レディアント

「光・・・ 光マトイシ モノ・・・ ワタシ ハ 光 ヲ 待チイタリ・・・ 我ガ主 ディセンダー・・・。 コレヨリ アナタ ノ 影 ニ ナリマショウ・・・」
年齢:不明 性別:両性
身長:不明 体重:不明
声優:なし つ脳内保管(推奨声優・男:クラトス、女:ジュディス
ゲーム表記では「R・○○○○○」(○○○○○には職種名が入る)
様々な職種のレディアント装備を纏った、内面は黒子のキャラクター。
  • メンバーはRM1参戦組からR・ウォーリア(戦士)、R・フェンサー(剣士)、R・マジックフェンサー(魔法剣士。ちなみにRM1は“パラディン”)、R・グラップラー(格闘家)、R・アーチャー(狩人)、R・シーフ(盗賊)、R・ニンジャ(忍者)、R・ウィザード(魔術師)、R・ヒーラー(僧侶)、R・セージ(ビショップ)。RM2参戦組からR・デュアルフェンサー(双剣士)、R・ラージフェンサー(大剣士)、R・モンク(モンク)、R・パイレーツ(海賊)、R・パラディン(聖騎士)。RM3参戦組からR・ガンマン(ガンマン)の計16人。
    • RM1~RM3共通で、まずはパーティ戦のR・ウォーリアに勝利すれば、彼ら下位レディアント勢との挑戦権を得る。
  • レディアント装備は意思を持っており、装備を手に入れようとする相手が持ち主として相応しいか見極めるために戦いを仕掛ける。
    • しかし、なぜかRM2での上位装備はバルバトスに勝つだけで手に入る。
      • 戦いを仕掛けると言っても武具それぞれが襲ってくるわけではなく、上記にあるように黒子が纏って戦う。某ダイヤモンドの騎士とは違うね!
    • RM3ではソウルアルケミーによって作られた人工精霊がまとっている。
      • 最初はR・ウォーリア1体だが、それ以降は男女ペアで挑んでくる。
        • 上位武具は何故か隠しダンジョンの追憶の坑道の豪華な宝箱に入ってる。なんの試練も無く手にできていいのだろうか・・・?
        • しかも、この宝箱、何度でも出る上にレア獲得増を付けているほど出やすくなるため、Lv233ユニークを漁る時などにかなり邪魔。ひどい(?)時には一部屋に3つあることも。
      • 前作と違いクエストを受注した後でも転職できるため、魔術師レディアントを前衛職でフルボッコにする事も可能。いいのかそれで。
        • 特にガンマンでやると悲惨。もうレディアントがかわいそうに見える。
  • クラトス曰く、黒子のキャラクターの強さは先代のディセンダーと同じであるという。
    • RM2では勝つのに必要なレベルは前衛で大体60ほど。その程度でどうやって穴子を退けてきたのかと小一時間・・・(ry
    • というか、世界樹から出てくるたびにあたまは前回より強くならなければレディアント装備を使えないと考えると、なんとも使い勝手が悪い装備。
  • RM1では全部揃うのに4~6回戦って勝たないといけないが、RM2以降ではたった1回の勝利で装備一式が手に入る。
    • 例えるなら徐々に身ぐるみを剥がされていくRM1から、「あーあ、負けちゃった。しょうがねぇ、全部持ってけドロボー!」みたいな感じのRM2以降である。
      • さらにRM3では数値も固定なので能力吟味する必要が無くなった。
      • なお、徐々に身ぐるみ剥がされるRM1レディアントなのだが、外見上変化が無い。あったら大変だと思うが、主人公へと渡った装備品の代わりは・・・レプリカか、装備品を着けていた記憶だろうか?
        • ちなみに交戦時での敵レディアント衣装はRM1では男女主人公問わず固定(例えば剣士は女物のレディアント衣装)だったが、RM2では男主人公は男物、女主人公は女物の衣装を纏った敵レディアント戦となった。
  • RM1ではボス戦曲の流用だったが、RM2以降では壮大な戦闘曲を引っさげて主人公に戦いを挑んでくる。秘奥義も勿論使ってくる。基本1vs1なので大変な事に。
  • 術士系は、大概その理不尽な詠唱速度と鋼体無しの為に、術士らしからぬ戦闘になること請け合い。
    • むしろこの時ばかりは自分が術士で有ることを忘れざるを得ない。勝ちたくば忘れよ。そしてただ一心に殴れ。
      • あたま「先代の俺詠唱早ええええええええええ!!!!!」
        • 前の強さを記憶してるってことは、世界樹からディセンダーが出てくるたびに詠唱が遅く・・・なったりしてほしいね!
    • RM3でも高速詠唱は変わっていないが、2vs2なので前衛に任せて安心して術が使える。
  • ちなみに、リメイク版Dに同名のモンスターがいるが関係はない。

+vsR・ウィザード 理想編
「・・・・・・。」
レディアントが印を切り、術式の構築を始める。
次の瞬間、ディセンダーの周辺に爆炎が降り注ぐ。彼らは術を起動するのに詠唱を必要としないのだ。
炎に包まれる大地。この有様では生き残ってなどいないだろう。
そう考えたのか、燃えさかる炎に背を向ける。
炎が消える・・・その刹那、影が立ち上がり、その存在が鋭い眼光を放つ。
「・・・終わってなど、いませんよ!」
ディセンダーだった。レディアントは振り返り、すぐさま構えようとするが
「悠久の時を廻る優しき風よ、我が前に集いて裂刃と成せ!」
ディセンダーの詠唱と構築が完了する。
「・・・・・・!!!」
今まさに己を越えようとする存在に、畏怖するばかりだった。
「・・・サイクロン!!」
術式の発動と共に、怒れる大嵐が巻き起こりレディアントの体を引き裂いていく。
形無き、かつての光り輝く者は崩れ去り、試練は終わりを告げた。
「・・・いやぁ、大変でしたね。」
  • まさに理想通り、しかし現実は・・・。(現実編に続く)

+vsR・ウィザード 現実編
「うはwwwwww詠唱早杉wwwwww無理www無理ゲーwwwwww」
「この時のためだけに作ったwwwジャイアントスタッフ+31%wwwwwww」
「ぼっこぼこにwwwwしてやんよwwwwwっうぇwwwwフリーランTUEEEEEEEEEE!!!www撲殺撲殺ぅwwwうはww」
『汝、勝利と栄光と装備を欲するならば、其は杖を持ち仇なすものを無心で殴るべし』 ~撲殺神からの助言~
  • 現実は非情である。ちなみにRM1も同じである。
  • 挑むなら、大剣士の称号を先に取得することをお勧めする。
  • なお、RM1では魔術師の他に僧侶やビショップも上記の戦法に該当するが、RM2では僧侶が近接技を習得し、撲殺戦法会から脱退した。
  • RM3では2on2で挑めるので魔術師とビショップもようやく撲殺戦法会から脱退。
  • しかしご存知の通りRM3ではクエストを受けた後転職が出来るため、魔術系レディアントを後回しにしていた場合大抵以下のようになる。
    • Rウィザート『ちょw なんでガンマンいるんだよww 詠唱できる気がしねぇww』