ザビーダ

+目次

ゼスティリア

「憑魔は地獄へ連れてってやるのが俺の流儀さ」
年齢:1600歳 性別:男性
身長:187cm 体重:??kg
キャラクターデザイン:岩本稔
声優:津田健次郎
たった一人で憑魔を狩る旅を続けている風属性をもった天族
言動も風のようにとらえどころがなく、軽口ばかり叩き、女性と見れば口説きにかかるお調子者かと思えば、
いざという時には一瞬の隙もない立ち振る舞いを見せる。
実際に戦闘センスと経験は、天族の中でもずば抜けている。
強敵との戦いを楽しむハンターのような感性をもっており、一旦戦いが始まれば暴風の様に荒れ狂って止まることを知らない。
デゼルとよく似た風天族の戦闘スタイルに加え、憑魔を滅するジークフリートという未知の武器を所有している。
その目的も正体も不明だが、躊躇なく憑魔を殺し、導師にすら戦いを仕掛ける危険極まりない天族である。

+ネタバレ
天族の間では「憑魔狩りのザビーダ」と呼ばれている。
「憑魔になってしまった奴のプライドのため」に殺すことを流儀としている。
憑魔を殺しまくっているがジークフリートを持っている影響で穢れないらしい。
デゼルの生き様に思うことがあったらしく、デゼルの穴を埋めるために加入する
(本人曰く、ジークフリートの弾が無くなったので穢れに対抗する力が無くなり穢れる恐れもあるためのようだ)。
真名はフィルクー=ザデヤ(約束のザビーダ)。
ちなみにデゼルと戦闘スタイルが似ている(というか秘奥義以外同じ)理由はザビーダが過去にデゼルを助けたことがあり、
デゼルがザビーダの戦闘スタイルを真似しているからである。
ペンデュラムと天響術を使う戦闘スタイルの元祖はあくまでザビーダである。
アイゼンとは親友であり、「ドラゴンになったら殺してくれ」というアイゼンの頼みを聞き、
ドラゴンとなったアイゼンを殺すべく行動している。
また、アイゼンと親交があったマオテラスを救うことも目的としていた。

ゼスティリア ザ クロス

たったひとりで憑魔を狩る旅を続けている、風の属性を持った天族。
軽口ばかりを叩くお調子者だが、その一方でいざというときには隙のない立ち居振る舞いを見せる。
目的も正体も不明だが、戦いのセンスは抜群で、強敵との戦いを楽しむハンターのような感性もある。

+ネタバレ
スレイ達がレイフォルクに赴いた際、
ドラゴン化したアイゼンを殺す為にやって来て彼らと鉢合わせ。
構わずにアイゼンを殺そうとするも、エドナへの攻撃を躊躇ったように一瞬止まった後飛び去った彼を見て、浄化の可能性を認め、殺すのを保留する。
その後は世界各地を放浪しており、アリーシャを助けたりしていたが、
スレイがドラゴン浄化を成し遂げたのを見届けて驚き、エドナの説得を受けスレイ達に同行。
ヘルダルフとの決戦の場で、デゼルの帽子を受け継ぐと同時に陪神契約を結ぶ。
最終決戦後は、世界各地の放浪の傍ら、レイフォルクを訪れている。


ベルセリア

「殺されて救われるヤツがどこにいる!生きてなんぼじゃねえのかよ、この世界は!なにがあろうと生きることを諦めねえ。それが俺の流儀だ!」
年齢:600歳 性別:男性
身長:187cm 体重:??kg
キャラクターデザイン:岩本稔
声優:津田健次郎
「ケンカ屋」を名乗る謎の聖隷
聖寮からは「手配聖隷」として狙われ続けている。

+ネタバレ
かつては使役聖隷として聖寮に使われていたが、アイフリード捕縛作戦の際、アイフリードのジークフリートに撃たれたことにより意思を取り戻す。
それ以降はアイフリードに恩義を感じ、聖寮に捕らえられたアイフリードを救出するべく単身戦いを挑んでいる。
敵対しているものの命を絶対に奪わない「殺さずの流儀」を信条としている
(本人曰く、元々はドラゴン化した彼女である聖隷のテオドラが「なにがあろうと生きることを諦めない」という流儀を持っていた)。
そのため、目的や手段を問わず殺しも辞さないベルベットたちには反感を覚えている。
その中でも特にアイフリードと親交がありながらドラゴン化したテオドラを頑なに殺そうとするアイゼンに反感を覚えており一度は殺し合いの段階まで戦うが、
アイゼンが「自分の舵は自分で取る」の流儀に基づいてドラゴン化したテオドラを“救う”ために殺したことを知り、
アイゼンがドラゴン化した際はドラゴンになって自分の舵を取れなくなったアイゼンを“救う”ことを約束する。
それ以降アイゼンとザビーダは親友となったようだ。

レイズ

流浪する風の天族。
「殺すことが救いになるヤツもいる」が信条で、
一時スレイたちと敵対する。
異大陸からもたらされた武器、
ジークフリートを持ち、
自らに打ち込むことによって能力の限界を突破する。

+ネタバレ
フェアリーズレクイエム編2章にてアスガルド帝国から離反したとデクスが語っている。
具現化された時期はデゼル死亡前のため、デゼルの帽子は被っていない。