星喰み(ほしはみ)

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登場作品

ヴェスペリア

クリティア族の太古の伝承にある、エアルが乱れる時に現れる、星一つを覆うほどに巨大な「災厄」。
かつて退けられたとされているが、どのようにして退けられたのか、またどのような災厄であるのかについては伝えられていない。口伝として現在も真相を知る者がいるという。

+ネタバレ
その正体は皮肉にも、世界を守ろうとエアルを過剰に摂取して暴走の果てに変異した始祖の隷長の成れの果て。
始祖の隷長が、吸収できるエアルの許容量を超えた時に変異する。
眷属としてアウトブレーカーを大量に生み出し、やがては全世界を飲み込む。
文明の発達と能力の進化が元で引き起こされた、言い換えれば『環境破壊』による滅び。
古代ゲライオス文明の時代において、
魔導器と満月の子の力によるエアルの乱れを始祖の隷長が制御しきれなくなった事で出現。
その際はザウデ不落宮(と、動力源としての満月の子達の生命)と凛々の明星の力で宇宙に追放されたが、
アレクセイがザウデを世界征服のための道具と勘違いして再起動させてしまったせいで、再び現代に甦った。
物語の最終局面において、明星壱号(PS3版では明星弐号)を携えたユーリによって両断され、その全てが精霊へと浄化された。


関連リンク

関連項目