界に関する考察を更に深めていき、
最終的に「人間は生きる中で常に穢れを生んでおり、穢れと向き合っている。けれど、穢れが自分の受け入れられる量を越えれば爆発して憑魔になる。そしてその量は人によって異なる」
「人間が成長するには己の中の穢れと向き合う事が必要であり、同様に人間が生きる世界も穢れに酔て成長する。つまり世界には適切な量の穢れが必要」という答えを出す。
ヘルダルフとの決戦では、全ての天族と同時に神依し、彼を倒すが、
地脈から穢れが溢れ、空になった彼の器に穢れが注がれ、再び復活するのを見てこのままでは浄化は不可能と判断。
自分ごと地脈の奥底に彼を封印し、長い時間をかけて浄化する事を選び、仲間達に後を託して封印される。
数年後、浄化が終わった事で封印から解放され、世界各地の遺跡を旅していたミクリオと再会。彼と共に新たな旅に出た。

アスタリア

「人も、天族も、みんなが幸せに暮らせるのが一番だよな」
心穏やかで感情を素直に表現する性格。
いつも自然体。
優しすぎる一面があるものの、
周囲を惹き付ける純粋さと前向きさを持つ。
幼い時から天族に囲まれ育った事によって、
人間でありながら、天族を人と同様に感じ、
接する事が出来る。
子どもの頃から遺跡や古の事物への強い興味を持っており、
古代ロマンの探求が大きな夢。
親友であるミクリオと共に世界各地の古代遺跡を巡っている。

レイズ

天族に育てられた人間の青年。
子どもの頃、導師伝承と古代遺跡について記録された「天遺見聞録」を偶然手にし、
それ以来、古代遺跡に興味を持つようになる。
純粋で心優しく、困った人を見ると放っておけない。